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「中山牝馬ステークス 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。中山牝馬ステークスの出走登録は19頭。マジックタイムやパールコードなどが出走予定です。中山牝馬Sは2017年3月12日(日)、中山競馬場・芝1800mで開催されます。

【中山牝馬ステークス 2017】出走予定馬・想定騎手/伏兵注意のハンデ戦

2017年3月12日(日) | 2回中山6日 | 15:45 発走
第35回 中山牝馬ステークス(GIII)芝・右 1800m
Laurel R.C. Sho Nakayama Himba Stakes (G3)

中山牝馬ステークスは芝1800mで行われるハンデ戦で、1着馬には3,600万円が贈られる。

2017年で35回目を迎え、過去にはオークス馬のレディパステルや桜花賞馬のキストゥヘヴンが勝っており、2011・2012年にはレディアルバローザが連覇を達成した。
ハンデが発表されており、トップハンデはヌーヴォレコルトが背負う56.5kgで、最軽量は除外対象のリーサルウェポンが49.0kgとなっている。

2017年・中山牝馬ステークス

出走予定馬・想定騎手

賞金上位馬

  • ヌーヴォレコルト(未定)56.5kg
  • マジックタイム(C.ルメール)56.0kg
  • デニムアンドルビー(A.シュタルケ)55.5kg
  • メイショウマンボ(柴田善)54.0kg
  • パールコード(川田)55.0kg
  • ヒルノマテーラ(岩田)5.0kg
  • ビッシュ(戸崎)55.0kg
  • サンソヴール(津村)52.0kg
  • ウキヨノカゼ(田辺)55.0kg
  • クインズミラーグロ(柴山)52.0kg
  • トーセンビクトリー(武豊)53.0kg
  • シャルール(横山典)54.0kg
  • ウインファビラス(松岡)53.0kg
  • フロンテアクイーン(北村宏)53.0kg
  • ウインリバティ(柴田大)50.0kg
  • タッチングスピーチ(未定)55.0kg

除外対象馬

  • ハピネスダンサー(内田博)52.0kg
  • リーサルウェポン(未定)49.0kg
  • プリメラアスール(石川裕)51.0kg

登録馬19頭に対し、フルゲートは16頭です。

中山牝馬ステークス 注目出走予定馬ピックアップ

中山競馬場で行われる芝G3・中山牝馬ステークス。
今年は19頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・マジックタイム(Magic Time)

マジックタイム・6歳牝馬
22戦6勝 [6-7-1-8]
父:ハーツクライ
母:タイムウィルテル
母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:日が沈んで空が青く綺麗な数分間のこと
前走:ターコイズS・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

重賞2勝のマジックタイムが出走予定。2つの重賞勝ちはともに中山競馬場での勝利だった。ここが引退レースと言われており、有終の美を飾ることができるか注目だ。

・パールコード(Pearl Code)

パールコード・4歳牝馬
7戦2勝 [2-2-1-2]
父:ヴィクトワールピサ
母:マジックコード
母父:Lost Code
馬名の由来:冠名+暗号
前走:エリザベス女王杯・4着(5番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

昨年の秋に行われた秋華賞で2着、エリザベス女王杯では古馬相手に4着と勝ちきれなかったものの力は示せた。4歳牝馬世代はジュエラー、シンハライトといったG1馬が早々に引退してしまったのでパールコードにかかる期待は大きい。なんとか重賞初制覇し、春へいいスタートを切りたい。

・ビッシュ(Biche)

ビッシュ・4歳牝馬
7戦3勝 [3-0-1-3]
父:ディープインパクト
母:バランセラ
母父:Acatenango
馬名の由来:牝鹿(仏)
前走:ジャパンC・16着(11番人気)
(鞍上予定:戸崎圭太)

オークスで3着に入り、秋華賞でも1番人気に支持されたが10着と大敗した。その後ジャパンカップでも強敵に跳ね返されたが、今回は牝馬限定のG3戦。中山競馬場は2戦2勝で、中でも紫苑ステークスでは抜群の手ごたえで差し切り重賞初制覇。
仕切り直しの一戦でいい競馬をしたいところ。

・シャルール(Chaleur)

シャルール・5歳牝馬
18戦4勝 [4-5-2-7]
父:ゼンノロブロイ
母:グレイトフィーヴァー
母父:Kaldoun
馬名の由来:情熱(仏)。母名より連想
前走:愛知杯・12着(4番人気)
(鞍上予定:横山典弘)

昨年は牝馬限定G3戦で2度2着するなど重賞戦線で活躍したシャルール。ただ、秋の3戦はともに二桁着順と大敗を繰り返した。
3戦ぶりのコンビとなる横山典弘と悲願の重賞制覇を狙う。

他には金鯱賞にも登録があるヌーヴォレコルトやタッチングスピーチ、復活を目指すG1・3勝馬メイショウマンボなども出走予定。

中山牝馬ステークスは2017年3月12日(日)の15時45分発走予定です。

追い切りタイム

中山牝馬ステークスに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

ウキヨノカゼ
(3/8(水)美浦・南W・稍重・単走)

4F 3F 1F
55.3 40.9 13.0

クインズミラーグロ
(3/8(水)美浦・南P・良・単走)

5F 4F 3F 1F
66.8 52.2 37.2 11.7

サンソヴール
(3/8(水)美浦・南W・稍重・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
86.1 70.4 55.2 40.5 13.6

シャルール
(3/8(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
51.7 37.6 24.7 12.3

デニムアンドルビー
(3/8(水)栗東・坂路・良・併せ)

800m 600m 400m 200m
51.5 37.4 24.6 12.5

トーセンビクトリー
(3/8(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
82.3 66.9 52.1 37.9 12.0

パールコード
(3/8(水)栗東・CW・良・3頭併せ・外)

6F 5F 4F 3F 1F
79.9 64.7 50.3 36.9 12.3

ハピネスダンサー
(3/8(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.3 38.0 25.0 12.5

ビッシュ
(3/8(水)美浦・南W・稍重・併せ・外)

5F 4F 3F 1F
65.5 51.0 38.2 13.7

ヒルノマテーラ
(3/8(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
53.3 38.6 24.8 12.3

プリメラアスール
(3/8(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
80.4 65.2 51.2 38.4 12.0

フロンテアクイーン
(3/8(水)美浦・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.4 38.3 25.4 12.7

マジックタイム
(3/8(水)美浦・南W・稍重・併せ・内)

5F 4F 3F 1F
70.3 54.8 40.7 13.6

メイショウマンボ
(3/8(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
83.4 65.6 50.9 37.3 12.3

リーサルウェポン
(3/8(水)美浦・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
50.8 37.7 25.5 13.1

出走予定馬の対戦表

中山牝馬ステークスに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年10月15日(土)・東京
第64回 府中牝馬ステークス(GII)芝・左 1800m
勝ちタイム:1.46.6 馬場:良
(2着マジックタイム 8着リーサルウェポン 10着シャルール 12着ハピネスダンサー 13着メイショウマンボ)

2016年10月16日(日)・京都
第21回 秋華賞(GI)芝・右 2000m
勝ちタイム:2.12.9 馬場:良
(2着パールコード 10着ビッシュ 12着ウインファビラス 14着フロンテアクイーン)

2016年11月13日(日)・京都
第41回 エリザベス女王杯(GI)芝・右・外 2200m
勝ちタイム:2.12.9 馬場:良
(4着パールコード 5着プリメラアスール 8着タッチングスピーチ 12着メイショウマンボ 13着ヒルノマテーラ 15着シャルール)

2016年12月17日(土)・中山
第2回 ターコイズステークス(重賞)芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.33.6 馬場:良
(1着マジックタイム 4着ウキヨノカゼ 5着ウインファビラス 10着サンソヴール)

2017年1月14日(土)・中京
第54回愛知杯(GIII)芝・左 2000m
勝ちタイム:2.01.4 馬場:良
(2着サンソヴール 3着クインズミラーグロ 6着ウインリバティ 9着プリメラアスール 11着リーサルウェポン 12着シャルール 13着ヒルノマテーラ)

2017年2月4日(土)・東京
初音ステークス 芝・左 1800m
勝ちタイム:1.46.7 馬場:良
(1着フロンテアクイーン)

プレイバック

2016年3月13日(日)中山牝馬ステークス(GIII)
1着:シュンドルボン 牝5 吉田 豊 1.50.3

【中山牝馬ステークス 2016】動画・結果/シュンドルボンが外から差し切る | 競馬の魅力

「中山牝馬ステークス 2016」の動画・結果です。中山牝馬ステークスの結果は1着:シュンドルボン、2着:ルージュバック、3着:メイショウスザンナ。「シュンドルボン」が勝利した中山牝馬ステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

2016年の中山牝馬ステークスは16頭での争いとなった。
前評判ではきさらぎ賞を勝ち、オークスでも2着に入ったルージュバックが1番人気に支持された。

レースは、後方で進めた4番人気シュンドルボンが、直線で外から脚を伸ばして、中団追走から抜け出しかかった1番人気ルージュバックを捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着に15番人気メイショウスザンナが入った。

勝ったシュンドルボンは、デビューから通算22戦目での重賞初制覇となった。

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