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「スプリングステークス 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。スプリングステークスの出走登録は14頭。サトノアレスやモンドキャンノなどが出走予定です。スプリングSは2017年3月19日(日)、中山競馬場・芝1800mで開催されます。

【スプリングステークス 2017】出走予定馬・想定騎手/2歳王者サトノアレスが参戦

2017年3月19日(日) | 2回中山7日 | 15:45 発走
第66回 スプリングステークス(GII)芝・右 1800m
Fuji TV Sho Spring Stakes(Japanese 2000 Guineas Trial) (G2)

スプリングステークスは芝1800mで行われる定量戦で、1着馬には5,400万円が贈られる。
なお、1~3着馬には4月に行われる皐月賞の優先出走権が与えられている。

2017年で66回目を迎え、過去にはシンザンやナリタブライアン、オルフェーヴルがスプリングステークスを制した後に三冠馬に輝いた。
他にもハイセイコーやテンポイント、ミホノブルボン、ネオユニヴァース、キタサンブラックなどが勝ち馬に名を連ねる。

配当的には1番人気が強く、10年間で【4-3-3-0】と馬券外に飛んだことは1度もない。三連単も10年間で最高配当が十万円を超えたことは1度しかなく、大荒れはあまり期待できない。
同日に行われる阪神大賞典も固い結果に収まることが多く、この日の重賞はどちらも固く収まる可能性が高い。
今年は出走予定馬が14頭しかおらず、頭数が少なくなればさらに荒れなさそうだ。

2017年・スプリングステークス

出走予定馬・想定騎手

2017年のスプリングステークスに14頭が登録を済ませております。
フルゲートには達していないため、全頭出走可能です。

賞金上位馬

  • サトノアレス(戸崎)56.0kg
  • モンドキャンノ(大野)56.0kg
  • プラチナヴォイス(和田)56.0kg
  • エトルディーニュ(柴山)56.0kg
  • アウトライアーズ(田辺)56.0kg
  • ウインブライト(松岡)56.0kg
  • オールザゴー(内田博)56.0kg
  • サンライズノヴァ(松若)56.0kg
  • トリコロールブルー(M.デムーロ)56.0kg
  • サウンドテーブル(水口)56.0kg
  • ストロングレヴィル(A.シュタルケ)56.0kg
  • ダイシンクイント(未定)56.0kg
  • ダノンケンリュウ(松若)56.0kg
  • ナイルストーリー(未定)56.0kg

スプリングステークス 注目出走予定馬ピックアップ

中山競馬場で行われる芝G2・スプリングステークス。
今年は14頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・サトノアレス(Satono Ares)

サトノアレス・3歳牡馬
5戦3勝 [3-2-0-0]
父:ディープインパクト
母:サトノアマゾネス
母父:デインヒル
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の戦の神
前走:朝日杯FS・1着(6番人気)
(鞍上予定:戸崎圭太)

JRA最優秀2歳牡馬を獲得したサトノアレスが2017年の始動戦にスプリングステークスを選択。デビューからの2戦はともに2着に敗れたが、その後は未勝利戦、ベゴニア賞、朝日杯FSを三連勝。一気にG1タイトルを獲得した。
距離の経験もあり、兄のサトノフェラーリも1800m戦を3勝するなど不安要素は少ない。新コンビの戸崎騎手と春のクラシックへいいスタートを切りたい。

・モンドキャンノ(Monde Can Know)

モンドキャンノ・3歳牡馬
4戦2勝 [2-2-0-0]
父:キンシャサノキセキ
母:レイズアンドコール
母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:世界(仏)+知ることができる。世界は知ることができる
前走:朝日杯FS・2着(7番人気)
(鞍上予定:大野拓弥)

こちらは朝日杯FSでサトノアレスの2着に入ったモンドキャンノ。デビュー戦は1200mでそこから徐々に距離を伸ばしてきた。母レイズアンドコールはアイビスサマーダッシュで3着、父も短距離で活躍したキンシャサノキセキで、血統的にも距離延長がプラスに出るタイプとは言いづらく、1800m戦に不安が残る。うまくこなせるか。

・アウトライアーズ(Outliers)

アウトライアーズ・3歳牡馬
4戦2勝 [2-1-1-0]
父:ヴィクトワールピサ
母:ウィストラム
母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:異常値
前走:ひいらぎ賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

新馬戦こそ2着に敗れたが、次の未勝利戦では2馬身半差の快勝。その後に挑んだ百日草特別では後の重賞馬アドマイヤミヤビ(クイーンカップ)、カデナ(弥生賞)相手に接戦の3着。
ライバルを物差しにすれば、十分に重賞でやれる。前走のひいらぎ賞も上り最速の脚で完勝の内容。クラシックへ向かうためにも権利がほしい。

・トリコロールブルー(Tricolore Bleu)

トリコロールブルー・3歳牡馬
3戦2勝 [2-1-0-0]
父:ステイゴールド
母:ペンカナプリンセス
母父:Pivotal
馬名の由来:フランス国旗の青の部分(仏)
前走:フリージア賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

ここまで3戦2勝・2着1回と好成績を残し、前走のフリージア賞では1番人気に答え勝利した。成績もさることながら、注目は絶好調のM.デムーロを迎えることにある。デムーロ騎手は先週までの日曜メインレースを6週連続勝利と絶好調。強敵相手に楽しみは広がる。

他には共同通信杯2着のエトルディーニュや、スプリングステークスと同条件の若竹賞を勝ったウインブライトなども出走予定。

スプリングステークスは2017年3月19日(日)の15時45分発走予定です。

追い切りタイム

スプリングステークスに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

アウトライアーズ
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・内)

4F 3F 1F
54.5 40.3 12.8

ウインブライト
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・外)

5F 4F 3F 1F
68.1 51.9 37.8 12.8

エトルディーニュ
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・外)

4F 3F 1F
55.8 41.1 12.8

オールザゴー
(3/15(水)栗東・坂路・良・併せ)

800m 600m 400m 200m
52.3 37.9 24.8 12.3

トリコロールブルー
(3/15(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
85.7 69.4 53.6 38.8 12.1

プラチナヴォイス
(3/15(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
83.0 66.6 51.9 38.7 11.7

モンドキャンノ
(3/15(水)栗東・坂路・良・併せ)

800m 600m 400m 200m
53.1 38.9 25.2 12.3

出走予定馬の対戦表

スプリングステークスに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。レース名をクリックするとYoutubeでレースをご覧いただけます。

2016年12月17日(土)・中山
ひいらぎ賞 芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.34.8 馬場:良
(1着アウトライアーズ 2着ウインブライト 4着エトルディーニュ)

2016年12月18日(日)・阪神
第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.35.4 馬場:良
(1着サトノアレス 2着モンドキャンノ)

2017年1月14日(土)・京都
白梅賞 芝・右 1600m
勝ちタイム:1.35.8 馬場:良
(1着オールザゴー)

2017年1月21日(土)・中山
若竹賞 芝・右 1800m
勝ちタイム:1.48.3 馬場:良
(1着ウインブライト)

2017年2月5日(日)・京都
第57回 きさらぎ賞(GIII)芝・右・外 1800m
勝ちタイム:1.50.1 馬場:重
(4着プラチナヴォイス)

2017年2月12日(日)・東京
第51回 共同通信杯(GIII)芝・左 1800m
勝ちタイム:1.47.5 馬場:良
(2着エトルディーニュ)

2017年2月18日(土)・東京
フリージア賞 芝・左 2000m
勝ちタイム:2.01.8 馬場:良
(1着トリコロールブルー)

スプリングステークス・プレイバック

2016年3月20日(日)スプリングステークス(GII)
1着:マウントロブソン 牡3 A.シュタルケ 1.48.1

【スプリングステークス 2016】動画・結果/マウントロブソンが差し切り接戦を制する | 競馬の魅力

「スプリングステークス 2016」の動画・結果です。スプリングステークスの結果は1着:マウントロブソン、2着:マイネルハニー、3着:ロードクエスト。「マウントロブソン」が勝利したスプリングステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。 【 スプリングステークス 2016 】動画・結果/マウントロブソンが差し切り接戦を制する 2016年3月20日(日) | 2回中山7日 | 15:45 発走 第65回 スプリングステークス(GII)芝・右 1800m Fuji TV Sho Spring Stakes (Japanese 2,000 Guineas Trial) (G2)

2016年のスプリングステークスは11頭での争いとなった。
前評判では新潟2歳ステークスを勝ち、前走のホープフルステークスで2着に健闘したロードクエストが1番人気に支持された。

レースは、4番手で進めた4番人気マウントロブソンが、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気マイネルハニーをゴール寸前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に1番人気ロードクエストが入った。

勝ったマウントロブソンは、未勝利戦・あすなろ賞に続く3連勝で初めての重賞制覇を果たした。