【名古屋大賞典2018】予想オッズ・枠順/名古屋の雄がJRA勢を迎え撃つ

名古屋大賞典 2017 ケイティブレイブ

名古屋大賞典 2018の予想オッズ・枠順・出走予定馬の情報です。2018年・名古屋大賞典の出走予定馬にはカツゲキキトキトやミツバなどが名を連ねています。名古屋の雄・カツゲキキトキトが地元でJRA勢を迎え撃つ。勝負の行方は。

2018年3月29日(木)名古屋 第11競走
ダート1900m(右)16:25発走

第41回 名古屋大賞典・Nagoya Daishoten(JpnⅢ)
(サラブレッド系 4歳以上 別定)賞金:1着 21,000,000円

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枠順

名古屋大賞典 2018 枠順

2018年・名古屋大賞典の枠順が発表されました。

名古屋競馬所属のカツゲキキトキトは6枠7番、マーキュリーカップを制しJRAクラシックでも3着に入ったミツバは6枠6番、昨年のジャパンダートダービーで2着に入ったサンライズソアは5枠5番に入った。
名古屋大賞典は2018年3月29日(木)16時25分発走予定です。

出走予定馬

名古屋競馬場で行われるダートJpn3「名古屋大賞典」。
今年は11頭が出走する。出走馬から注目したい馬をピックアップした。

・カツゲキキトキト(Katsugeki Kitokito)

オグリキャップ記念

カツゲキキトキト・5歳牡馬
35戦18勝 [18-5-3-9]
父:スパイキュール
母:レイビスティー
母父:キングカメハメハ
馬名の由来:冠名+新鮮、元気なさま(富山県、石川県の方言)
前走:アクアマリンオープン・1着(1番人気)
(鞍上:大畑雅章)

地元名古屋を代表する「カツゲキキトキト」がJRA勢を迎え撃つ。
まだ交流重賞のタイトルを手にしていないが、昨年は白山大賞典で2着、名古屋大賞典と名古屋グランプリで3着とあと一歩のところまで来ている。

今年初戦となった前走のアクアマリンステークスでは単勝1.0倍と圧倒的な支持に応えるように圧勝。
順調さもうかがえる。

時は満ちた。
ここで悲願のタイトル取りを狙う。

・ミツバ(Mitsuba)

【ブラジルカップ 2016】動画・結果/ミツバが大逃げを決め圧勝

ミツバ・6歳牡馬
34戦9勝 [9-4-5-16]
父:カネヒキリ
母:セントクリスマス
母父:コマンダーインチーフ
馬名の由来:植物名。本馬誕生日より連想
前走:東京大賞典・6着(5番人気)
(鞍上:松山弘平)

JRA勢で最初に取り上げたいのは「ミツバ」だ。
変幻自在の脚質を武器にダートの一流馬と対等に渡り合ってきた。

昨年はマーキュリーカップで重賞初勝利を飾り、JBCクラシックでは3着に入り大きな飛躍を見せた。
チャンピオンズカップでも6着ながら0.4秒差と差のないところまで追い上げた。

交流G1で戦ってきた経験は武器になるはず。
レースが行われる3月29日の前日がミツバの誕生日。
一日遅れの誕生日を自ら祝うことができるか。

・サンライズソア(Sunrise Soar)

青竜ステークス 2017 サンライズソア

サンライズソア・4歳牡馬
14戦3勝 [3-3-3-5]
父:シンボリクリスエス
母:アメーリア
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:冠名+急上昇
前走:仁川ステークス・2着(1番人気)
(鞍上:M.デムーロ)

M.デムーロ騎手を配し必勝を狙うのは「サンライズソア」。
これまでジャパンダートダービーや武蔵野ステークスで2着はあるものの重賞には手が届いていない。
マイル戦でも先行できる脚質は小回りで直線の短い名古屋競馬場では武器になる。
一気の急上昇で重賞を狙う。

予想オッズ

2018年・名古屋大賞典の予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. ミツバ(2.0)
  2. サンライズソア(2.5)
  3. カツゲキキトキト(3.5)
  4. モズアトラクション(4.0)
  5. メイショウスミトモ(6.5)
  6. キーグラウンド(15.0)
  7. ラインハート(45.0)
  8. エーシンマックス(☆)
  9. ブランニュー(☆)
  10. ドナルトソン(☆)
  11. モズライジン(取消)

☆印は50倍以上と予想しています。

日程・賞金

名古屋大賞典 2016

日程・発走時刻
2018年3月29日(木)16時25分発走予定

場所・距離
名古屋競馬場・ダート・1900m


Jpn3

1着賞金
2,100万円

出走条件
4歳以上

プレイバック

2017年の名古屋大賞典を制したのは「ケイティブレイブ(K T Brave)」。通算4度目の重賞制覇は逃げ切り勝ちだった。

2017年3月30日(木)
名古屋大賞典・Nagoya Daishoten(JpnⅢ)

1着:ケイティブレイブ
2着:ピオネロ(1-1/2馬身)
3着:カツゲキキトキト(1/2馬身)
4着:モルトベーネ(4馬身)
5着:オールブラッシュ(5馬身)

勝ちタイム:2.02.5
勝利騎手:福永祐一
馬場:良

レース後のコメント
1着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「いいリズムで走れた。58キロがどうかと思ったがロングスパートができたしね。今回は調教から乗せてもらったが、もっと走れそうだね」
2017年・名古屋大賞典

名古屋大賞典 2017 ケイティブレイブ

【名古屋大賞典 2017】動画・結果/ケイティブレイブが逃げ切りV

「名古屋大賞典 2017」の動画・結果です。名古屋大賞典の結果は1着:ケイティブレイブ、2着:ピオネロ、3着:カツゲキキトキト。「ケイティブレイブ」が勝利した2017年の名古屋大賞典の詳しい結果、動画をご覧ください。

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