【TCK女王盃 2018】予想オッズ・追い切り・枠順/2018年交流重賞の幕開け

TCK女王盃 2016 ホワイトフーガ 動画・結果

「TCK女王盃 2018」の予想オッズ・追い切り・枠順・出走予定馬の情報です。2018年・TCK女王盃の出走予定馬になどが名を連ねています。今年のダート牝馬レースを占う一戦。いきなり好メンバーがぶつかり合う。

2018年1月24日(水)大井 第11競走
ダート1800m(外コース・右)

農林水産大臣賞典(指定交流)
第21回 TCK女王盃(TCK Jo-o Hai)JpnIII
(サラブレッド系 4歳以上 別定)

枠順

2018年・TCK女王盃の枠順が発表されました。

tck女王盃 2018 枠順

昨年のJBCレディスクラシックを制したララベルは3枠5番、昨年末のクイーン賞を制したプリンシアコメータは5枠9番、JBCレディスクラシックとクイーン賞で3着に入ったラインハートは6枠11番に入った。
TCK女王盃は2018年1月24日(水)16時10分発走予定です。

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出走予定馬・ピックアップ

大井競馬場で行われるダートJpn3「TCK女王盃」。
今年は15頭が出走する。出走馬から注目したい馬をピックアップした。

・ララベル(Lalabel)

JBCレディスクラシック 2017 ララベル

ララベル・6歳牝馬
17戦8勝 [8-4-1-4]
父:ゴールドアリュール
母:ブリージーウッズ
母父:ティンバーカントリー

前走:JBCレディスクラシック・1着(5番人気)
(鞍上:真島大輔)

昨年のNARグランプリサラブレッド4歳以上最優秀牝馬のタイトルを獲得した「ララベル」。
マリーンカップやスパーキングレディーカップで2着に入るなど交流重賞でも上位に顔を出すが勝ちきれない競馬が続いていたララベルだったが、前走のJBCレディスクラシックでついに悲願を達成した。
直線ではプリンシアコメータとの激しい叩き合いの末、アタマ差先着しうれしいG1初制覇を果たす。
ただ、多少プリンシアコメータの進路を妨害しつつの走りで物議を呼んだ。
今回は再びライバルと相まみえる。斤量差がある相手にどのような戦いを見せてくれるか。

・プリンシアコメータ(Princia Cometa)

クイーン賞 2017 プリンシアコメータ

プリンシアコメータ・5歳牝馬
18戦5勝 [5-2-3-8]
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母父:アジュディケーティング
馬名の由来:冠名(人名より)+彗星(伊)
前走:クイーン賞・1着(1番人気)
(鞍上:横山典弘)

前走のクイーン賞で重賞初制覇を果たした「プリンシアコメータ」。
JBCレディスクラシックでは悔しい2着に敗れたものの前走のクイーン賞では鬱憤を晴らすように圧勝した。
ここ2走の走りを見てもこの馬が今年のダート牝馬界の主役候補になりそう。
因縁のライバルを倒して2018年の始動戦を飾りたい。

・ラインハート(Rinehart)

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ラインハート・7歳牝馬
40戦5勝 [5-2-6-27]
父:ステイゴールド
母:チェルカ
母父:クロフネ
馬名の由来:人名より
前走:東京シンデレラマイル・7着(1番人気)
(鞍上:笹川翼)

こちらも地方所属の「ラインハート」。
大井に転厩になってからJBCレディスクラシックとクイーン賞で3着といい競馬を見せている
前走の東京シンデレラマイルではマイルのペースに戸惑ったのか7着に敗退するも、今回は結果を残している1800m戦。
展開次第では逆転も。

予想オッズ

2018年・TCK女王盃の予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. プリンシアコメータ(2.0)
  2. ララベル(5.0)
  3. ラインハート(6.5)
  4. ミッシングリンク(8.5)
  5. タガノヴェローナ(15.0)
  6. ブランシェクール(20.0)
  7. パーティードレス(25.0)
  8. オールポッシブル(35.0)
  9. ファイトユアソング(☆)
  10. ローレライ(☆)
  11. エミノマユアク(☆)
  12. リボンスティック(☆)
  13. マテリアメディカ(☆)
  14. ルナマティーノ(☆)
  15. ダンシング(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

追い切り

TCK女王盃に出走を予定している馬たちの最終追い切りタイムです。
動画はTCKが公式で作成した調教追い切り動画となっています。

・オールポッシブル

最終追い切り
1月20日・栗東・CW・良
5F 68.7-53.7-39.6

・ララベル

最終追い切り
1月19日・ダート・不良
5F 63.4-49.3-37.1

・パーティードレス

最終追い切り
1月19日・ダート・不良
5F 63.4-49.3-37.1

・プリンシアコメータ

最終追い切り
1月20日・美浦・南W・稍重
4F 50.8-37.0

・タガノヴェローナ

最終追い切り
1月18日・栗東・CW・重
5F 66.4-52.0-39.0

・ラインハート

最終追い切り
1月20日・ダート・重
4F 53.2-37.4

・ミッシングリンク

最終追い切り
1月21日・美浦・南W・良
5F 67.7-52.2-38.1

・ブランシェクール

最終追い切り
1月20日・美浦・南W・稍重
4F 51.7-37.4

日程・賞金

日程・発走時刻
2018年1月24日(水)16時10分発走予定

場所・距離
大井競馬場・ダート・1800m


Jpn3

1着賞金
2,200万円

出走条件
4歳以上牝馬

プレイバック

2017年のTCK女王盃を制したのは「ワンミリオンス(One Millionth)」。直線での見ごたえあるたたき合いを制し3連勝で重賞初制覇を果たした。

2017年1月25日(水)
TCK女王盃(TCK Jo-o Hai)JpnIII

1着:ワンミリオンス
2着:リンダリンダ(3/4馬身)
3着:ホワイトフーガ(アタマ)
4着:ポッドガゼール(3-1/2馬身)
5着:タマノブリュネット(2馬身)

勝ちタイム:1.54.1
勝利騎手:戸崎圭太
馬場:良

レース後のコメント
1着 ワンミリオンス(戸崎圭太騎手)
「前走で乗りやすい馬だということは分かっていました。スタートが上手でレースセンスがある馬で、リズムよく運べば、終いは伸びてくれるだろうと思っていました。唯一、距離だけが心配でしたが、手応え良く走ってくれました。右回りだと外にモタれる面があると聞いていましたが、そんなことはなく、問題はなかったです。この距離もこなしてくれましたし、抜群のセンスがある馬で、どんな展開になっても大丈夫かな、と思います。今後が楽しみです。この勝利を機に、私も頑張りたいです」

2017年・TCK女王盃

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