【東海ステークス 2018】予想オッズ・出走予定馬/G1への楽しみなステップレース

東海ステークス 2016 アスカノロマン 動画・結果

「東海ステークス 2018」の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。東海ステークスの出走登録は20頭。テイエムジンソクやアスカノロマンなどが出走予定です。G1戦への重要なステップレース。ここできっちり結果を残し次のステージへ進むのは?

2018年1月21日(日) | 1回中京4日 | 15:25 発走
第35回 東海ステークス(GII)ダート・左 1800m
Tokai Stakes (G2)

東海ステークス」はダート1800mで行われる別定戦で、1着馬には5,500万円が贈られる。

配当的には1番人気は3勝・2着1回・3着2回と複勝率は6割。ある程度信頼できる成績と言える。昨年の1番人気はグレンツェント。しっかり人気に応え優勝した。
二桁人気の馬は10年間で60頭が出走して馬券圏内は1勝を含む6頭。二桁人気で優勝したのは13番人気だった2008年のヤマトオリオン。この年は2着にも16番人気のラッキーブレイクが入り513万馬券と大荒れとなった。

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で3度とまずまず。中京の1月開催となったここ6年では昨年こそ46万馬券と荒れたがそのほかは荒れていない。あまり穴狙いには向かないレースのようだ。

先週の注目レース

出走予定馬

2018年の東海ステークスに20頭が登録を済ませております。
フルゲートは16頭となっています。

賞金上位馬

  • テイエムジンソク(古川吉洋)56.0kg
  • アポロケンタッキー(未定)57.0kg
  • モルトベーネ(秋山真一郎)56.0kg
  • ディアデルレイ(勝浦正樹)56.0kg
  • ローズプリンスダム(木幡巧也)55.0kg
  • アスカノロマン(太宰啓介)56.0kg
  • ドラゴンバローズ(和田竜二)56.0kg
  • ショウナンアポロン(丸田恭介)56.0kg
  • サンマルデューク(未定)56.0kg
  • ゴールデンバローズ(松山弘平)56.0kg
  • シャイニービーム(未定)56.0kg
  • クインズサターン(池添謙一)56.0kg
  • スリータイタン(小崎綾也)56.0kg
  • タガノエスプレッソ(北村友一)56.0kg
  • オールマンリバー(藤岡康太)56.0kg
  • サングラス(酒井学)56.0kg

除外対象馬

  • コスモカナディアン(丹内裕次)56.0kg
  • サルサディオーネ(丸山元気)53.0kg
  • シンゼンレンジャー(未定)56.0kg
  • アングライフェン(松若風馬)56.0kg
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出走予定馬・ピックアップ

中京競馬場で行われるダートG2「東海ステークス」。
今年は20頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・テイエムジンソク(T M Jinsoku)

テイエムジンソク

テイエムジンソク・6歳牡馬
24戦8勝 [8-6-4-6]
父:クロフネ
母:マイディスカバリー
母父:フォーティナイナー
馬名の由来:冠名+迅速
前走:チャンピオンズカップ・2着(1番人気)
(鞍上予定:古川吉洋)

2018年のダート界を牽引する存在になりそうな「テイエムジンソク」。
昨年はみやこステークスで重賞初勝利を果たし、1番人気で挑んだチャンピオンズカップでもクビ差の2着と大ブレイクを果たした。
2018年の初戦に前走結果を残した中京競馬場で行われる東海ステークスを選んだ。
この後はフェブラリーステークスを目標にするとのこと。
安定力抜群で大崩れは想像できない。
目標のG1取りのためにもこのメンバーには負けていられない。

・アスカノロマン(Asukano Roman)

【平安ステークス 2016】動画・結果/人気のアスカノロマンが5馬身差圧勝

アスカノロマン・7歳牡馬
33戦7勝 [7-4-3-19]
父:アグネスデジタル
母:アスカノヒミコ
母父:タバスコキャット
馬名の由来:冠名+ロマン
前走:師走ステークス・15着(8番人気)
(鞍上予定:太宰啓介)

2016年の東海ステークスの覇者「アスカノロマン」。
このコースでは2016年のチャンピオンズカップでも3着に入り結果を残している。
ただ、昨年は7戦してG3で5着が2度あるだけで、後は大敗が続いてしまった。
今回は久々に太宰騎手が手綱を取る予定。
復活はあるか。

・ディアデルレイ(Dia del Rey)

ディアデルレイ

ディアデルレイ・7歳牡馬
25戦7勝 [7-4-2-12]
父:キングカメハメハ
母:ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:王の日(西)。母名より連想
前走:師走ステークス・1着(6番人気)
(鞍上予定:勝浦正樹)

オープン特別戦を連勝中の「ディアデルレイ」。
昨年はマーチステークスで2着に入るなど6歳になっても元気な活躍を見せたが、中でも前走の師走ステークスのパフォーマンスは素晴らしかった。
好スタートから先手を奪い、ラストは上り最速の脚で後続を突き放す。着差は4馬身と圧勝の内容だった。
1800mでは結果を残しておりここでも楽しみな一頭に数えられる。
母も兄弟も重賞馬。7歳で重賞タイトルに手が届くか。

・モルトベーネ(Molto Bene)

門司ステークス 2016 モルトベーネ 動画・結果

モルトベーネ・6歳牡馬
28戦7勝 [7-3-2-16]
父:ディープスカイ
母:ノーブルエターナル
母父:アフリート
馬名の由来:とても良い(伊)
前走:チャンピオンズカップ・13着(13番人気)
(鞍上予定:秋山真一郎)

昨年の東海ステークス2着の「モルトベーネ」にも注目だ。
12番人気と低評価だったものの先行して粘りこみ2着と大健闘を見せた。
その後アンタレスステークスを制すなど中距離で活躍。
2走前のみやこステークスでも5着に入った。
今年のメンバーなら昨年の再現は可能なはず。昨年以上の結果を。

・アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)

東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

アポロケンタッキー・6歳牡馬
24戦9勝 [9-3-2-10]
父:Langfuhr
母:Dixiana Delight
母父:Gone West
馬名の由来:冠名+アメリカの州名
前走:東京大賞典・4着(6番人気)
(鞍上予定:未定)

実績はメンバーでもトップクラスの「アポロケンタッキー」。
今月31日に行われる川崎記念にも登録があるため出走は未定。
東海ステークスに出てくるようなら有力馬の一頭に挙げられる。

他にはレパードステークス勝ち馬の「ローズプリンスダム」やシリウスステークスで2着に入った「ドラゴンバローズ」、前走条件戦の錦秋ステークスを勝った「オールマンリバー」なども出走予定となっています。

東海ステークスは2018年1月21日(日)の15時25分発走予定です。

予想オッズ

2018年・東海ステークスの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. テイエムジンソク(1.5)
  2. ドラゴンバローズ(5.5)
  3. アポロケンタッキー(6.0)
  4. ディアデルレイ(10.0)
  5. モルトベーネ(15.0)
  6. アスカノロマン(20.0)
  7. ゴールデンバローズ(25.0)
  8. ローズプリンスダム(30.0)
  9. タガノエスプレッソ(45.0)
  10. クインズサターン(☆)
  11. シャイニービーム(☆)
  12. オールマンリバー(☆)
  13. コスモカナディアン(☆)
  14. スリータイタン(☆)
  15. アングライフェン(☆)
  16. サルサディオーネ(☆)
  17. サンマルデューク(☆)
  18. ショウナンアポロン(☆)
  19. シンゼンレンジャー(☆)
  20. サングラス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

10年間の人気別データ

東海ステークス 2018 オッズデータ

参考レース

東海ステークスに出走予定馬たちの参考レースをピックアップしました。

00:00 チャンピオンズカップ
01:57 師走ステークス
04:04 東京大賞典
06:14 ベテルギウスステークス
08:12 錦秋ステークス

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2018年1月21日(日)15時25分発走予定

場所・距離
中京競馬場・ダート・1800m


G2

1着賞金
5,500万円

プレイバック

2017年1月22日(日)東海ステークス(GII)

1着:グレンツェント
2着:モルトベーネ(1/2馬身)
3着:メイショウウタゲ(1/2馬身)
4着:ショウナンアポロン(ハナ)
5着:カゼノコ(クビ)

勝ちタイム:1.53.2
勝利騎手:横山典弘
馬場:良

2017年・東海ステークス

東海ステークス 2017 グレンツェント

【東海ステークス 2017】動画・結果/グレンツェントが外から差し切り優勝

「東海ステークス 2017」の動画・結果です。東海ステークスの結果は1着:グレンツェント、2着:モルトベーネ、3着:メイショウウタゲ。「グレンツェント」が勝利した2017年の東海ステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

2017年の東海ステークスは16頭での争いとなった。
前評判ではレパードステークスを制し、前走の師走ステークスも快勝していた4歳馬グレンツェントが1番人気に支持された。

レースは、中団で進めた1番人気グレンツェントが、直線で先行各馬を差し切り、好位追走から内で渋太く伸びた12番人気モルトベーネに1/2馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着に10番人気メイショウウタゲが入った。

勝ったグレンツェントは昨年8月のレパードステークス以来となる重賞2勝目を挙げた。

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