【ホープフルステークス 2017】データ・枠順/データから勝利の方程式を解く

スポンサーリンク

ルーカス

「ホープフルステークス 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・ホープフルステークスのデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からホープフルSでの激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

2017年12月28日(木) | 5回中山9日 | 15:30 発走
第34回 ホープフルステークス(GI)芝・右 2000m
Hopeful Stakes (G1)

出走予定馬・予想オッズ

2017年・ホープフルステークスの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

ホープフルステークス 2016 レイデオロ

【ホープフルステークス 2017】予想オッズ・出走予定馬/2歳中距離王の座は

「ホープフルステークス 2017」の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。ホープフルステークスの出走登録は18頭。ジャンダルムやルーカスなどが出走予定です。今年からG1に昇格。初代G1・ホープフルステークス覇者は?

スポンサーリンク

枠順

ホープフルステークス 2017 枠順

ホープフルステークス」の枠順が発表されました。
デイリー杯2歳ステークスを制した武豊騎手騎乗のジャンダルムは8枠15番、モーリスの弟で最終追い切りで放馬したものの出走に踏み切ったルーカスは5枠10番、京都2歳ステークスでアタマ差の2着に入っているタイムフライヤーは4枠7番に入った。

ホープフルステークス・データ

2017年・ホープフルステークスのデータです。
青字はいいデータ赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

2017年・朝日杯フューチュリティステークス

2歳マイル王にはダノンプレミアムが輝く!

朝日杯フューチュリティステークス 2017 ダノンプレミアム

【朝日杯フューチュリティステークス 2017】動画・結果/ダノンプレミアムが無敗で2歳マイル王に輝く

「朝日杯フューチュリティステークス 2017」の動画・結果です。朝日杯フューチュリティステークスの結果は1着:ダノンプレミアム、2着:ステルヴィオ、3着:タワーオブロンドン。「ダノンプレミアム」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順別データ

ホープフルステークス 2017 枠順別データ

(過去10年)

内枠・外枠での差はさほどない。

もっとも好成績を挙げているのは「5枠」。10年で最多の3勝を挙げ、複勝率も3割に迫る成績を上げている。2014年のシャイニングレイ、2015年のハートレーの2頭が5枠から連勝していた。

逆に成績が悪いのは「3枠」だ。1勝も挙げておらず、唯一馬券に絡んだのは2014年に2着に入ったコメートのみ。人気馬があまり3枠に入っていないとはいえ寂しい成績が続いてしまっている。

〇・5枠

  • サンリヴァル
  • ルーカス

×・3枠

  • トライン
  • マイハートビート

脚質別データ

ホープフルステークス 2017 脚質別データ

(過去10年)
もっとも勝利している脚質は「先行」。10年で7勝と他を圧倒する成績を残している。決して直線の長くない中山コース。折り合い良く先行できる馬を探したい。
その他の傾向としては逃げ・追込といった極端な脚質は苦戦。先行・差し脚質の馬を中心に馬券検討をしていきたい。

種牡馬別データ

ホープフルステークス 2017 種牡馬別データ

(2012年以降に行われた中山芝2000m戦)

中山芝2000mで勝ち数トップの種牡馬は「ディープインパクト」。2位以下に大きく差をあけて首位に立っている。今年はトライン1頭のみがディープ産駒。
他に注目したいのは「ハーツクライ」。複勝率3割は立派な成績で、単勝回収値も100を超え優秀。今年は3頭がハーツクライ産駒。要チェックだ。
他にも5勝以上を挙げ、複勝率が3割近くだったり、単勝・複勝回収値が高い活躍を見せている種牡馬の産駒をピックアップした。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • トライン(ディープインパクト)
  • タイムフライヤー(ハーツクライ)
  • フラットレー(ハーツクライ)
  • ナスノシンフォニー(ハーツクライ)
  • ウォーターパルフェ(ルーラーシップ)
  • サンリヴァル(ルーラーシップ)

騎手別データ

ホープフルステークス 2017 騎手別データ

(2012年以降に行われた中山芝2000m戦)

今年参戦している騎手で注目したいのはC.ルメール騎手だ。勝ち数こそ騎乗数が少ないので6位どまりだが勝率は驚異の3割、複勝率は5割を大きく超えている。完全にこのコースを手のうちに入れている印象。今回も有力馬のフラットレーに騎乗する。目が離せない。
他には4勝以上していて複勝率が3割近くの騎手や単勝・複勝回収値の高い騎手をピックアップした。

〇・騎手別での好データ馬

  • シャルルマーニュ(戸崎圭太)
  • ワークアンドラブ(内田博幸)
  • サンリヴァル(田辺裕信)
  • フラットレー(C.ルメール)
  • リュヌルージュ(北村宏司)
  • ルーカス(M.デムーロ)

馬体重別データ

ホープフルステークス 2017 馬体重別データ

(過去10年)

好成績を残している馬体重は500kgを超える大型馬たちだが今年は前走の段階で500kgを超えている馬はいない。今年の出走馬の中で一番大型の馬はルーカス(前走488kg)となっている。

調教後の馬体重

ホープフルステークス 2017 調教後の馬体重

JRAが発表したホープフルステークス出走馬の調教後に計測した馬体重です。
二桁を超える大きな増減はトーセンクリーガー(+12kg)、ウォーターパルフェ(+14kg)となっています。
調教後の馬体重の時点で前走より馬体重を減らしているのはリュヌルージュ(-2kg)、ナスノシンフォニー(-2kg)。まだ体が出来上がっていない2歳馬たちなのでこの変動がどうなのか。
ここからレースまでに変動があると思いますので、当日の馬体重にもご注目ください。

前走のレース別データ

ホープフルステークス 2017 前走のレース別データ

(過去10年)
もっとも相性の良さを見せているのは新馬戦を勝ち上がってきた馬たち。デビュー戦の勢いそのままに勝ちきる馬が多い。フレッシュな状態で挑めるのも好走の要因かもしれない。
他には同条件で行われる葉牡丹賞組も成績を残しているが今年は参戦ゼロ。

〇・前走新馬戦

  • トライン
  • ステイフーリッシュ

通算出走回数別データ

ホープフルステークス 2017 通算出走回数別データ

(過去10年)

レースキャリア別の成績を見てみるとデビューから2戦以内の馬の成績がいい。レース数を使ってきている馬よりフレッシュな馬のほうがいいようだ。

〇・デビューから2戦以内の馬

  • リュヌルージュ
  • ロードアクシス
  • トライン
  • サンリヴァル
  • ルーカス
  • フラットレー
  • ジュンヴァルロ
  • ステイフーリッシュ
  • ジャンダルム
  • シャフトオブライト
  • ナスノシンフォニー

所属別データ

ホープフルステークス 2017 所属別データ

(過去10回)

勝ち数は関西馬が7勝と圧倒しているもののこれは出走馬の多さが影響している。
複勝率で見るとほとんど差がない。あまり気にするファクターではなさそうだ。

人気別データ

ホープフルステークス 2017 オッズデータ

(過去10年)
過去10年、1番人気・2番人気はそれぞけ複勝率70%、80%と好成績を残しており、しっかり人気に応えてくれている。
10年間で9勝を1番人気から4番人気の馬で挙げており、勝ち馬は人気馬から出ることがほとんど。
二桁人気の馬はまったく馬券に絡んでいない。
傾向としては勝ち馬は人気馬から、紐に中穴の馬を絡めるのがおすすめ。

追い切り・コメント

2017年・ホープフルステークスの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後のコメントも書いております。

ホープフルステークス 2017 追い切り

【ホープフルステークス 2017】追い切り/抜群の動きを見せたのは

「ホープフルステークス 2017」の追い切り・コメントの情報です。ホープフルステークスに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

データから導かれる注目馬

上記のデータからホープフルステークスで注目したい三頭はこちらだ。

・トライン(trine)

トライン

トライン・2歳牡馬
1戦1勝 [1-0-0-0]
父:ディープインパクト
母:マルケサ
母父:Kingmambo
馬名の由来:三位一体
前走:2歳新馬戦・1着(1番人気)
(鞍上予定:北村友一)

最初に取り上げたいのはディープインパクト産駒の「トライン」だ。
中山2000mコースでもディープインパクト旋風は吹き荒れており、成績抜群。今年はトラインが唯一のディープ産駒での出走となっている。
トラインは他にも枠順こそよくないが、前走のレース、通算出走回数でも好データを得た。
前走はノーステッキで3馬身差の圧勝。デビューから無傷の2連勝なら来年のクラシック候補に名乗りを上げるはずだ。

・フラットレー(Flatley)

フラットレー

フラットレー・2歳牡馬
2戦1勝 [1-0-0-1]
父:ハーツクライ
母:リッチダンサー
母父:Halling
馬名の由来:人名より。母名より連想
前走:アイビーステークス・5着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

中山2000mで複勝率5割を超える成績を残すルメール騎手が騎乗する「フラットレー」も怖い一頭だ。
ルメール騎手有馬記念でも8番人気のクイーンズリングで2着と乗れている。
他にも種牡馬、通算出走回数のデータでもフラットレーの名前が出てきている。
前走は不良馬場に苦しんだ。良馬場なら前進可能だろう。

・サンリヴァル(Sans Rival)

サンリヴァル

サンリヴァル・2歳牡馬
2戦2勝 [2-0-0-0]
父:ルーラーシップ
母:アンフィルージュ
母父:アグネスタキオン
馬名の由来:無敵(仏)
前走:芙蓉ステークス・1着(3番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

絶好枠の5枠を獲得した「サンリヴァル」も要注意。
5枠は最多の3勝で連対率も3割近い成績。
他にも種牡馬、騎手、通算出走回数でも好データを得た。
同条件の芙蓉ステークスを勝っているのは大きなアドバンテージ。前走の再現を狙う。

関連記事

・来年も競馬は金杯から始まっていく!

中山金杯 2017 ツクバアズマオー

【中山金杯 2018】出走予定馬・日程・賞金/ここから一年が始まる

「中山金杯」は2018年1月6日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2018年で第67回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年の中山金杯はツクバアズマオーが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

京都金杯 2017 エアスピネル

【京都金杯 2018】出走予定馬・日程・賞金/今年もマイル路線は混戦模様

「京都金杯」は2018年1月6日に京都競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2018年で第56回を迎える。昨年はエアスピネルが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

コメント