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大阪杯 2017 キタサンブラック

「ジャパンカップ 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・ジャパンカップのデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からジャパンCでの激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

2017年11月26日(日) | 5回東京8日 | 15:40 発走
第37回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m
Japan Cup(G1)

出走予定馬・予想オッズ

2017年・ジャパンカップの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

キタサンブラック

【ジャパンカップ 2017】出走予定馬・予想オッズ/日本競馬の祭典が始まる

「ジャパンカップ 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。ジャパンカップの出走登録は19頭。キタサンブラックやレイデオロなどが出走予定です。日本競馬vs世界の競馬。意地と意地がぶつかり合う。

枠順

ジャパンカップ 2017 枠順

ジャパンカップ」の枠順が発表されました。
連覇を狙うキタサンブラックは2枠4番、絶好調のミルコ・デムーロ騎手とのコンビでレースに挑むサトノクラウンは6枠12番、強い3歳世代を代表する今年の日本ダービー馬レイデオロは1枠2番に入った。

ジャパンカップ・データ

2017年・ジャパンカップのデータです。
青字はいいデータ赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

枠順別データ

ジャパンカップ 2017 枠順別データ

(過去10回)

・「1枠強し」

もっとも好成績を挙げているのは「1枠」。2勝を挙げ複勝率は3割を唯一超えている。1枠はここ3年連続(2014年・ジャスタウェイ2着、2015年・ラブリーデイ3着、2016年・キタサンブラック1着)で馬券になっている。他にも複勝率が2割を超える「3枠」も取り上げておきたい。

逆に成績が悪いのは「4枠」と「6枠」だ。どちらの枠も10年間で馬券に絡んだのはたった1度。4枠は1勝しているものの勝ったのは1番人気のジェンティルドンナだった。掲示板にも乗れない着順が続いており厳しいデータと言えそうだ。6枠も昨年サウンズオブアースが2着に入ったもののほかは全滅。減点しておきたい。

〇・1枠、3枠

  • シュヴァルグラン
  • レイデオロ
  • サウンズオブアース
  • イキートス

×・4枠、6枠

  • ディサイファ
  • ソウルスターリング
  • マカヒキ
  • サトノクラウン

脚質別データ

ジャパンカップ 2017 脚質別データ

(過去10年)
もっとも勝利している脚質は「差し」。10年で6勝を挙げている。東京競馬場の長い直線をうまく生かして脚を伸ばせる馬は誰か。
傾向としては逃げ・先行馬が1頭に対し、差し・追い込み馬が2頭の割合で馬券に絡んでいる。
逃げて勝ったのは昨年のキタサンブラックのみ。今年はどんな脚質でレースをするのか楽しみにしたい。

種牡馬別データ

ジャパンカップ 2017 種牡馬別データ

(2012年以降に行われた東京芝2400m戦)

・「さすがディープ産駒」

東京芝2400m戦で勝ち数トップの種牡馬は「ディープインパクト」。ここでも産駒が大暴れしている。勝ち数で2位以下を大きく引き離し独走しており、複勝率も4割に迫る驚異的な数字を残している。
今年はディープ産駒の参戦は3頭となっている。
他で特に期待したいのは「キングカメハメハ」。勝ち数3位で、勝率も二桁を超えている。しっかり押さえておこう。
他にも4勝以上を挙げ、複勝率が3割近くだったり、単勝・複勝回収値が高い活躍を見せている種牡馬の産駒をピックアップした。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • ディサイファ(ディープインパクト)
  • マカヒキ(ディープインパクト)
  • ラストインパクト(ディープインパクト)
  • レイデオロ(キングカメハメハ)
  • ヤマカツエース(キングカメハメハ)
  • サウンズオブアース(ネオユニヴァース)

騎手別データ

ジャパンカップ 2017 騎手別データ

(2012年以降に行われた東京芝2400m戦)

今年参戦している騎手で注目したいのはM.デムーロ騎手だ。騎乗数が少ないため勝ち星は6勝に留まっているものの複勝率は5割を超える驚異的な数字を残している。現在G1で10戦連続馬券圏内というとんでもない記録を更新中。もっとも勢いのある騎手と言って過言ではないはずだ。
他には5勝以上していて複勝率が3割近くの騎手や単勝・複勝回収値の高い騎手をピックアップした。

〇・騎手別での好データ馬

  • ラストインパクト(戸崎圭太)
  • マカヒキ(内田博幸)
  • サウンズオブアース(田辺裕信)
  • レイデオロ(C.ルメール)
  • サトノクラウン(M.デムーロ)

馬体重別データ

ジャパンカップ 2017 馬体重別データ

(過去10年)

好成績を残している馬体重は460kgから498kgの馬たちでこの馬体重の成績は【8-5-6-78】と馬券内の多くを占めている。特に460kgから478kgの馬たちは複勝率2割越えとなっている。注目しておきたい。
520kgを超える馬で唯一馬券になったのは昨年のキタサンブラックのみ。如何に規格外の力の持ち主なのかがわかる。今年も巨体を活かして勝負に出る。

※下に馬名が上がっているのは前走の馬体重の数字で掲載しています。当日の馬体重を見極めてください。

〇・460kg~498kgの馬

  • シュヴァルグラン
  • レイデオロ
  • ソウルスターリング
  • サトノクラウン
  • ワンアンドオンリー
  • ラストインパクト

調教後の馬体重

ジャパンカップ 2017 調教後の馬体重

JRAが発表したジャパンカップ出走馬の調教後における馬体重です。
二桁を超える大きな増減はレイデオロ(+12kg)、サウンズオブアース(+10kg)、ワンアンドオンリー(+12kg)、ヤマカツエース(+22kg)となっています。
調教後の馬体重の時点で前走より馬体重を減らしているのはいませんでした。
ここからレースまでに変動があると思いますので、当日の馬体重にもご注目ください。

JRA所属馬を対象にした、前走のレース別データ

ジャパンカップ 2017 前走のレース別データ

(過去10回)
今回注目したい好走馬が多いレースは10年間で最多の6勝を挙げる「天皇賞秋」だ。実力馬の多くが天皇賞秋からのローテーションで参戦している。今年も有力馬の多くが天皇賞秋を使ってきている。ただ、今年の天皇賞秋は不良馬場での一戦だった。体調面で不安が残るが…。

逆に成績が思わしくないのは「その他のレース」から参戦する馬だ。今年は人気の一角となりそうなレイデオロがこれに該当する。神戸新聞杯からジャパンカップへ向かう馬がほとんどいないのでデータからは読みにくい一頭と言える。ここの判断が馬券の行方を決めそうだ。

〇・前走天皇賞秋

  • キタサンブラック
  • ディサイファ
  • ソウルスターリング
  • レインボーライン
  • マカヒキ
  • サトノクラウン
  • シャケトラ
  • ワンアンドオンリー
  • ヤマカツエース

×・前走その他のレース

  • レイデオロ

年齢別データ

ジャパンカップ 2017 年齢別データ

(過去10回)

・「若さを武器に」

馬券の中心となっているのは3歳馬から5歳馬。この世代が10年間勝ち続けている。勝ち馬に絞れば4歳馬が6勝と最多の勝ち星を挙げている。
6歳以上は苦戦していて2着に入ったのは2007年のポップロックのみ。3着も2回あるのみ。馬券に入れるなら紐程度に抑えておくのが吉。

〇・3歳馬から5歳馬

  • シュヴァルグラン
  • レイデオロ
  • ギニョール
  • キタサンブラック
  • イキートス
  • ソウルスターリング
  • レインボーライン
  • マカヒキ
  • サトノクラウン
  • シャケトラ
  • アイダホ
  • ヤマカツエース

所属別データ

ジャパンカップ 2017 所属別データ

(過去10回)

関東馬はかなり苦戦を強いられている。唯一の優勝馬は2008年のスクリーンヒーローのみ。あとは3着が2度あるのみ。東京でレースが行われているのに関西馬の活躍が特に目立っている。
外国馬はここ10年間まったく馬券になっていない。今年は4頭の外国馬が参戦してくれたが日本の高速馬場に適応できるかは微妙なところだ。

×・関東馬&外国馬

  • レイデオロ
  • ギニョール
  • イキートス
  • ディサイファ
  • ソウルスターリング
  • ブームタイム
  • サトノクラウン
  • アイダホ

出走馬の東京芝コース相性データ

(複勝率5割以上)
東京の芝コースで複勝率が5割を超えている相性のいい馬をピックアップした。
注目は東京コースで5走し4勝を挙げるキタサンブラック。唯一の敗戦は日本ダービーのみとなっている。
他には2戦2勝のレイデオロにも注目しておきたい。

〇・コース相性

  • シュヴァルグラン
  • レイデオロ
  • キタサンブラック
  • ソウルスターリング
  • サトノクラウン
  • ラストインパクト

人気別データ

ジャパンカップ 2017 オッズデータ

(過去10年)
過去10年、1番人気は【3-3-2-2】と安定した成績を残している。ただ、2番人気は特に過去5年【0-0-1-4】と連対がなく精彩を欠き、3着も5年前のルーラーシップと、ここ4年は圏外が続いている。
一方、3~5番人気は過去5年の合計【3-2-0-10】で、過去10年の好走馬8頭中5頭が近5年となっている。このあたりの人気の馬が良く馬券に絡んでいることがわかる。また、優勝馬は10頭中9頭が5番人気以内と上位馬が独占している。
2番人気以外の上位人気馬を狙ってみたい。

前々日最終オッズ

ジャパンカップ 2017 前々日最終オッズ

ジャパンカップの前々日最終オッズです。
金曜日の時点では1番人気はキタサンブラックとなっています。そのあとにはレイデオロサトノクラウンが人気となっています。今後のオッズ変動にも注目しながら馬券検討をしていきたい。

追い切り・コメント

2017年・ジャパンカップの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後のコメントも書いております。

ジャパンカップ 2017 追い切り

【ジャパンカップ 2017】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

「ジャパンカップ 2017」の追い切り・コメントの情報です。ジャパンカップに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

データから導かれる注目馬

上記のデータからジャパンカップで注目したい三頭はこちらだ。

・レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・3歳牡馬
6戦5勝 [5-0-0-1]
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想
前走:神戸新聞杯・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

最初に取り上げたいのは絶好枠の1枠を引き当てた「レイデオロ」。
1枠は10年間でもっとも馬券圏内の馬を多く輩出している枠番だ。
レイデオロは他にも騎手、種牡馬、年齢、馬格のデータなどでも名前が挙がった。
3歳の頂点に立ったレイデオロが初の古馬との戦いに挑む。勢いのある3歳世代が歴戦の古馬相手にどのような競馬をするのか楽しみにしたい。

・サトノクラウン(Satono Crown)

宝塚記念 2017 サトノクラウン

サトノクラウン・5歳牡馬
15戦7勝 [7-1-1-6]
父:Marju
母:ジョコンダII
母父:Rossini
馬名の由来:冠名+人名より
前走:天皇賞秋・2着(2番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

好走馬を多く出している前走天皇賞秋組からは「サトノクラウン」に注目したい。
天皇賞秋組は10年間で6勝を挙げており多くの好走馬を出している。他にも騎手、馬格、年齢などでもサトノクラウンの馬名が挙がった。
鞍上のM.デムーロ騎手は現在G1で10戦連続で馬券圏内と神騎乗を連発中。記録更新にも期待がかかる。
勢いある人馬から目が離せないぞ。

・サウンズオブアース(Sounds of Earth)

サウンズオブアース

サウンズオブアース・6歳牡馬
23戦2勝 [2-8-1-12]
父:ネオユニヴァース
母:ファーストバイオリン
母父:Dixieland Band
馬名の由来:地球のサウンド
前走:京都大賞典・13着(2番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

1頭大穴候補として「サウンズオブアース」を推薦する。
ネオユニヴァース産駒はこのコースで多くの好走馬を輩出している。は他にも枠順、騎手などでサウンズオブアースの名前が挙がっており可能性は十分にある。
昨年のジャパンカップでは5番人気で2着に入った。前走の京都大賞典での大敗で人気を落とすようなら狙ってみたい。

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