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2016 京都2歳ステークス カデナ

「京都2歳ステークス 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。京都2歳Sの出走登録は11頭。タイムフライヤーやグレイルなどが出走予定です。過去の勝ち馬にはG1馬に駆け上がった馬が多数。出世レースを制すのはどの馬か。

2017年11月25日(土) | 5回京都7日 | 15:40 発走
第4回 京都2歳ステークス(GIII)芝・右 2000m
Kyoto Nisai Stakes (G3)

京都2歳ステークス」は芝2000mで行われる馬齢戦で、1着馬には3,300万円が贈られる。

配当的には1番人気は4勝・2着2回・3着3回と複勝率は9割。負けたのは2014年のティルナノーグ(1.5倍・7着)のみ。ほとんどの1番人気の馬が馬券に絡んでおり、馬券の軸に据えていきたい。
二桁人気の馬は10年間で8頭が出走して馬券圏内はゼロ。今年も登録の時点で11頭と小頭数なのは確実。穴馬の台頭はあまり期待できない

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で1度のみ。唯一の波乱は2010年で21万馬券。8番人気のマーベラスカイザーが優勝し、2着には5番人気のプレイが入った。1番人気だったダノンバラードは3着どまりだったため荒れた。
基本小頭数の一戦で、波乱にはなりにくい。穴党の出番は少なそうだ。

先週の注目レース

マイルチャンピオンシップ 2017 ペルシアンナイト

【マイルチャンピオンシップ 2017】動画・結果/ペルシアンナイトが接戦を制する

「マイルチャンピオンシップ 2017」の動画・結果です。マイルCSの結果は1着:ペルシアンナイト、2着:エアスピネル、3着:サングレーザー。「ペルシアンナイト」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

出走予定馬・想定騎手

2017年の京都2歳ステークスに11頭が登録を済ませております。
フルゲートに満たないため全頭出走可能です。

賞金上位馬

  • タイムフライヤー(C.デムーロ)55.0kg
  • マイハートビート(幸英明)55.0kg
  • アイトーン(国分恭介)55.0kg
  • エントシャイデン(未定)55.0kg
  • グレイル(武豊)55.0kg
  • ケイティクレバー(小林徹弥)55.0kg
  • シスターフラッグ(岩田康誠)54.0kg
  • スラッシュメタル(M.デムーロ)55.0kg
  • ナムラアッパレ(未定)55.0kg
  • ブロンズケイ(未定)55.0kg
  • ランリーナ(長岡禎仁)54.0kg

出走予定馬・ピックアップ

京都競馬場で行われる芝G3「京都2歳ステークス」。
今年は11頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・タイムフライヤー(Time Flyer)

【萩ステークス 2017】動画・結果/タイムフライヤーが4馬身差をつけ圧勝

タイムフライヤー・2歳牡馬
3戦2勝 [2-1-0-0]
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:時を超える者
前走:萩ステークス・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.デムーロ)

今年の京都2歳ステークスでもっとも注目を集めているのは「タイムフライヤー」だろう。
デビュー戦こそ2着に敗れたものの勝ち馬は後に札幌2歳ステークスを勝つロックディスタウンだった。上りタイムも32.6と鋭い決め手を繰り出しており負けて強しの内容だった。
その後の未勝利戦、萩ステークスでは危なげない内容で連勝。特に萩ステークスは一頭違う脚で差し切り後続を4馬身千切って見せた。
初の2000m戦になるが血統的には問題ないだろう。来年のクラシック路線に乗るためにもここは通過点にしたい。

・グレイル(Grail)

グレイル

グレイル・2歳牡馬
1戦1勝 [1-0-0-0]
父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス
母父:ロックオブジブラルタル
馬名の由来:聖杯
前走:2歳新馬戦・1着(1番人気)
(鞍上予定:武豊)

伝説の新馬戦を制した「グレイル」も参戦する。
菊花賞当日の新馬戦は多くの活躍馬を輩出しており「伝説の新馬戦」と言われている。今年はグレイルが制した。
レースは台風の影響で不良馬場となった。馬場に苦しむ馬を尻目に上り最速タイムで抜け出しデビュー戦を飾った。
セレクトセールで6000万を超える値段で取引された期待の一頭。兄弟にはロジチャリスやグッドスカイといった重賞馬が名を連ねる。兄たちに続けるか。

・スラッシュメタル(Thrash Metal)

スラッシュメタル

スラッシュメタル・2歳牡馬
1戦1勝 [1-0-0-0]
父:ワークフォース
母:ゼマティス
母父:ゼンノロブロイ
馬名の由来:音楽のジャンルの一つ
前走:2歳新馬戦・1着(6番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

神騎乗連発中の絶好調男・M.デムーロ騎手が騎乗するのは「スラッシュメタル」だ。
デビュー戦は6番人気と低評価だったものの4番手追走から抜け出し後続に1-3/4馬身の差をつけて快勝した。
このコースを経験しているのは大きなアドバンテージになるはず。好調騎手が勝利に導く。

他にはを紫菊賞制し2勝目を挙げた「マイハートビート」や札幌2歳ステークスで4着に入った「シスターフラッグ」、ディープインパクト産駒の「エントシャイデン」なども出走予定となっています。

登録の段階で11頭と小頭数となっています。京都2歳ステークスからはアドマイヤドンやヴィクトワールピサ、エピファネイアなどのG1馬を輩出している。今年もこれらのG1馬クラスの馬が出てくるか注目です。

京都2歳ステークスは2017年11月18日(土)の15時40分発走予定です。

予想オッズ

2017年・京都2歳ステークスの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. タイムフライヤー(2.0)
  2. グレイル(4.0)
  3. スラッシュメタル(4.5)
  4. マイハートビート(10.0)
  5. シスターフラッグ(20.0)
  6. エントシャイデン(30.0)
  7. ケイティクレバー(35.0)
  8. アイトーン(☆)
  9. ナムラアッパレ(☆)
  10. ブロンズケイ(☆)
  11. ランリーナ(☆)

☆印は50倍以上と予想

10年間の人気別データ

京都2歳ステークス 2017 オッズデータ

1番人気は【4-2-3-1】と複勝率90%と堅実だが、2~4番人気の複勝率は20~30%とあまりよくない成績。5番人気は【0-4-1-5】と未勝利だが、複勝率50%と大健闘を見せている。5番人気以下が13頭も馬券に絡んでおり、5番人気から9番人気の下位人気にも注目しておきたい。

主な前哨戦

京都2歳ステークスに出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
下記の動画は参考レースが取り上げられてる動画です。

下のレース前に書いてある時間ごとにレース動画がご覧いただけます。

「00:00」萩ステークス
勝ちタイム:1.49.7 馬場:重

「01:56」紫菊賞
勝ちタイム:2.00.4 馬場:良

「04:06」2歳新馬戦・グレイル
勝ちタイム:2.12.9 馬場:不良

「06:24」2歳新馬戦・スラッシュメタル
勝ちタイム:2.03.9 馬場:良

「08:37」黄菊賞
勝ちタイム:2.01.8 馬場:良

「10:46」デイリー杯2歳ステークス
勝ちタイム:1.36.3 馬場:良

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2017年11月25日(土)15時40分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・2000m


G3

1着賞金
3,300万円

プレイバック

2016年11月26日(土)京都2歳ステークス(GIII)

1着:カデナ
2着:ヴァナヘイム(1-1/4馬身)
3着:ベストアプローチ(1-1/4馬身)
4着:ワンダープチュック(3/4馬身)
5着:ソーグリッタリング(アタマ)

勝ちタイム:2.02.6
勝利騎手:福永 祐一
馬場:良

2016年・京都2歳ステークス

2016 京都2歳ステークス カデナ

【京都2歳ステークス 2016】動画・結果/カデナが鮮やかに差し切り勝ち

「京都2歳ステークス 2016」の動画・結果です。京都2歳ステークスの結果は1着:カデナ、2着:ヴァナヘイム、3着:ベストアプローチ。「カデナ」が勝利した京都2歳Sの詳しい結果、動画をご覧ください。

2016年の京都2歳ステークスは10頭での争いとなった。
前評判では新馬戦を快勝し、前走の萩ステークスでも上り最速タイムで勝ち馬に迫ったヴァナヘイムが1番人気に支持された。

レースは、後方3番手で進めた3番人気カデナが、直線で馬群の一番外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気ヴァナヘイムを捕らえ、これに1-1/4馬身差をつけ優勝。さらに1-1/4馬身差の3着に6番人気ベストアプローチが入った。

勝ったカデナはここで唯一のディープインパクト産駒の優勝となった。

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