【小倉大賞典2018】予想オッズ・出走予定馬/小倉の冬を彩る

小倉大賞典 2017 マルターズアポジー

小倉大賞典 2018の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。小倉大賞典の出走登録は18頭。出走予定馬にはトリオンフやヒットザターゲットなどが名を連ねています。小倉名物の伝統ある重賞レース。ハンデ差がレースを盛り上げる。

2018年2月18日(日) | 1回小倉4日 | 15:20 発走
第52回 小倉大賞典(GIII)芝・右 1800m
Kokura Daishoten (G3)

小倉大賞典」は芝1800mで行われるハンデ戦で、1着馬には4,100万円が贈られる。

配当的には1番人気は1勝・2着2回・3着2回と複勝率は5割。
同週に行われるダイヤモンドステークスの複勝率が7割なので、小倉大賞典の方が紛れが多いようだ。
さらにここ3年はすべて馬券圏外と苦戦が続く。
過度な期待は危険だ。

二桁人気の馬は10年間で68頭が出走して馬券圏内は3頭。
もっとも人気薄で馬券に絡んだのは2010年の13番人気・マヤノライジン(43.8倍)。
京都金杯14着から巻き返して3着に入った。

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で4度。
もっとも高配当だったのは2010年の344,930円。
ハンデ戦にしては高配当は少ないような気がする。

近年の傾向で行けばあまり大穴の馬ではなく、中穴の馬をうまく紐に入れて高めの配当を狙うのがよさそうだ。

先週の注目レース

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出走予定馬

2018年の小倉大賞典に18頭が登録を済ませております。
フルゲートは16頭となっています。

賞金上位馬

  • ヒットザターゲット(小牧太)56.0kg
  • ダノンメジャー(北村友一)56.5kg
  • ダッシングブレイズ(浜中俊)57.0kg
  • スズカデヴィアス(吉田隼人)56.5kg
  • トリオンフ(川田将雅)54.0kg
  • クラリティスカイ(木幡巧也)57.0kg
  • サトノスティング(松若風馬)53.0kg
  • タイセイサミット(中谷雄太)56.0kg
  • クインズミラーグロ(丸田恭介)53.0kg
  • ストレンジクォーク(柴山雄一)54.0kg
  • ハッピーユニバンス(藤懸貴志)51.0kg
  • マサハヤドリーム(和田竜二)54.0kg
  • ケイティープライド(鮫島克駿)52.0kg
  • サトノアリシア(川須栄彦)51.0kg
  • ウインガナドル(津村明秀)54.0kg
  • ヤマカツライデン(未定)55.0kg
  • ヒラボクプリンス(未定)53.0kg
  • トラスト(丹内祐次)54.0kg
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出走予定馬・ピックアップ

小倉競馬場で行われる芝G3「小倉大賞典」。
今年は18頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・トリオンフ(Triomphe)

トリオンフ

トリオンフ・4歳せん馬
11戦4勝 [4-3-0-4]
父:タートルボウル
母:メジロトンキニーズ
母父:ダンスインザダーク
馬名の由来:凱旋(仏)
前走:寿ステークス・1着(3番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

名門・メジロの血を引く「トリオンフ」。
母のメジロトンキニーズはダイヤモンドステークスで2着に入るなど長距離重賞で活躍した。

息子のトリオンフは中距離路線で開花。
現在1000万下、1600万下を連勝。
ともに2着馬に3馬身半差以上の差をつけ圧勝してきた。

この勢いは本物。
さらなる大きな舞台へ向けてきっちり結果が欲しい。

・ダッシングブレイズ(Dashing Blaze)

エプソムカップ 2017 ダッシングブレイズ

ダッシングブレイズ・6歳牡馬
18戦7勝 [7-2-0-9]
父:Kitten’s Joy
母:Blazing Bliss
母父:Honour and Glory
馬名の由来:威勢の良い炎
前走:エプソムカップ・1着(5番人気)
(鞍上予定:浜中俊)

昨年のエプソムカップ以来のレースとなる「ダッシングブレイズ」。
エプソムカップでは好位から抜け出しうれしい重賞初制覇を果たした。

今回は8か月ぶりのレースとなる。
休み明けを苦にするタイプではなく、いきなり走れそう。

このメンバーの中では実績上位。
2つ目の重賞制覇を狙う。

・ヒットザターゲット(Hit the Target)

ヒットザターゲット

ヒットザターゲット・10歳牡馬
56戦9勝 [9-3-3-41]
父:キングカメハメハ
母:ラティール
母父:タマモクロス
馬名の由来:的に命中する
前走:日経新春杯・6着(10番人気)
(鞍上予定:小牧太)

今回の小倉大賞典がラストランとなる「ヒットザターゲット」。
これまで56戦。10歳まで元気に走ってきた。

重賞は4勝。2013年には小倉大賞典も制している。
ここ2年半ほど勝利こそないものの、前走の日経新春杯でも6着とあと一歩で掲示板という走りを見せた。

ラストランとなるが、記念出走と甘く見ていると危ないかもしれない。
166倍で京都大賞典を制した時のようにまたファンを驚かせてほしい。

・ウインガナドル(Win Ganador)

ウインガナドル

ウインガナドル・4歳牡馬
10戦2勝 [2-1-3-4]
父:ステイゴールド
母:タイムフェアレディ
母父:メジロマックイーン
馬名の由来:冠名+勝者(西)
前走:菊花賞・16着(7番人気)
(鞍上予定:津村明秀)

中距離では安定した成績を残す「ウインガナドル」。
ラジオNIKKEI賞で2着、新潟記念4着と重賞でも上位に顔を出している。
前走の菊花賞は長距離&不良馬場での一戦で大敗したが、度外視していいだろう。

勢いある4歳馬。
今年初戦で重賞制覇なるか。

他には前走の白富士ステークスで2着に入った7歳馬「スズカデヴィアス」や10番人気で挑んだ中山金杯で3着に入った「ストレンジクォーク」、昨年の小倉日経オープンを制しており小倉実績のある「ダノンメジャー」なども出走予定馬に名を連ねています。

小倉大賞典は2018年2月18日(日)の15時20分発走予定です。

予想オッズ

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2018年・小倉大賞典の予想オッズです。
カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダッシングブレイズ(4.0)
  2. トリオンフ(4.5)
  3. ウインガナドル(5.0)
  4. ダノンメジャー(6.0)
  5. スズカデヴィアス(8.0)
  6. クインズミラーグロ(12.0)
  7. ストレンジクォーク(16.0)
  8. ヒットザターゲット(20.0)
  9. サトノアリシア(25.0)
  10. ケイティープライド(40.0)
  11. トラスト(☆)
  12. クラリティスカイ(☆)
  13. マサハヤドリーム(☆)
  14. タイセイサミット(☆)
  15. ヤマカツライデン(☆)
  16. サトノスティング(☆)
  17. ハッピーユニバンス(☆)
  18. ヒラボクプリンス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

10年間の人気別データ

小倉大賞典 2018 オッズデータ

プレゼンター

小倉大賞典の表彰式のプレゼンターには映画やドラマで大活躍中の人気俳優、志尊淳さんが登場予定となっています。
さらに志尊淳さんは2度のトークショーのほかにも出演され、サイン入りJRAオリジナルグッズプレゼントなどもあります。

日程・賞金

小倉大賞典 2016

日程・発走予定時刻
2018年2月18日(日)15時20分発走予定

場所・距離
小倉競馬場・芝・1800m


G3

1着賞金
4,100万円

プレイバック

2017年2月19日(日)小倉大賞典(GIII)

1着:マルターズアポジー
2着:ヒストリカル(2馬身)
3着:クラリティスカイ(クビ)
4着:ロードヴァンドール(クビ)
5着:ストロングタイタン(クビ)

勝ちタイム:1.45.8
勝利騎手:武士沢友治
馬場:良

2017年・小倉大賞典

小倉大賞典 2017 マルターズアポジー

【小倉大賞典 2017】動画・結果/マルターズアポジーが逃げ切りV

「小倉大賞典 2017」の動画・結果です。小倉大賞典の結果は1着:マルターズアポジー、2着:ヒストリカル、3着:クラリティスカイ。「マルターズアポジー」が勝利した2017年の小倉大賞典の詳しい結果、動画をご覧ください。

2017年の小倉大賞典は16頭での争いとなった。
前評判では前走の中山金杯こそ大敗したもののその前の3連勝が評価されたストロングタイタンが1番人気に支持された。

レースは、先手を取った4番人気マルターズアポジーが、そのまま直線に入って後続を突き放し、最後は後方から追い上げてきた8番人気ヒストリカルに2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に5番人気クラリティスカイが入った。

勝ったマルターズアポジーは昨年11月の福島記念に続く重賞2勝目を挙げた。

レース後のコメント
1着 マルターズアポジー(武士沢騎手)
「スタートが速く、スピードのある馬で、折り合いが一番の心配でした。今日も最初は少しハミを噛みましたが、向正面で抜けてくれました。最後の直線は後ろから何も来てくれるなと思って追っていました。GIを前回走った経験も生きています。激しい気性がいい方に向いてきています」

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