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【スワンステークス 2016】動画・結果/サトノアラジンが勝利し、「サトノ」のワンツーフィニッシュ

「スワンステークス 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。スワンSの出走登録は21頭。レッツゴードンキやセイウンコウセイなどが出走予定です。G1馬も顔をそろえた楽しみな一戦。今後のビッグレースに駒を進める権利を手にするのは?

2017年10月28日(土) | 4回京都8日 | 15:35 発走
第60回 スワンステークス(GII)芝・右・外 1400m
Swan Stakes (G2)

スワンステークス」は芝1400mで行われる別定戦で、1着馬には5,900万円が贈られる。

配当的には1番人気は2勝・2着1回・3着0回と複勝率はたったの3割。低調な成績となっている。過度な期待は禁物だ。
二桁人気の馬は10年間で69頭が出走して馬券圏内は5頭と多め。高配当の使者をしっかり見極めたいところ。

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で6度と多い。穴党にはうれしいデータだ。

先週の注目レース

菊花賞 2017 キセキ

【菊花賞 2017】動画・結果/キセキが雨を切り裂き栄冠を勝ち取る

「菊花賞 2017」の動画・結果です。菊花賞の結果は1着:キセキ、2着:クリンチャー、3着:ポポカテペトル。「キセキ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

出走予定馬・想定騎手

2017年のスワンステークスに21頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭です。

賞金上位馬

  • レッツゴードンキ(岩田康誠)54.0kg
  • セイウンコウセイ(幸英明)58.0kg
  • ジューヌエコール(北村友一)52.0kg
  • ダノンメジャー(武豊)56.0kg
  • トーキングドラム(藤岡康太)56.0kg
  • カラクレナイ(M.デムーロ)52.0kg
  • フミノムーン(和田竜二)56.0kg
  • ムーンクレスト(荻野極)56.0kg
  • キャンベルジュニア(A.シュタルケ)56.0kg
  • ビップライブリー(松若風馬)56.0kg
  • サングレーザー(C.デムーロ)54.0kg
  • ティーハーフ(国分優作)56.0kg
  • ヒルノデイバロー(四位洋文)56.0kg
  • トウショウピスト(古川吉洋)56.0kg
  • トーセンデューク(浜中俊)56.0kg
  • ミスエルテ(川田将雅)52.0kg
  • ベステンダンク(未定)56.0kg
  • ケントオー(未定)56.0kg

除外対象馬

  • ラヴァーズポイント(川須栄彦)54.0kg
  • ダイシンサンダー(松山弘平)56.0kg
  • アルマワイオリ(未定)56.0kg
追い切り・コメント

2017年・スワンステークスの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

スワンステークス 2017 追い切り

【スワンステークス 2017】追い切り・コメント/追い切りが結果につながる

「スワンステークス 2017」の追い切り・コメントの情報です。スワンステークスに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

注目出走予定馬ピックアップ

京都競馬場で行われる芝G2「スワンステークス」。
今年は21頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・レッツゴードンキ(Let’s Go Donki)

京都牝馬ステークス 2017 レッツゴードンキ

レッツゴードンキ・5歳牝馬
22戦3勝 [3-6-4-9]
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母父:マーベラスサンデー
馬名の由来:さあ進もう「ドンキホーテ」のように
前走:スプリンターズS・2着(5番人気)
(鞍上予定:岩田康誠)

まず最初に注目したいのは桜花賞馬「レッツゴードンキ」。
春秋のスプリントG1ではともに2着と悔しい結果だったもののトップクラスのスピードを見せてくれた。
今年初戦となった京都牝馬ステークスはスワンステークスと同舞台でのレースで、斤量差があるライバルたちを寄せ付けず完勝だった。
この後は香港遠征も予定されている。この距離でなら大崩れは考えづらく、しっかりものにしたいところ。

・セイウンコウセイ(Seiun Kosei)

2017 高松宮記念 セイウンコウセイ

セイウンコウセイ・4歳牡馬
17戦6勝 [6-5-0-6]
父:アドマイヤムーン
母:オブザーヴァント
母父:Capote
馬名の由来:冠名+恒星
前走:スプリンターズS・11着(3番人気)
(鞍上予定:幸英明)

春のスプリント王者「セイウンコウセイ」が距離延長の一戦に挑む。
高松宮記念を制した後の2戦はともに上位人気に支持されたものの馬券外に敗れてしまった。
今回は約1年ぶりとなる1400m戦。全6勝中2勝を1400mで挙げており、許容範囲だろう。
京都コースは3戦2勝・2着1回と好相性。負けたままでは終われない。

・サングレーザー(Sungrazer)

サングレーザー

サングレーザー・3歳牡馬
9戦4勝 [4-1-2-2]
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister
馬名の由来:太陽の近くをかすめるように通る彗星
前走:仲秋ステークス・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.デムーロ)

3歳馬から楽しみな存在「サングレーザー」の名前を挙げたい。
2歳の時はデイリー杯2歳ステークスで3着などそれなりに成績を残していたものの、3歳の4月ごろから一気に本格化の気配。
京都1400mで行われた3歳500万下戦では上り最速の脚で勝利、そこから1000万、1600万戦を古馬相手に連勝。3連勝を果たした。
ディープ産駒らしい鋭い切れ味の末脚は魅力的。4連勝で一気に重賞制覇を決めたい。

・ジューヌエコール(Jeune Ecole)

【ききょうステークス 2016】動画・結果/ジューヌエコールが外から一気に前を差し切る

ジューヌエコール・3歳牝馬
9戦4勝 [4-1-2-2]
父:クロフネ
母:ルミナスポイント
母父:アグネスタキオン
馬名の由来:大規模艦隊に強力な小型艦で対抗する19世紀の海軍の戦略思想(仏)
前走:函館スプリントS・1着(3番人気)
(鞍上予定:北村友一)

こちらは3歳牝馬の「ジューヌエコール」。
2歳時にはデイリー杯2歳ステークスを制し、前走の函館スプリントステークスでは古馬を破り重賞2勝目を挙げた。
中でも前走は50kgと軽斤量に恵まれたもののレコードタイムでの優勝だった。
その後は蹄のケガでレースを使えなかったもののやっとレースを使える態勢が整った。
京都コースは初重賞制覇を果たした舞台。快速娘がここでも先輩ライバルをぶった切る。

他には小倉日経オープンを制した「ダノンメジャー」や好調のM.デムーロ騎手とのコンビでレースに挑む「カラクレナイ」、フランケル産駒でファンタジーステークスを制している「ミスエルテ」なども出走予定となっています。

スワンステークスは2017年10月28日(土)の15時35分発走予定です。

予想オッズ

2017年・スワンステークスの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. レッツゴードンキ(2.5)
  2. サングレーザー(3.5)
  3. カラクレナイ(5.5)
  4. セイウンコウセイ(6.5)
  5. ジューヌエコール(7.0)
  6. ミスエルテ(12.0)
  7. ダノンメジャー(15.0)
  8. キャンベルジュニア(25.0)
  9. ヒルノデイバロー(35.0)
  10. ビップライブリー(☆)
  11. ティーハーフ(☆)
  12. フミノムーン(☆)
  13. トーセンデューク(☆)
  14. ムーンクレスト(☆)
  15. アルマワイオリ(☆)
  16. ケントオー(☆)
  17. トーキングドラム(☆)
  18. トウショウピスト(☆)
  19. ラヴァーズポイント(☆)
  20. ベステンダンク(☆)
  21. ダイシンサンダー(☆)

☆印は50倍以上と予想

10年間の人気別データ

スワンステークス 2017 オッズデータ

1番人気は【2-1-0-7】、2番人気も【2-0-1-7】とともに複勝率3割と散々な結果に終わっている。
上位人気の中では3番人気が【3-2-1-4】と好成績を残しているが、それ以外は軒並み不調。
一方、二桁人気は5頭が馬券に絡んでいるが、勝ち馬はゼロ。傾向が掴みづらい。

主な前哨戦

スワンステークスに出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
馬名は今回、スワンステークスに出走する馬の中で上位3頭の馬名を掲載しています。

2017年6月18日(日)函館スプリントステークス(GIII)

1着:ジューヌエコール
4着:セイウンコウセイ

勝ちタイム:1.06.8 馬場:良

2017年8月27日(日)小倉日経オープン

1着:ダノンメジャー
2着:ケントオー

勝ちタイム:1.46.1 馬場:良

2017年9月18日(月)仲秋ステークス

1着:サングレーザー
2着:ビップライブリー

勝ちタイム:1.21.3 馬場:稍重

2017年10月1日(日)ポートアイランドステークス

1着:ムーンクレスト
6着:ケントオー

勝ちタイム:1.33.0 馬場:良

2017年10月1日(日)スプリンターズステークス(GI)

2着:レッツゴードンキ
11着:セイウンコウセイ

勝ちタイム:1.07.6 馬場:良

2017年10月8日(日)オパールステークス

2着:ヒルノデイバロー
3着同着:ラヴァーズポイント
5着:ダイシンサンダー

勝ちタイム:1.07.5 馬場:良

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2017年10月28日(土)15時35分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・1400m


G2

1着賞金
5,900万円

スワンステークス・プレイバック

2016年10月29日(土)スワンステークス(GII)

1着:サトノアラジン
2着:サトノルパン(1-1/4馬身)
3着:エイシンスパルタン(ハナ)
4着:ダンスディレクター(3/4馬身)
5着:ムーンクレスト(クビ)

勝ちタイム:1.20.7
勝利騎手:川田 将雅
馬場:良

2016年・スワンステークス

【スワンステークス 2016】動画・結果/サトノアラジンが勝利し、「サトノ」のワンツーフィニッシュ

【スワンステークス 2016】動画・結果/サトノアラジンが勝利し、「サトノ」のワンツーフィニッシュ

「スワンステークス 2016」の動画・結果です。スワンステークスの結果は1着:サトノアラジン、2着:サトノルパン、3着:エイシンスパルタン。「サトノアラジン」が勝利したスワンステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

2016年のスワンステークスは18頭での争いとなった。
前評判では前走の安田記念で3着など重賞で常に上位争いを演じているフィエロが1番人気に支持された。

レースは、スタート一息で後方からの競馬となった2番人気サトノアラジンが、直線で外から一気に突き抜け、中団から脚を伸ばした8番人気サトノルパンに1-1/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着に6番人気エイシンスパルタンが入った。

勝ったサトノアラジンは春の京王杯スプリングCに続き重賞2勝目を挙げた。

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