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「マリーンカップ 2017」の枠順、予想オッズの情報です。マリーンカップの出走頭数は11頭。予想オッズ・1番人気はホワイトフーガ。マリーンカップは2017年4月12日(水)、船橋競馬場・ダート1600mで開催されます。

【マリーンカップ 2017】データ・予想オッズ・枠順/データでは人気馬強し

2017年4月12日(水)船橋
第11競走 ダート1600m(左)20:10発走
第21回 マリーンカップ・Marine Cup(JpnIII)
(サラブレッド系 3歳以上 別定)賞金:1着25,000,000円

2017年・マリーンカップ

・枠順発表

人気が予想されるホワイトフーガは8枠11番に、戸崎騎手とコンビを組むワンミリオンスは6枠6番、初のダート戦に挑むパールコードは2枠2番に入った。

マリーンカップ 注目馬ピックアップ

マリーンカップの出走馬11頭から注目したい馬をピックアップした。

・ホワイトフーガ(White Fugue)

ホワイトフーガ・5歳牝馬
父:クロフネ
母:マリーンウィナー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2016年・JBCレディスC
馬名の由来:芦毛より+遁走曲
(騎手:蛯名正義)

2年連続でJBCレディスクラシックを制覇したホワイトフーガ。現牝馬ダート界トップクラスの実力の持ち主。
今年の2戦は敗戦続きだが、TCK女王盃では他馬より重い斤量でタイム差0.1秒なら悲観する内容ではない。
今回はワンミリオンスとの斤量差が詰まったので逆転は十分に可能だ。復権を狙う。

・ワンミリオンス(One Millionth)

ワンミリオンス・4歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:シーズインポッシブル
母父:Yankee Victor
主な勝鞍:2017年・エンプレス杯
馬名の由来:百万分の一
(騎手:戸崎圭太)

現在交流重賞2勝を含む4連勝中で、最も勢いのある牝馬ダート界の新星・ワンミリオンス。距離も1400mから2100mまでこなし、死角が少ない。
前走のエンプレス杯でも危なげなくライバルに2馬身の差をつけた。
どこまで連勝を伸ばすか注目したい。

・パールコード(Pearl Code)

パールコード・4歳牝馬
父:ヴィクトワールピサ
母:マジックコード
母父:Lost Code
主な勝鞍:2016年・ミモザ賞
馬名の由来:冠名+暗号
(騎手:川田将雅)

芝で活躍しているパールコードが初のダート戦へ挑む。秋華賞2着、エリザベス女王杯4着など芝のG1で十分通用しているが、レースの幅を広げるためにここでダート戦を選択した。
父・ヴィクトワールピサはドバイワールドカップを制したが、産駒はダートで500万下までしか勝っておらず、適正は未知数。
馬格があるのでパワーはありそう。強いダート馬相手にどこまでやれるか。

・リンダリンダ(Linda Linda)

リンダリンダ・4歳牝馬
父:フレンチデピュティ
母:クリムゾンルージュ
母父:エンドスウィープ
主な勝鞍:2016年・東京プリンセス賞

(騎手:吉原寛人)

地方所属から注目したいのは地元のリンダリンダ。ここ3戦連続で2着とくやしいレースが続いているが、交流重賞のタイトルがすぐそこまで来ている。
吉原騎手との相性もよく、JRA勢を返り討ちにする。

・タイニーダンサー(Tiny Dancer)

タイニーダンサー・4歳牝馬
父:サウスヴィグラス
母:キハク
母父:アサティス
主な勝鞍:2016年・関東オークス
馬名の由来:曲名
(騎手:田邊裕信)

・ララベル(Lalabel)

ララベル・5歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:ブリージーウッズ
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2016年・しらさぎ賞

(騎手:森泰斗)

マリーンカップ・予想オッズ

予想オッズ(カッコ内はオッズ)

  1. ホワイトフーガ(1.5)
  2. ワンミリオンス(2.0)
  3. パールコード(3.5)
  4. リンダリンダ(5.0)
  5. タイニーダンサー(15.0)
  6. ララベル(☆)
  7. プリンセスバリュー(☆)
  8. クラカルメン(☆)
  9. タッチデュール(☆)
  10. キタノアドラーブル(☆)
  11. ウエスタンバラード(☆)

☆印は50倍以上と想定しています。

JRA勢が上位人気で、中でも女王ホワイトフーガとワンミリオンスが人気の中心。続く人気もJRA勢となりそう。

出走馬の参考レースをチェック

2016年11月3日(木)JBCレディスクラシック

1着:ホワイトフーガ
7着:タイニーダンサー
10着:プリンセスバリュー
勝ちタイム:1.41.3 馬場:重

【JBCレディスクラシック 2016】動画・結果/ホワイトフーガが人気に答え連覇達成

2016年12月7日(水)クイーン賞

2着:タイニーダンサー
4着:リンダリンダ
10着:ララベル
勝ちタイム:1.53.8 馬場:稍重

【クイーン賞 2016】動画・結果/トロワボヌールが抜け出し3馬身差の圧勝

2017年1月25日(水)TCK女王盃

1着:ワンミリオンス
2着:リンダリンダ
3着:ホワイトフーガ
勝ちタイム:1.54.1 馬場:良

【TCK女王盃 2017】動画・結果/ワンミリオンスが3連勝で重賞初制覇

2017年3月1日(水)エンプレス杯

1着:ワンミリオンス
2着:リンダリンダ
5着:タイニーダンサー
勝ちタイム:2.17.0 馬場:良

【エンプレス杯 2017】動画・結果/ワンミリオンスが人気に答え快勝

マリーンカップ・データ

マリーンカップのデータです。過去10年のデータとなっております。
(青字はいいデータ、赤字は悪いデータに該当する馬名)

枠順別データ

(過去5年)
複勝率トップは6枠。最多タイの3勝を挙げる活躍を見せている。
唯一2割を切るのは5枠。減点材料だ。

〇・6枠【3-2-1-14】

  • ワンミリオンス
  • タッチデュール

×・5枠【1-2-0-15】

  • プリンセスバリュー

年齢別データ

(過去4年)
6歳馬が3勝、3着以内8回ともっとも複勝率がいい。
ただ、高齢馬でも複勝率2割を超えており、そこまで年齢別で差が出ていない。

〇・6歳馬【3-2-3-19】

  • ウエスタンバラード

人気別データ

(過去10年)

勝ち馬は1番人気が8勝、4番人気が2勝を挙げている。連対馬の90%が4番人気以内の馬。
まれに3着馬に9番人気までの馬が来ることがあるが、ほとんど上位人気で決まる固いレースとなっている。

2016年のマリーンカップをプレイバック

2016年のマリーンカップはヴィータアレグリアが直線のたたき合いを制し重賞初制覇を飾る

2016年4月13日(水)マリーンカップ・Marine Cup(JpnIII)

1着:ヴィータアレグリア JRA 牝 5 55.0 戸崎圭(JRA) 1:40:2
2着:ブルーチッパー 大井 牝 6 55.0 岩田康(JRA) 1:40:3 1/2馬身
3着:ダブルファンタジー 兵庫 牝 6 55.0 笹川翼(大井) 1:42:5 大差
4着:タッチデュール 笠松 牝 7 55.0 中野省(船橋) 1:42:5 ハナ
5着:フォーエバーモア JRA 牝 5 56.0 Mデム(JRA) 1:43:2 4馬身

2016年・マリーンカップ

【マリーンカップ 2016】動画・結果/ヴィータアレグリアが重賞初勝利・ブチコは競争除外

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「マリーンカップ 2016」の動画・結果です。マリーンカップの結果は1着:ヴィータアレグリア、2着:ブルーチッパー、3着:ダブルファンタジー。ブチコは競争除外となりました。「ヴィータアレグリア」が勝利したマリーンカップの詳しい結果、動画をご覧ください。