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秋華賞 2016 ヴィブロス

「エリザベス女王杯 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・エリザベス女王杯のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からエリザベス女王杯での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

2017年11月12日(日) | 5回京都4日 | 15:40 発走
第42回 エリザベス女王杯(GI)芝・右・外 2200m
Queen Elizabeth II Cup (G1)

出走予定馬・予想オッズ

2017年・エリザベス女王杯の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

エリザベス女王杯 2016 クイーンズリング

【エリザベス女王杯 2017】出走予定馬・予想オッズ/女王の座をかけた熾烈な戦い

「エリザベス女王杯 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。エリザベス女王杯の出走登録は20頭。ヴィブロスやスマートレイアーなどが出走予定です。秋の女王をかけた一戦。豪華牝馬の競演に酔いしれたい。

枠順

エリザベス女王杯 2017 枠順

エリザベス女王杯」の枠順が発表されました。
人気が予想されるヴィブロスは8枠16番、秋華賞を制した3歳馬・ディアドラは6枠11番、昨年のエリザベス女王杯覇者で連覇を狙うクイーンズリングは4枠7番に入った。

エリザベス女王杯・データ

2017年・エリザベス女王杯のデータです。
青字はいいデータ赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

枠順別データ

エリザベス女王杯 2017 枠順別データ

(過去10回)

あまり内・外での成績の差は見受けられない。まんべんなく好走馬を輩出している。
あまり差がないところからあえて取り上げたいのはもっとも複勝率がいい「3枠」。人気の馬が3枠に入るとかなりの確率で馬券になっている。押さえておきたいポイントだ。

〇・3枠

  • モズカッチャン
  • リスグラシュー

脚質別データ

エリザベス女王杯 2017 脚質別データ

(過去10年)
もっとも勝利している脚質は「差し」。10年で7勝を挙げている。京都外回りの長い直線をうまく生かして脚を伸ばせる馬は誰か。
他には先行馬も多く馬券に絡んでおり、極端な脚質の馬は少し評価を下げたい。

種牡馬別データ

エリザベス女王杯 2017 種牡馬別データ

(2012年以降に行われた京都芝2200m戦)

京都芝2200m戦で勝ち数トップの種牡馬は「ディープインパクト」。他を引き離し勝ち数で独走しており、複勝率も4割近い数字を残している。
今年はディープ産駒の参戦は5頭。どの馬も有力馬だ。
他で特に期待したいのは「ジャングルポケット」。他のコースではここまで上位に来る種牡馬ではないのでこのコースをとても得意としているのがわかる。しっかり押さえておきたい。
他にも4勝以上を挙げ、複勝率が3割近くだったり、単勝・複勝回収値が高い活躍を見せている種牡馬の産駒をピックアップした。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • ヴィブロス(ディープインパクト)
  • ジュールポレール(ディープインパクト)
  • スマートレイアー(ディープインパクト)
  • タッチングスピーチ(ディープインパクト)
  • ミッキークイーン(ディープインパクト)
  • ハッピーユニバンス(ジャングルポケット)
  • モズカッチャン(ハービンジャー)
  • ディアドラ(ハービンジャー)

騎手別データ

エリザベス女王杯 2017 騎手別データ

(2012年以降に行われた京都芝2200m戦)

このコースを「庭」のように得意としている武豊騎手のケガでの乗り替わりは残念なところ。
今年参戦している騎手で注目したいのはM.デムーロ騎手だ。勝率は3割越えで複勝率は6割近い驚異的な数字を残す。昨年のエリザベス女王杯も制しておりこのコースの特徴はバッチリなのだろう。
他には3勝以上していて複勝率が3割近くの騎手や単勝・複勝回収値の高い騎手をピックアップした。

〇・騎手別での好データ馬

  • ヴィブロス(C.ルメール)
  • リスグラシュー(福永祐一)
  • ミッキークイーン(浜中俊)
  • モズカッチャン(M.デムーロ)
  • ディアドラ(岩田康誠)
  • スマートレイアー(川田将雅)
  • マキシマムドパリ(藤岡佑介)
  • クイーンズリング(C.デムーロ)

馬体重別データ

エリザベス女王杯 2017 馬体重別データ

(過去10年)

好成績を残している馬体重は440kgから519kgの馬たちだが、今回注目したいのは480kgから519kgといった牝馬では大柄な馬たち。
特に500kgを超える馬は頭数こそ少ないものの複勝率は3割を超えている。

逆に439kg以下の小柄の馬は苦戦傾向。少し割り引いて考えたい。

※下に馬名が上がっているのは前走の馬体重の数字で掲載しています。当日の馬体重を見極めてください。

〇・480kg~519kgの馬

  • タッチングスピーチ
  • ディアドラ
  • ウキヨノカゼ

×・439kg以下の馬

  • クロコスミア
  • リスグラシュー
  • ヴィブロス

調教後の馬体重

エリザベス女王杯 2017 調教後の馬体重別データ

JRAが発表した出走馬の調教後における馬体重です。
この時点で前走より馬体重を減らしているのはタッチングスピーチが-2kg、トーセンビクトリーも-2kgとなっています。
ここからレースまでに変動があると思いますので、当日の馬体重にもご注目ください。

前走レース別データ

エリザベス女王杯 2017 前走のレース別データ

(過去10回)
好走馬が多いのは「秋華賞組」と「その他の国内のGII組」。中でも「その他の国内のGII組」は最多タイの3勝を挙げ、複勝率も3割を大きく超える。狙っていきたい数字だ。

逆に成績が思わしくないのは「府中牝馬ステークス組」。有力古馬牝馬がここをステップに挑んでくるのだが本番より距離が短いためか成績がよろしくない。過度な信用は危険だ。

〇・前走秋華賞、その他の国内のGII

  • スマートレイアー
  • ディアドラ
  • マキシマムドパリ
  • モズカッチャン
  • リスグラシュー
  • ルージュバック

×・前走府中牝馬ステークス

  • ヴィブロス
  • クインズミラーグロ
  • クイーンズリング
  • クロコスミア
  • デンコウアンジュ
  • トーセンビクトリー
  • ハッピーユニバンス

年齢別データ

エリザベス女王杯 2017 年齢別データ

(過去10回)
3歳馬から4歳馬が馬券の中心を担う。若さを武器に活躍している。6歳以上となると勝ち馬はゼロ。馬券的にも抑え程度がいいかも。

〇・3歳馬から4歳馬

  • クロコスミア
  • モズカッチャン
  • リスグラシュー
  • デンコウアンジュ
  • ディアドラ
  • ジュールポレール
  • ヴィブロス
  • エテルナミノル

×・7歳以上

  • スマートレイアー
  • ウキヨノカゼ

出走馬の京都芝コース相性データ

(複勝率5割以上)
京都の芝コースで複勝率が5割を超えている相性のいい馬をピックアップした。
注目は京都コースで5走し2勝を含む5回とも馬券圏内に来ているディアドラ。他には3勝しているエテルナミノルや3走して2勝2着1回と馬券内パーフェクトのヴィブロスに注目したい。

〇・コース相性

  • エテルナミノル
  • クイーンズリング
  • ジュールポレール
  • スマートレイアー
  • タッチングスピーチ
  • ディアドラ
  • トーセンビクトリー
  • マキシマムドパリ
  • ミッキークイーン
  • モズカッチャン
  • リスグラシュー
  • ルージュバック
  • ヴィブロス

人気別データ

エリザベス女王杯 2017 オッズデータ

(過去10年)
過去10年、1番人気は【2-4-2-2】と複勝率80%、2番人気は【1-2-3-4】で複勝率60%と、上位人気は安定している。ただ、ここ5年にかぎると、1番人気【0-3-0-2】、2番人気【1-0-1-3】と、成績は下降気味。
その分、穴っぽい馬の好走が目立つようになり、5~7番人気の好走馬6頭はすべて近5年から出ているように、近年は波乱の予感を感じさせるデータとなっている。

追い切り・コメント

2017年・エリザベス女王杯の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後のコメントも書いております。

エリザベス女王杯 2017 追い切り

【エリザベス女王杯 2017】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

「エリザベス女王杯 2017」の追い切り・コメントの情報です。エリザベス女王杯に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

データから導かれる注目馬

上記のデータから注目したい三頭はこちらだ。

・ディアドラ(Deirdre)

秋華賞 2017 ディアドラ

ディアドラ・3歳牝馬
14戦5勝 [5-3-2-4]
父:ハービンジャー
母:ライツェント
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:ケルト神話に登場する女性名
前走:秋華賞・1着(4番人気)
(鞍上予定:岩田康誠)

最初に取り上げたいのは好成績を残す3歳馬の中から「ディアドラ」。
3歳馬は4歳馬と並んで過去10年で最多タイの4勝を挙げており好成績を残している。ディアドラは他にも騎手、馬格、前走レースのデータなどでも名前が挙がった。
前走でG1を制した勢いそのままに2つ目のG1タイトルを狙いに行く。

・スマートレイアー(Smart Layer)

京都大賞典 2017 スマートレイアー

スマートレイアー・7歳牝馬
27戦9勝 [9-5-2-11]
父:ディープインパクト
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
馬名の由来:冠名+層
前走:京都大賞典・1着(4番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

前走のレースでその他の国内のGII組を使った馬で注目なのは「スマートレイアー」。
古馬牝馬の多くは府中牝馬ステークスから挑んでくるがこの組は成績が振るわない。その他のGII組のほうが成績が良く、京都大賞典を制してきたスマートレイアーは要注意だろう。ただ急遽の乗り替わりや年齢に多少の不安は残る。
年齢的にもラストチャンスといってもいいはず。なんとかビッグタイトルを彼女の手に。

・モズカッチャン(Mozu Katchan)

フローラステークス 2017 モズカッチャン2

モズカッチャン・3歳牝馬
8戦3勝 [3-1-2-2]
父:ハービンジャー
母:サイトディーラー
母父:キングカメハメハ
馬名の由来:冠名+人名愛称
前走:秋華賞・3着(5番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

成績のいい3枠を引き当てた「モズカッチャン」にもスポットライトを当てたい。
3枠はここ10年でもっとも複勝率が高い枠となっている。他にもモズカッチャンは年齢、前走レース、騎手、コース相性などでも好走データに当てはまった。
昨年のエリザベス女王杯を制したM.デムーロ騎手が騎乗するのはとても心強い。前走の秋華賞では落鉄があって全力ではなかった。見直したいところだ。

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