【シルクロードステークス 2018】予想オッズ・出走予定馬/スピードの限界値

シルクロードステークス 2017 ダンスディレクター

シルクロードステークス 2018」の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。シルクロードSの出走登録は22頭、賞金は1着馬に3,900万円が贈られる。出走予定馬にはセイウンコウセイやファインニードルなどが名を連ねています。快速馬が集ったハンデ戦。一筋縄では行かなそう?

2018年1月28日(日) | 2回京都2日 | 15:35 発走
第23回 シルクロードステークス(GIII)芝・右 1200m
Silk Road Stakes (G3)

シルクロードステークス」は芝1200mで行われるハンデ戦で、1着馬には3,900万円が贈られる。

配当的には1番人気は2勝・2着1回・3着0回と複勝率は3割。ハンデ戦の影響かかなり苦戦しているようだ。ここ3年連続で馬券外に飛んでいる。
二桁人気の馬は10年間で68頭が出走して馬券圏内は7頭。優勝こそないものの比較的馬券に絡む馬が多い。紐には入れておきたい。

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で3度と1番人気が飛んでいる割には少ない。あまり大荒れを狙わず、万馬券程度の組み合わせを狙ってみたい。

先週の注目レース

出走予定馬

2018年のシルクロードステークスに22頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭となっています。

賞金上位馬

  • ニシケンモノノフ(横山典弘)57.5kg
  • セイウンコウセイ(松田大作)58.0kg
  • ファインニードル(川田将雅)57.0kg
  • ラインミーティア(西田雄一郎)57.0kg
  • ダイアナヘイロー(武豊)55.0kg
  • カラクレナイ(池添謙一)54.0kg
  • ナックビーナス(勝浦正樹)54.0kg
  • ミッキーラブソング(松山弘平)56.0kg
  • キングハート(中谷雄太)56.0kg
  • ロードクエスト(三浦皇成)57.0kg
  • ナリタスターワン(幸英明)55.0kg
  • タマモブリリアン(古川吉洋)52.0kg
  • フミノムーン(国分優作)55.0kg
  • アットザシーサイド(四位洋文)53.0kg
  • アレスバローズ(M.デムーロ)54.0kg
  • グレイトチャーター(未定)54.0kg
  • ユキノアイオロス(川島信二)53.0kg
  • セカンドテーブル(水口優也)56.0kg

除外対象馬

  • スマートカルロス(小牧太)54.0kg
  • ディバインコード(浜中俊)55.0kg
  • アクティブミノル(未定)56.0kg
  • コスモドーム(幸英明)54.0kg
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出走予定馬・ピックアップ

京都競馬場で行われる芝G3「シルクロードステークス」。
今年は22頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・セイウンコウセイ(Seiun Kosei)

2017 高松宮記念 セイウンコウセイ

セイウンコウセイ・5歳牡馬
19戦6勝 [6-5-0-8]
父:アドマイヤムーン
母:オブザーヴァント
母父:Capote
馬名の由来:冠名+恒星
前走:京阪杯・7着(5番人気)
(鞍上予定:松田大作)

復活の期待がかかる「セイウンコウセイ」。
昨年はシルクロードステークス2着を足掛かりに高松宮記念を制しG1馬へと駆け上がった。
しかしその後のレースでは精彩を欠いておりファンの期待に応えられていない。
今年は昨年より3kg斤量が増える58kgを背負う。
トップハンデを跳ね返し、再びG1路線に挑みたい。

・ファインニードル(Fine Needle)

セントウルステークス 2017 ファインニードル

ファインニードル・5歳牡馬
22戦6勝 [6-2-2-12]
父:アドマイヤムーン
母:ニードルクラフト
母父:Mark of Esteem
馬名の由来:細針
前走:スプリンターズS・12着(6番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

セントウルステークスで重賞初制覇を果たしている「ファインニードル」。
1番人気で挑んだセントウルステークスでは3番手から危なげなく抜け出して優勝した。
その後のスプリンターズステークスでは道中かなり外を走ったため直線では余力なく後退してしまった。
今回は2016年6月以来のコンビとなる川田騎手が予定されている。
このハンデなら十分に勝ちを意識できる。2つ目のタイトル獲得なるか。

・ダイアナヘイロー(Diana Halo)

北九州記念 2017 ダイアナヘイロー

ダイアナヘイロー・5歳牝馬
17戦6勝 [6-4-1-6]
父:キングヘイロー
母:ヤマカツセイレーン
母父:グラスワンダー
馬名の由来:曲名+父名の一部
前走:スプリンターズS・15着(4番人気)
(鞍上予定:武豊)

4連勝で北九州記念を制した「ダイアナヘイロー」。
昨年の夏に500万下、1000万下、1600万下戦を連勝。
勢いそのままに挑んだ北九州記念でも2番手から危なげなく抜け出し一気に重賞馬へと駆け上がった。
前走のスプリンターズステークスでは家賃が高かったものの、今回はG3戦。
京都コースも合いそうで、武豊騎手のエスコートも見どころの一つだ。
福島調教師は2月で勇退する。最後に大きなプレゼントを送れるか。

・ナックビーナス(Nac Venus)

【葵ステークス 2016】動画・結果/ナックビーナスが内から鋭く抜け出す

ナックビーナス・5歳牝馬
22戦6勝 [6-7-3-6]
父:ダイワメジャー
母:レディトゥプリーズ
母父:More Than Ready
馬名の由来:冠名+美の女神
前走:カーバンクルS・1着(1番人気)
(鞍上予定:勝浦正樹)

前走のカーバンクルステークスを快勝した「ナックビーナス」。
これまでオープン特別戦では3歳時の葵ステークスを含むと4勝もしている。
ただ、重賞では昨年のオーシャンステークスの2着が最高で、キーンランドカップでも3着とあと一歩のところで敗れている。
主戦の横山騎手ではないところが不安ではあるが、鞍上予定の勝浦騎手とも【1-1-1-0】と相性はいい。
重賞タイトルを手にG1へと歩を進めたいところ。

・ニシケンモノノフ(Nishiken Mononofu)

JBCスプリント 2017 ニシケンモノノフ

ニシケンモノノフ・7歳牡馬
37戦12勝 [12-7-1-17]
父:メイショウボーラー
母:グリーンヒルコマチ
母父:アフリート
馬名の由来:冠名+武士
前走:JBCスプリント・1着(2番人気)
(鞍上予定:横山典弘)

前走G1のJBCスプリントを制した「ニシケンモノノフ」。
根岸ステークスにも登録はあるが、シルクロードステークスが本線の予定。
芝では3戦して掲示板にも載れていないが、この結果は3歳までのもの。
ダートのG1を制したスピードが芝でどこまで通用するか。

他には2016年の京成杯オータムハンデ以来の重賞制覇を狙う「ロードクエスト」や昨年のアイビスサマーダッシュ勝ち馬「ラインミーティア」、昨年のシルクロードステークスで3着に入った「セカンドテーブル」なども出走予定となっています。

シルクロードステークスは2018年1月28日(日)の15時35分発走予定です。

予想オッズ

2018年・シルクロードステークスの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダイアナヘイロー(4.0)
  2. ナックビーナス(4.5)
  3. ファインニードル(5.5)
  4. アレスバローズ(7.0)
  5. セイウンコウセイ(10.0)
  6. ロードクエスト(15.0)
  7. ディバインコード(18.0)
  8. セカンドテーブル(23.0)
  9. アクティブミノル(30.0)
  10. キングハート(35.0)
  11. カラクレナイ(40.0)
  12. ラインミーティア(45.0)
  13. アットザシーサイド(☆)
  14. ミッキーラブソング(☆)
  15. ニシケンモノノフ(☆)
  16. グレイトチャーター(☆)
  17. ナリタスターワン(☆)
  18. タマモブリリアン(☆)
  19. コスモドーム(☆)
  20. フミノムーン(☆)
  21. スマートカルロス(☆)
  22. ユキノアイオロス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

10年間の人気別データ

シルクロードステークス 2018 オッズデータ

参考レース

シルクロードステークスに出走予定馬たちの参考レースをピックアップしました。

00:00 カーバンクルステークス
01:18 淀短距離ステークス
02:34 タンザナイトステークス
03:48 京阪杯
05:04 JBCスプリント
06:22 スプリターズステークス
07:39 セントウルステークス
08:56 北九州記念
10:12 CBC賞

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2018年1月28日(日)15時35分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・1200m


G3

1着賞金
3,900万円

プレイバック

2017年1月29日(日)シルクロードステークス(GIII)

1着:ダンスディレクター
2着:セイウンコウセイ(クビ)
3着:セカンドテーブル(1-1/2馬身)
4着:ヒルノデイバロー(クビ)
5着:ラインスピリット(ハナ)

勝ちタイム:1.07.8
勝利騎手:武豊
馬場:良

2017年・シルクロードステークス

シルクロードステークス 2017 ダンスディレクター

【シルクロードステークス 2017】動画・結果/ダンスディレクターが差し切り連覇達成

「シルクロードステークス 2017」の動画・結果です。シルクロードステークスの結果は1着:ダンスディレクター、2着:セイウンコウセイ、3着:セカンドテーブル。「ダンスディレクター」が勝利した2017年のシルクロードステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

2017年のシルクロードステークスは13頭での争いとなった。
前評判では前年の京阪杯を4馬身差で圧勝したネロが1番人気に支持された。

レースは、後方で進めた3番人気ダンスディレクターが、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った4番人気セイウンコウセイを捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに1-1/2馬身差の3着に7番人気セカンドテーブルが入った。

勝ったダンスディレクターは昨年のシルクロードステークスを制したあとは脚部不安による休養もあって勝ち星がなかったが、見事ここで完全復活を果たした。

レース後のコメント
1着 ダンスディレクター(武豊騎手)
「いい感じで追走が出来て、ラストまでよく伸びてくれました。瞬発力のある馬で、この距離も京都競馬場も合っています。一瞬の脚のいいスプリンターで、7歳ですがまだまだやれますね」

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