【東京新聞杯 2018】データ・枠順/データから勝利の方程式を解く

東京新聞杯 2016 スマートレイアー 動画・結果

東京新聞杯 2018」のデータ・枠順の情報です。2018年・東京新聞杯のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から東京新聞杯での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

2018年2月4日(日) | 1回東京4日 | 15:45 発走
第68回 東京新聞杯(GIII)芝・左 1600m
Tokyo Shimbun Hai (G3)

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枠順

東京新聞杯 2018 枠順

東京新聞杯」の枠順が発表されました。
川田騎手と初コンビを組むグレーターロンドンは8枠16番、同コースのG1・ヴィクトリアマイルを制しているアドマイヤリードは1枠1番、武豊騎手とのコンビで2つ目の重賞制覇を狙うリスグラシューは4枠8番、2014年の2歳マイル王者ダノンプラチナは5枠10番に入った。

出走予定馬・予想オッズ

2018年・東京新聞杯の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

東京新聞杯 2017 ブラックスピネル

【東京新聞杯 2018】予想オッズ・出走予定馬/G1と同じ舞台で

「東京新聞杯 2018」の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。東京新聞杯の出走登録は17頭、賞金は1着馬に3,900万円が贈られる。出走予定馬にはグレーターロンドンやダイワキャグニーなどが名を連ねています。春のマイルG1の安田記念やヴィクトリアマイルと同じ舞台。ここでの好走がG1へとつながっていく。

データ

2018年・東京新聞杯のデータです。
青字はいいデータ赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

今週の注目レース

枠順別データ

東京新聞杯 2018 枠順別データ

(過去20年)

20年で好成績を挙げているのは内枠。1~4枠の【9-5-6-53】に対し、5~8枠は【1-5-4-67】と明らかに内枠が有利となっている。
中でも「1枠」は唯一複勝率が3割を超えている。他には連対率が高い「3枠」もしっかり押さえておきたい。

苦戦が続いているのは外枠。
5枠」は勝率から複勝率まですべてのデータで他の枠より劣っている。他には複勝率と複勝回収率が低い大外の「8枠」も減点対象とした。

〇・1枠、3枠

  • アドマイヤリード
  • デンコウアンジュ
  • トウショウピスト
  • ガリバルディ

×・5枠、8枠

  • ハクサンルドルフ
  • ダノンプラチナ
  • ダイワキャグニー
  • グレーターロンドン

脚質別データ

東京新聞杯 2018 脚質別データ

(過去20年)
直線が長い割には「逃げ」、「先行」勢が好成績を残している。
冬に行われる東京新聞杯は比較的時計のかかる馬場状況にあり、キレよりパワーが求められる傾向にある。

種牡馬別データ

東京新聞杯 2018 種牡馬別データ

(東京競馬場の芝1600mで行われた過去5年)

東京マイル戦を得意としている種牡馬はやはりといっていい「ディープインパクト」だ。勝率から複勝率まで他の種牡馬を突き放す圧倒的な成績を残している。
2014年以降の東京新聞杯では毎年連対馬を輩出している。
今年も産駒が6頭参戦。
どの馬にもチャンスがありそうだ。

他にも複勝率が高い「ステイゴールド」や単勝回収率が高い「メイショウサムソン」に注目したい。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • サトノアレス(ディープインパクト)
  • ガリバルディ(ディープインパクト)
  • ダノンプラチナ(ディープインパクト)
  • ベルキャニオン(ディープインパクト)
  • カデナ(ディープインパクト)
  • グレーターロンドン(ディープインパクト)
  • アドマイヤリード(ステイゴールド)
  • マイネルアウラート(ステイゴールド)
  • デンコウアンジュ(メイショウサムソン)

年齢別データ

東京新聞杯 2018 年齢別データ

(過去10回)

勢いがあるのは若い4歳馬たちだ。
最多タイの4勝を挙げ、複勝率は世代トップの3割越えを達成している。
今年は4歳馬が5頭参戦している。
どの馬も軽視は禁物だ。

その後は年齢が上がるにつれて複勝率が下がる傾向にあり、高齢馬は不振といえる。
7歳以上は勝ち星がなく、買っても紐までにしておきたい。

〇・4歳馬

  • サトノアレス
  • ディバインコード
  • リスグラシュー
  • カデナ
  • ダイワキャグニー

×・7歳以上

  • ガリバルディ
  • ベルキャニオン
  • マイネルアウラート

前走のレース別データ

東京新聞杯 2018 前走のレース別データ

(過去10回)

東京新聞杯に関してはあまり前走のレースを気にする必要はなさそうだ。
どの路線から来ても大差はない。

所属別データ

東京新聞杯 2018 所属別データ

(過去10回)

東京競馬場で行われるのだが、遠征組の関西馬の方が成績は上回っている。
輸送にもへこたれない関西馬を狙っていきたい。

〇・関西馬

  • アドマイヤリード
  • デンコウアンジュ
  • トウショウピスト
  • ガリバルディ
  • クルーガー
  • リスグラシュー
  • ハクサンルドルフ
  • カデナ

出走馬の東京芝コース相性データ

(複勝率5割以上)
東京芝コースで複勝率が5割を超えている相性のいい馬をピックアップした。
注目は東京コースで4勝を挙げるダイワキャグニーとグレーターロンドン。
長い直線を得意としている。
他には9戦して【3-3-0-3】と6連対のベルキャニオンも注目しておきたい。

〇・コース相性

  • アドマイヤリード
  • サトノアレス
  • ディバインコード
  • トウショウピスト
  • クルーガー
  • リスグラシュー
  • ハクサンルドルフ
  • ダノンプラチナ
  • ベルキャニオン
  • ダイワキャグニー
  • グレーターロンドン

人気別データ

東京新聞杯 2018 オッズデータ

(過去10年)
1~3番人気はいずれも複勝率30.0%と今ひとつ。
5番人気【3.2.1.4】が複勝率60%と好調な成績を残している。

1、2番人気がともに馬券に絡んだのが1回しかなく、揃って消えたのは5回もあり人気決着は期待薄。
6番人気以下が馬券圏内30頭中13頭を占めており、人気薄が好走する傾向にある。

追い切り・コメント

2018年・東京新聞杯の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後のコメントも書いております。

東京新聞杯 2018 追い切り

【東京新聞杯 2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

「東京新聞杯 2018」の追い切り・コメントの情報です。東京新聞杯に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

データから導かれる注目馬

上記のデータから東京新聞杯で注目したい三頭はこちらだ。

・アドマイヤリード(Admire Lead)

ヴィクトリアマイル 2017 アドマイヤリード

アドマイヤリード・5歳牝馬
16戦5勝 [5-3-1-7]
父:ステイゴールド
母:ベルアリュールII
母父:Numerous
馬名の由来:冠名+先頭
前走:府中牝馬ステークス・3着(2番人気)
(鞍上予定:藤岡康太)

最初に取り上げたいのは好枠をゲットした「アドマイヤリード」だ。
1枠は複勝率トップの成績を残しており、距離ロスがなく運べる点もよさそう。
アドマイヤリードは他にも種牡馬、所属、コース相性でも名前が挙がった。
このコースはヴィクトリアマイルを制した舞台。
G1馬の意地を見せてくれそうだ。

・サトノアレス(Satono Ares)

朝日杯フューチュリティステークス 2016 サトノアレス

サトノアレス・4歳牡馬
11戦4勝 [4-3-0-4]
父:ディープインパクト
母:サトノアマゾネス
母父:デインヒル
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の戦の神
前走:キャピタルS・2着(2番人気)
(鞍上予定:柴山雄一)

ディープインパクト産駒からは「サトノアレス」からも目が離せない。
父のディープインパクトの産駒はこのコースとの相性が抜群。
毎年のように連対馬を出している。
他にも年齢、コース相性でも好データに当てはまった。
2歳王者が再び輝きを取り戻すか。

・デンコウアンジュ(Denko Ange)

デンコウアンジュ

デンコウアンジュ・5歳牝馬
21戦6勝 [6-0-2-13]
父:メイショウサムソン
母:デンコウラッキー
母父:マリエンバード
馬名の由来:冠名+天使(仏)
前走:ターコイズステークス・3着(7番人気)
(鞍上予定:蛯名正義)

穴っぽいところから「デンコウアンジュ」をピックアップしたい。
父メイショウサムソンの産駒は東京マイルコースに強く、なかなかの連対率をキープしている。
デンコウアンジュ自体もヴィクトリアマイルで穴をあけている。
他にも枠順、所属でもデンコウアンジュの名前が挙がっている。
東京マイルコースは唯一重賞制覇を果たしている舞台。
再び勝利の美酒に酔いたい。

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