にほんブログ村 競馬ブログへ

キタサンブラック

「ジャパンカップ 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。ジャパンカップの出走登録は19頭。キタサンブラックやレイデオロなどが出走予定です。日本競馬vs世界の競馬。意地と意地がぶつかり合う。

2017年11月26日(日) | 5回東京8日 | 15:40 発走
第37回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m
Japan Cup(G1)

ジャパンカップ」は芝2400mで行われる定量戦で、1着馬には30,000万円が贈られる。

配当的には1番人気は3勝・2着3回・3着2回と複勝率は8割。馬券を外した2頭は2011年のデインドリーム(6着)と2014年のジェンティルドンナ。ここ10年で牡馬が1番人気に支持されたときはすべて馬券に絡んでいる。
二桁人気の馬は10年間で84頭が出走して馬券圏内は2頭。穴馬の激走は少ないといえる。

三連単が10万円以上の高配当を出したのは10年で2度と少な目。穴党には少し厳しいデータだ。

先週の注目レース

マイルチャンピオンシップ 2017 ペルシアンナイト

【マイルチャンピオンシップ 2017】動画・結果/ペルシアンナイトが接戦を制する

「マイルチャンピオンシップ 2017」の動画・結果です。マイルCSの結果は1着:ペルシアンナイト、2着:エアスピネル、3着:サングレーザー。「ペルシアンナイト」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

データ・枠順

2017年・ジャパンカップのデータ・枠順に関する記事を公開しました。記事には枠順別や脚質別データなどさまざまなレースデータを書いております。

ジャパンカップ 2017 枠順

【ジャパンカップ 2017】データ・枠順/データから勝利の方程式を解く

「ジャパンカップ 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・ジャパンカップのデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からジャパンCでの激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬・想定騎手

2017年のジャパンカップに19頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭です。

外国馬

  • アイダホ(R.ムーア)57.0kg
  • イキートス(D.ボルク)57.0kg
  • ギニョール(F.ミナリク)57.0kg
  • ブームタイム(C.パリッシュ)57.0kg

賞金上位馬

  • キタサンブラック(武豊)57.0kg
  • サトノクラウン(M.デムーロ)57.0kg
  • レイデオロ(C.ルメール)55.0kg
  • サウンズオブアース(田辺裕信)57.0kg
  • ソウルスターリング(C.デムーロ)53.0kg
  • ラストインパクト(戸崎圭太)57.0kg
  • マカヒキ(内田博幸)57.0kg
  • シュヴァルグラン(F.ボウマン)57.0kg
  • ヤマカツエース(池添謙一)57.0kg
  • ディサイファ(柴山雄一)57.0kg
  • シャケトラ(福永祐一)57.0kg
  • タンタアレグリア(未定)57.0kg ※1
  • ワンアンドオンリー(横山典弘)57.0kg
  • トーセンバジル(未定)57.0kg ※2

除外対象馬 ※3

  • レインボーライン(岩田康誠)57.0kg

※1:タンタアレグリアは体調が整わないため回避決定。来年の天皇賞春を目標に復帰予定。
※2:トーセンバジルはジャパンカップを回避し香港ヴァーズに出走予定となってます。
※3:賞金上位馬が回避を表明しているため、除外対象馬のレインボーラインは出走可能です。(21日現在)

追い切り・コメント

2017年・ジャパンカップの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

ジャパンカップ 2017 追い切り

【ジャパンカップ 2017】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

「ジャパンカップ 2017」の追い切り・コメントの情報です。ジャパンカップに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われる芝G1「ジャパンカップ」。
今年は19頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・キタサンブラック(Kitasan Black)

天皇賞秋 2017 キタサンブラック2

キタサンブラック・5歳牡馬
18戦11勝 [11-2-3-2]
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+父名の一部
前走:天皇賞秋・1着(1番人気)
(鞍上予定:武豊)

もはや名実ともに日本を代表する名馬「キタサンブラック」が連覇を目指しジャパンカップに出走する。
ここまでG1・6勝し、獲得賞金も15億円に迫る活躍を見せている。もはや競馬の枠を超えた活躍を見せている。
前走の天皇賞秋ではスタートのタイミングが合わず出遅れるものの名手・武豊騎手に導かれうまくリカバリーし栄冠を勝ち取った。
極悪馬場での一戦だっただけにダメージが危惧されるものの、中間の動きを見ても不安は感じさせない。
いろいろな記録がかかる一戦。さらなる高みへ行くために是非ともいい競馬を見せてほしい。

・レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・3歳牡馬
6戦5勝 [5-0-0-1]
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想
前走:神戸新聞杯・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

今年の日本ダービー馬「レイデオロ」が3歳を代表し古馬に挑む。
ダービー勝利後はじっくり休養。休み明けの一戦となった神戸新聞杯は後の菊花賞馬キセキに2馬身の差をつけ力の違いを見せつけた。
その後は菊花賞などに目を向けず、ジャパンカップ一本に絞ってきた。陣営の自信がうかがえる。
今年の3歳世代はとても強い。エリザベス女王杯をモズカッチャンが、マイルチャンピオンシップをペルシアンナイトが制すなど古馬を撃破している。
3歳の頂点に立ったレイデオロ。簡単には負けられない。

・サトノクラウン(Satono Crown)

宝塚記念 2017 サトノクラウン

サトノクラウン・5歳牡馬
15戦7勝 [7-1-1-6]
父:Marju
母:ジョコンダII
母父:Rossini
馬名の由来:冠名+人名より
前走:天皇賞秋・2着(2番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

絶好調男・M.デムーロ騎手がジャパンカップで騎乗するのは「サトノクラウン」になりそうだ。
サトノクラウンは春のグランプリ宝塚記念を制し、前走の天皇賞秋でも2着に入るなど充実著しい成績を残している。
馬にも勢いがあるのだが、鞍上予定のM.デムーロ騎手はもっと勢いがある。
現在G1で10戦連続で馬券圏内と神騎乗を連発している。
勢いある人馬から目が離せない。

・ソウルスターリング(Soul Stirring))

オークス 2017 ソウルスターリング

ソウルスターリング・3歳牝馬
8戦5勝 [5-0-1-2]
父:Frankel
母:スタセリタ
母父:Monsun
馬名の由来:魂を揺すぶる様な。そんな走りに期待して
前走:天皇賞秋・6着(4番人気)
(鞍上予定:C.デムーロ)

怪物と呼ばれた名馬フランケルの娘「ソウルスターリング」がジャパンカップに参戦だ。
昨年は2歳女王に、今年はオークスを制すなど現3歳世代でトップクラスの力を見せてくれている。
この秋の2戦は展開や馬場が合わず結果を残せていないものの実力はこんなものではないはず。
今回はG1を制した東京2400mの舞台に戻る。3歳牝馬は過去にジェンティルドンナがジャパンカップを制している。
名牝たちに肩を並べるためにもここで男たちをやっつけてしまいたい。それができるだけの力はあるはずだ。

・アイダホ(Idaho)

アイダホ

アイダホ・4歳牡馬
15戦3勝 [3-2-3-7]
父:Galileo
母:Hveger
母父:Danehill

前走:カナディアンインターナショナル・4着
(鞍上予定:R.ムーア)

海外からきてくれた「アイダホ」の名前も挙げておこう。
アイダホを管理するA.オブライエンは欧州を代表する名トレーナー。多くの歴史的名馬を育て上げてきた。
アイダホ自体もG1勝ちこそないものの英国ダービー3着、愛国ダービー2着、キングジョージ3着などあと一歩の競馬を続けている。
早い時計でのレースに不安があるものの鞍上にはR.ムーア騎手を確保するなど手は尽くしている。
2005年のアルカセット以来の外国馬の勝利はこの馬にかかっているかもしれない。

マカヒキ 日本ダービー

他には2016年の日本ダービーを制した「マカヒキ」やG2を2勝し昨年のジャパンカップでも3着に入った「シュヴァルグラン」、前走の天皇賞秋で3着に激走した「レインボーライン」なども出走予定となっています。

上の「出走予定馬・想定騎手」の注意書きでも触れましたが賞金上位馬の2頭(タンタアレグリア、トーセンバジル)が出走回避を表明をしています。ご注意ください。

ジャパンカップは2017年11月26日(日)の15時40分発走予定です。

予想オッズ

2017年・ジャパンカップの予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. キタサンブラック(2.5)
  2. レイデオロ(3.5)
  3. サトノクラウン(4.0)
  4. ソウルスターリング(9.0)
  5. マカヒキ(12.0)
  6. シュヴァルグラン(15.0)
  7. レインボーライン(25.0)
  8. シャケトラ(35.0)
  9. アイダホ(45.0)
  10. サウンズオブアース(☆)
  11. ヤマカツエース(☆)
  12. ギニョール(☆)
  13. イキートス(☆)
  14. ワンアンドオンリー(☆)
  15. ラストインパクト(☆)
  16. ブームタイム(☆)
  17. ディサイファ(☆)

☆印は50倍以上と予想

10年間の人気別データ

ジャパンカップ 2017 オッズデータ

過去10年、1番人気は【3-3-2-2】と安定した成績を残している。ただ、2番人気は特に過去5年【0-0-1-4】と連対がなく精彩を欠き、3着も5年前のルーラーシップと、ここ4年は圏外が続いている。
一方、3~5番人気は過去5年の合計【3-2-0-10】で、過去10年の好走馬8頭中5頭が近5年となっている。このあたりの人気の馬が良く馬券に絡んでいることがわかる。また、優勝馬は10頭中9頭が5番人気以内と上位馬が独占している。
2番人気以外の上位人気馬を狙ってみたい。

主な前哨戦

ジャパンカップに出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
下記の動画は参考レースが取り上げられてる動画です。

下のレース前に書いてある時間ごとにレース動画がご覧いただけます。

「00:06」天皇賞秋
勝ちタイム:2.08.3 馬場:不良

「01:29」京都大賞典
勝ちタイム:2.23.0 馬場:良

「02:30」毎日王冠
勝ちタイム:1.45.6 馬場:良

「03:27」神戸新聞杯
勝ちタイム:2.24.6 馬場:良

「04:34」宝塚記念
勝ちタイム:2.11.4 馬場:稍重

「05:40」日本ダービー
勝ちタイム:2.26.9 馬場:良

「07:08」オークス
勝ちタイム:2.24.1 馬場:良

「08:23」天皇賞春
勝ちタイム:3.12.5 馬場:良

「09:39」大阪杯
勝ちタイム:1.58.9 馬場:良

「10:50」2016年・ジャパンカップ
勝ちタイム:2.25.8 馬場:良

日程・賞金

日程・発走予定時刻
2017年11月26日(日)15時40分発走予定

場所・距離
東京競馬場・芝・2400m


G1

1着賞金
30,000万円

プレイバック

2016年11月27日(日)ジャパンカップ(GI)

1着:キタサンブラック
2着:サウンズオブアース(2-1/2馬身)
3着:シュヴァルグラン(クビ)
4着:ゴールドアクター(1/2馬身)
5着:リアルスティール(クビ)

勝ちタイム:2.25.8
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2016年・ジャパンカップ

キタサンブラック

【ジャパンカップ 2016】動画・結果/キタサンブラックが見事な逃げ切り勝ち

「ジャパンカップ 2016」の動画・結果です。ジャパンカップの結果は1着:キタサンブラック、2着:サウンズオブアース、3着:シュヴァルグラン。「キタサンブラック」が勝利したジャパンCの詳しい結果、動画をご覧ください。

【ジャパンカップ 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/武豊「迷いはありませんでした」

【ジャパンカップ 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/武豊「迷いはありませんでした」

「ジャパンカップ 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。ジャパンカップの勝ち馬は1番人気のキタサンブラック、勝利騎手は武豊騎手、勝ちタイムは2:25.8でした。

2016年のジャパンカップは17頭での争いとなった。
前評判では春の天皇賞を制し、前走の京都大賞典も完勝したキタサンブラックが1番人気に支持された。

レースは、先手を取った1番人気キタサンブラックが、そのまま直線でも後続を寄せ付けずに逃げ切り、中団から追い上げてきた5番人気サウンズオブアースに2-1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に6番人気シュヴァルグランが入った。

勝ったキタサンブラックは2015年の菊花賞、今春の天皇賞に続く3つ目のGIタイトルを獲得した。また、鞍上の武豊騎手はジャパンカップ単独最多の4勝目となった。

関連記事

・来週は中京競馬場でチャンピオンズカップが開催される。

サウンドトゥルー

【チャンピオンズカップ 2017】出走予定馬・日程・賞金/戦国ダート界を制すのは

2017年12月3日に中京競馬場で行われる秋の中距離ダート王を決める一戦「チャンピオンズカップ」。チャンピオンズカップは2017年で第18回を迎える。昨年はサウンドトゥルーが制した。チャンピオンズカップの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

・12月10日には香港カップが開催され、日本馬の参戦が予定されている。

香港カップ 2016 モーリス

【香港カップ 2017】出走予定馬・日程・賞金/日本勢3連覇に挑む

「香港カップ」は2017年12月10日に香港・シャティン競馬場で行われる国際G1戦。香港カップは距離は2000m戦で、世界各地から強豪馬が参戦する。昨年はモーリスが制した。香港カップの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

・12月24日には2017年の競馬の総決算・有馬記念が開催される。

サトノダイヤモンド

【有馬記念 2017】出走予定馬・日程・賞金/年末の大一番は豪華絢爛

「有馬記念」は2017年12月24日に中山競馬場で行われる1年の締め括りの大一番。有馬記念は2017年で第62回を迎える。昨年はサトノダイヤモンドが制した。有馬記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。