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「桜花賞 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。桜花賞の出走登録は22頭。ソウルスターリングやリスグラシューなどが出走予定です。桜花賞は2017年4月9日(日)、阪神競馬場・芝1600mで開催されます。

【桜花賞 2017】出走予定馬・想定騎手/豪華絢爛な桜咲く

2017年4月9日(日) | 2回阪神6日 | 15:40 発走
第77回 桜花賞(GI)芝・右・外 1600m
Oka Sho(Japanese 1000 Guineas) (G1)

桜花賞は芝1600mで行われる定量戦で、1着馬には9,200万円が贈られる。

2017年で77回目を迎え、今年も楽しみな牝馬が集結した。
過去の勝ち馬には名牝が多く並び、ダイワスカーレットやブエナビスタ、ジェンティルドンナは牡馬混合のG1を制すことになる。

配当的には1番人気が連対率5割とそこそこも、ここ2年は単勝1倍台で挑んだ2頭(2015年ルージュバック・1.6倍で9着、2016年メジャーエンブレム・1.5倍で4着)が馬券外に飛んでいる。

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2017年・桜花賞

出走予定馬・想定騎手

2017年の桜花賞に22頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭になります。

優先出走馬

  • ソウルスターリング(C.ルメール)55.0kg
  • ミスパンテール(四位)55.0kg
  • リスグラシュー(武豊)55.0kg
  • ライジングリーズン(丸田)55.0kg
  • ディアドラ(岩田)55.0kg
  • カラクレナイ(田辺)55.0kg
  • レーヌミノル(池添)55.0kg
  • ゴールドケープ(丸山)55.0kg

賞金上位馬

  • ジューヌエコール(北村友)55.0kg
  • アドマイヤミヤビ(M.デムーロ)55.0kg
  • ヴゼットジョリー(福永)55.0kg
  • ミスエルテ(川田)55.0kg
  • アエロリット(横山典)55.0kg
  • アロンザモナ(幸)55.0kg
  • サロニカ(浜中)55.0kg
  • ショーウェイ(松若)55.0kg

抽選対象馬(2/5)

  • カリビアンゴールド(未定)55.0kg
  • カワキタエンカ(未定)55.0kg
  • スズカゼ(大野)55.0kg
  • ハローユニコーン(未定)55.0kg
  • ベルカプリ(未定)55.0kg

除外対象馬

  • フェルトベルク(未定)55.0kg

桜花賞 注目出走予定馬ピックアップ

阪神競馬場で行われる芝G1・桜花賞。
今年は22頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・ソウルスターリング(Soul Stirring)

ソウルスターリング・3歳牝馬
4戦4勝 [4-0-0-0]
父:Frankel
母:スタセリタ
母父:Monsun
馬名の由来:魂を揺すぶる様な。そんな走りに期待して
前走:チューリップ賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

前年の2歳女王が順調に桜花賞へコマを進めてきた。ここまで4戦無敗、前哨戦のチューリップ賞でも危なげない勝利。もう非の打ち所のない万全の主役だ。
父同様どこまで無敗記録を伸ばすのか。ここは通過点にしてほしいところだ。

・アドマイヤミヤビ(Admire Miyabi)

アドマイヤミヤビ・3歳牝馬
4戦3勝 [3-1-0-0]
父:ハーツクライ
母:レディスキッパー
母父:クロフネ
馬名の由来:冠名+優雅な
前走:クイーンC・1着(1番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

まだソウルスターリングと戦っていない牝馬をピックアップしたい。アドマイヤミヤビはこれまで4戦3勝・2着一回と安定した内容。しかも倒してきた相手が骨っぽい牡馬たちだった。
百日草特別では弥生賞馬のカデナやスプリングステークスで2着に入ったアウトライアーズを撃破。レーヌミノルを物差しに考えると十分にいい勝負できるはず。対戦が楽しみだ。

・リスグラシュー(Lys Gracieux)

リスグラシュー・3歳牝馬
5戦2勝 [2-2-1-0]
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:American Post
馬名の由来:優美な百合(仏)。母名より連想
前走:チューリップ賞・3着(2番人気)
(鞍上予定:武豊)

阪神ジュベナイルフィリーズでは女王に迫る2着の走りを見せたリスグラシュー。チューリップ賞ではソウルスターリング、ミスパンテールに敗れたものの前哨戦としてはまずまずの内容だったように思う。一度使った上積みは大きいはず。逆転女王へ末脚を磨く。

・カラクレナイ(Karakurenai)

カラクレナイ・3歳牝馬
4戦3勝 [3-0-0-1]
父:ローエングリン
母:バーニングレッド
母父:アグネスタキオン
馬名の由来:唐紅。濃い紅色
前走:フィリーズレビュー・1着(2番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

デビュー戦こそ4着に敗れたもののその後は3連勝でフィリーズレビューも制した。初のマイル戦や初コンビの田辺騎手との相性など未知な部分が多いが、末脚は鋭い。
豪華血統の中でローエングリン産駒のカラクレナイが活躍すると、血統ファンは大いに盛り上がるはず。

他にはフェアリーS&アネモネSを連勝したライジングリーズンや、朝日杯FS以来となるミスエルテなども出走予定。

桜花賞は2017年4月9日(日)の15時40分発走予定です。

追い切りタイム

桜花賞に出走を予定している馬の追い切りタイムです。

・アエロリット

1週前追い切り
3月30日・美浦・南W・良

6F 84.9
5F 68.6
4F 53.3
3F 39.0
1F 12.8

菊沢調教師(1週前追い切りを終えて)
「折り合い面を考えて、この中間は坂路ではなく、トラックでコンタクトを取っている。いいイメージできているし、手前の替え方も先週よりスムーズだった。このまま順調にいってくれれば」

最終追い切り
4月5日・美浦・坂路・良

800m 54.0
600m 39.5
400m 25.9
200m 12.8

菊沢調教師(最終追い切りを終えて)
「凄いパフォーマンスじゃなかったけど現時点では十分。今日は上がってきてもケロッとしていた。最初の不器用な感じがなくなってきたね」

・アドマイヤミヤビ

1週前追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 81.1
5F 66.3
4F 52.1
3F 38.4
1F 12.5

M.デムーロ騎手(1週前追い切りを終えて)
「凄くコントロールしやすいから、逆にマイルは忙しいかも」
「外回りでやれるのはいいですね」

最終追い切り
4月5日・栗東・坂路・良

800m 53.3
600m 38.8
400m 25.2
200m 12.5

友道調教師(最終追い切りを終えて)
「先週しっかり動かしたので今週は軽め。無理せず53秒台が出ている。本当にいい動き」

・アロンザモナ

最終追い切り
4月5日・栗東・CW・良

5F 71.1
4F 53.6
3F 39.3
1F 11.5

幸騎手(最終追い切りを終えて)
「特に上積みは感じないけど、順調ですね」

・ヴゼットジョリー

最終追い切り
4月5日・栗東・坂路・良

800m 54.0
600m 38.8
400m 24.8
200m 12.3

福永騎手(最終追い切りを終えて)
「時計は指示通り。真面目過ぎるけど、コントロールできていた」

・カラクレナイ

1週前追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 82.8
5F 67.0
4F 52.6
3F 38.6
1F 12.1

田辺騎手(1週前追い切りを終えて)
「凄く落ち着いていたし、雰囲気は良かったです」
「相手が強いのは認めざるを得ないけど、この馬もいい切れ味を持っている。どうやって負かしにいくか。長所を生かしたいですね」

最終追い切り
4月5日・栗東・CW・良

6F 83.0
5F 66.5
4F 52.1
3F 38.4
1F 11.7

松下調教師(最終追い切りを終えて)
「先週の時点でほぼ仕上がっているので、最終追いは反応を確認する程度。折り合いが付いて、スムーズな走りでしたね。乗っていた助手も、一度使ってピリッとしてきたと言ってましたよ」

・カワキタエンカ

最終追い切り
4月5日・栗東・坂路・良

800m 55.1
600m 41.0
400m 26.3
200m 12.7

浜田調教師(最終追い切りを終えて)
「中2週→中1週のローテは気になるが、前走ぐらいの状態で出せそう。」

・ゴールドケープ

最終追い切り
4月5日・栗東・P・良

5F 66.7
4F 50.2
3F 36.8
1F 11.4

加納助手(最終追い切りを終えて)
「テンがゆっくりだった分、時計は遅くなったけど心配ありません。折り合いがスムーズだったのが何より」

・ジューヌエコール

最終追い切り
4月5日・栗東・CW・良

6F 84.1
5F 68.3
4F 53.1
3F 39.0
1F 12.5

北村友騎手(最終追い切りを終えて)
「実戦にいくと掛かるところがあるし、あえてスイッチを入れないようにやりました」

・ソウルスターリング

1週前追い切り
3月29日・美浦・南W・稍重

5F 70.7
4F 55.1
3F 40.1
1F 12.5

藤沢和調教師(1週前追い切りを終えて)
「下手な調教より一回の競馬だな。前走を使って反応がさらに良くなった」
「レースのたびに穏やかになっていく。ハンドルも利きやすい。カイバ食いは普通だが、前走後も体は全く減っていない」

最終追い切り
4月5日・美浦・南W・良

5F 67.5
4F 52.0
3F 38.7
1F 12.5

藤沢和調教師(最終追い切りを終えて)
「自分で勝手に走って体をつくっちゃうから。健康だし、気性もこれまでより穏やか。きょうも馬なりでいい動きだった」

・ミスエルテ

最終追い切り
4月5日・栗東・CW・良

4F 51.5
3F 37.2
1F 11.6

池江調教師(最終追い切りを終えて)
「先週しっかりやったおかげで今朝はシャープだった。あの馬らしいはじけ方」

・ミスパンテール

1週前追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 55.3
600m 39.1
400m 24.8
200m 12.1

昆調教師(1週前追い切りを終えて)
「前走(チューリップ賞=2着)は札幌以来の実戦だったけど、速い時計、上がりに対応して内容は良かった。状態面の上積みは見込めるし、今回はもっとやれていい」

最終追い切り
4月5日・栗東・坂路・良

800m 53.2
600m 38.2
400m 24.9
200m 12.3

四位騎手(最終追い切りを終えて)
「当然、休み明けを使った上積みはあると思うよ。G1だから力関係はアレだけど、楽しみの方が大きいね」

・ライジングリーズン

1週前追い切り
3月29日・美浦・南W・稍重

5F 68.6
4F 53.7
3F 39.1
1F 13.2

奥村武調教師(1週前追い切りを終えて)
「前走使ったあともガタッとこなかった。順調です。思い描いた通りにきています」

最終追い切り
4月5日・美浦・南W・良

5F 69.1
4F 53.9
3F 39.5
1F 13.1

丸田騎手(最終追い切りを終えて)
「今週はソフトだが、感触の良さが伝わってきた」

・リスグラシュー

1週前追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 50.8
600m 37.0
400m 24.3
200m 12.2

武豊騎手(1週前追い切りを終えて)
「追い切りはもともと動くけど、今朝もいい動き。前回はちょっと物足りなかったけど、使った今回は変わってくると思う」

最終追い切り
4月5日・栗東・坂路・良

800m 55.1
600m 39.0
400m 24.6
200m 11.8

矢作調教師(最終追い切りを終えて)
「先週、ジョッキー(武豊)が乗って、大丈夫、変わっていると言ってくれた。明らかに良くはなっている。先にオークスがあると考えず今回は目いっぱいに仕上げた」

・レーヌミノル

最終追い切り
4月5日・栗東・CW・良

6F 83.2
5F 68.5
4F 52.4
3F 37.8
1F 12.1

池添騎手(最終追い切りを終えて)
「やらなくてもいいという指示だった。反応が凄くいい」

主な前哨戦

桜花賞に出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
馬名は今回桜花賞に出走する馬の中で上位3頭の馬名を掲載しています。

2017年1月8日(日)フェアリーステークス(GIII)

1着:ライジングリーズン
2着:アエロリット

タイム:1.34.7 馬場:良

【フェアリーステークス 2017】動画・結果/ライジングリーズンが差し切り波乱を演出

2017年2月11日(土)クイーンカップ(GIII)

1着:アドマイヤミヤビ
2着:アエロリット
4着:レーヌミノル
タイム:1.33.2 馬場:良

【クイーンカップ 2017】動画・結果/アドマイヤミヤビが3連勝で重賞初制覇

2017年3月4日(土)チューリップ賞(GIII)

1着:ソウルスターリング
2着:ミスパンテール
3着:リスグラシュー
タイム:1.33.2 馬場:良

【チューリップ賞 2017】動画・結果/ソウルスターリングが楽に抜け出し快勝

2017年3月11日(土)アネモネステークス

1着:ライジングリーズン
2着:ディアドラ
3着:スズカゼ
タイム:1.34.7 馬場:良

【アネモネステークス 2017】動画・結果/ライジングリーズンが外から豪快に差し切る

2017年3月12日(日)フィリーズレビュー(GII)

1着:カラクレナイ
2着:レーヌミノル
3着:ゴールドケープ
タイム:1.21.0 馬場:良

【フィリーズレビュー 2017】動画・結果/カラクレナイが差し切り桜花賞に名乗りを挙げる

桜花賞・プレイバック

2016年4月10日(日)桜花賞(GI)
1着 7 13 ジュエラー 牝3 M.デムーロ 1.33.4
2着 6 12 シンハライト 牝3 池添 謙一 1.33.4 ハナ
3着 5 10 アットザシーサイド 牝3 福永 祐一 1.33.7 1-3/4馬身
4着 3 5 メジャーエンブレム 牝3 C.ルメール 1.33.8 1/2馬身
5着 8 17 アドマイヤリード 牝3 藤岡 康太 1.33.9 1/2馬身

【桜花賞 2016】動画・結果/ジュエラーが大接戦のゴール前を制し桜の女王に輝く | 競馬の魅力

「桜花賞 2016」の動画・結果です。桜花賞の結果は1着:ジュエラー、2着:シンハライト、3着:アットザシーサイド。「ジュエラー」が勝利した桜花賞の詳しい結果、動画をご覧ください。 【 桜花賞 2016 】動画・結果/ジュエラーが大接戦のゴール前を制し桜の女王に輝く 2016年4月10日(日) | 2回阪神6日 | 15:40 発走 第76回 桜花賞(GI)芝・右・外 1600m Oka Sho(Japanese 1000 Guineas) (G1)

2016年の桜花賞は18頭での争いとなった。
前評判では2歳女王で前走のクイーンカップでも圧勝したメジャーエンブレムが1番人気に支持された。

レースは、後方で進めた3番人気ジュエラーが、直線で外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は抜け出した2番人気シンハライトと並んでゴールし、写真判定の結果、ハナ差これを下し優勝。さらに1-3/4馬身差の3着には、6番人気アットザシーサイドに入った。

勝ったジュエラーは、前哨戦のチューリップ賞ではシンハライトにハナ差敗れたが、この本番で見事雪辱を果たし桜の女王に輝いた。

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