にほんブログ村 競馬ブログへ

朝日杯フューチュリティステークス 2016 サトノアレス

「函館記念 2017」のデータ・追い切り・コメントの情報です。函館記念のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別成績のものなどを掲載。さまざまな情報から激走馬を導き出す!

2017年7月16日(日) | 2回函館4日 | 15:25 発走
第53回 函館記念(GIII)芝・右 2000m
Hakodate Kinen (G3)

出走予定馬・想定騎手

2017年・函館記念の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

【函館記念 2016】動画・結果/逃げたマイネルミラノが直線で後続を引き離し快勝

【函館記念 2017】出走予定馬・予想オッズ/波乱多きハンデ戦

「函館記念 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。函館記念の出走登録は18頭。サトノアレスやマイネルミラノなどが出走予定です。人気馬が苦戦するケースが多いが今年はどうなる?

枠順

函館記念 2017 枠順

函館記念の枠順が発表されました。
人気が予想されるサトノアレスは1枠1番、武豊騎手とコンビを組むステイインシアトルは5枠10番、昨年の覇者マイネルミラノは4枠7番に入った。

函館記念の気になるデータ

2017年・函館記念のデータです。
青字はいいデータ、赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

枠順別データ

函館記念 2017 枠順別データ

(過去10回)

好成績を収めているのは「2枠」。複勝率は4割に迫る勢い。他にも内目の枠が比較的好成績を残している。

成績が悪いのは大外の「8枠」。20頭が8枠から出走して馬券に絡んだのはわずか2頭。減点が必要そうだ。

〇・2枠・4枠

  • ナリタハリケーン
  • ケイティープライド
  • マイネルミラノ
  • カムフィー

×・7枠・8枠

  • パリカラノテガミ
  • タマモベストプレイ
  • ヤマカツライデン
  • サクラアンプルール

脚質別データ

函館記念 2017 脚質別データ

(過去10年)
前残りの傾向が目立つ。先行馬が馬券に絡まなかった年はない。
傾向的には逃げ・先行馬から2頭、差し・追い込み馬から1頭が馬券に絡むことが多い。

種牡馬別データ

函館記念 2017 種牡馬別データ

(2012年以降に行われた函館芝2000m戦)

函館芝2000m戦を特に得意としている種牡馬は「キングカメハメハ」。
勝ち数・複勝率・単勝回収値のどのデータを見ても好成績となっている。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • ナリタハリケーン(キングカメハメハ)
  • サクラアンプルール(キングカメハメハ)

騎手別データ

函館記念 2017 騎手別データ

(2012年以降に行われた函館芝2000m戦)

函館芝2000m戦を得意としている騎手は岩田康誠騎手。勝ち数は2位を大きく引き離し、複勝率も5割近い。
他には4勝以上していて複勝率が3割近くの騎手や単勝・複勝回収値の高い騎手をピックアップした。

〇・騎手別での好データ馬

  • レッドソロモン(岩田)
  • ステイインシアトル(武豊)
  • ルミナスウォリアー(柴山)
  • タマモベストプレイ(吉田隼)
  • ヤマカツライデン(池添)

馬体重別データ

函館記念 2017 馬体重別データ

(過去10年)

好成績を残している馬体重は440kg~499kgの馬。この体重の馬たちの成績は【8-8-7-78】と馬券圏内のほとんどを占める。
一頭は少なくとも入れておきたい。

※下に馬名が上がっているのは前走の馬体重の数字で掲載しています。当日の馬体重を見極めてください。

〇・440kg~499kg

  • ナリタハリケーン
  • ケイティープライド
  • レッドソロモン
  • アングライフェン
  • マイネルミラノ
  • カムフィー
  • ステイインシアトル
  • ツクバアズマオー
  • ルミナスウォリアー
  • パリカラノテガミ
  • タマモベストプレイ
  • サクラアンプルール

年齢別データ

函館記念 2017 年齢別データ

(過去10年)
馬券の中心は3歳から5歳馬。中でも4歳馬は16頭中7頭が馬券に絡むなど大活躍している。
7歳以上の馬も結構検討しており、あまり軽視はできない。

〇・3~5歳馬

  • サトノアレス
  • ダンツプリウス
  • レッドソロモン
  • アングライフェン
  • ヤマカツライデン

前走の着順別データ

函館記念 2017 前走の着順別データ

(過去10年)
過去10年の3着以内馬30頭中延べ21頭は、前走の着順が「6着以内」だった。
あまりにも前走で大崩れした馬は狙いづらいところ。

〇・前走6着以内

  • サトノアレス
  • ダンツプリウス
  • ナリタハリケーン
  • アングライフェン
  • スーパームーン
  • ステイインシアトル
  • ルミナスウォリアー

“同年のJRA・GI”で12着以内に入った経験の有無別データ

函館記念 2017 “同年のJRA・GI”で12着以内に入った経験の有無別データ

(過去10年)
少し変わった条件でのデータだが、同年のJRA・GIで12着以内に入った経験のある馬の成績がよろしくない。
人気になる割には敗れるケースがあり、チェックしておきたい。

×・同年のJRA・GIで12着以内に入った経験のある馬

  • サトノアレス
  • アングライフェン

人気別データ

函館記念 2017 オッズデータ

(過去10年)
1番人気は【0-2-0-8】で10連敗中。92年から02年にかけても11連敗があり、もし今年も敗れれば並ぶことになる。
一方で、優勝馬10頭中9頭は2~4番人気と、勝ち馬のほとんどは上位人気から出ている。

2着馬の10頭中8頭は7番人気以下、3着馬も7頭が7番人気以下と、2~3着には穴馬が多い。
うまく組み合わせて高配当を狙いたい。

スポンサーリンク

追い切りタイム

函館記念 2017 追い切り

函館記念に出走を予定している馬たちの最終追い切りタイムなどです。

・アングライフェン

最終追い切り
7月12日・函館・芝・良
4F 56.0-41.1-13.4

北村友騎手
「コンスタントに使われているけど、タフな馬で使われながら良くなるタイプ。中1週もプラスだと思う」

・カムフィー

前走時追い切り・エプソムC(13着)
6月7日・美浦・南W・良
5F 68.3-52.9-38.3-13.2

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 69.1-53.8-39.7-12.5

勝浦騎手
「年齢的なものもあってズブくなっていたけど、さすがの動き。ハンデ戦だし、一発を狙っていければ」

・ケイティープライド

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 69.2-54.0-39.3-12.0

鮫島駿騎手
「しまいも動けていた。硬さもとれてきたし、いい状態だと思います」

・サクラアンプルール

前走時追い切り・大阪杯(13着)
3月29日・美浦・南W・稍重
6F 86.4-69.8-53.9-39.2-12.6

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
68.6-53.6-39.6-12.5

池上助手
「追い切りはまずまずの内容。後ろから行って、はまったときはすごい脚を使う」

・サトノアレス

最終追い切り
7月13日・函館・芝・良
5F 70.6-53.6-39.4-12.6

柴山騎手
「リラックスして、走れていた。使って反応が良くなった」

藤沢和師
「中1週なのでしまいだけ併せる指示。1回使ったのは大きい。上積みを感じる」

・スーパームーン

最終追い切り
7月13日・函館・芝・良
5F 71.1-54.2-39.9-12.6

藤沢和師
「冬場は爪が悪くて使えなかったけど、今は問題ない。中1週なのでハードにやってないけど、上積みは見込める。距離延長もいいね。次の札幌まで今夏は頑張ってもらうよ」

・ステイインシアトル

前走時追い切り・鳴尾記念(1着)
5月31日・栗東・CW・良
5F 67.8-51.9-38.1-11.6

最終追い切り
7月13日・函館・W・良
5F 66.4-51.6-38.0-12.0

橋口助手
「一度、落ちたカイバ食いは戻っていて、滞在の効果も感じます。動きは前走以上ですね」

・タマモベストプレイ

前走時追い切り・天皇賞春(13着)
4月26日・栗東・CW・良
6F 85.0-69.0-53.6-39.2-11.9

最終追い切り
7月13日・函館・W・良
5F 69.5-53.5-38.9-12.3

南井助手
「1馬身抜けだしてから気を抜かなかった。洋芝は合っているので前で運べれば。」

・ダンツプリウス

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 70.0-52.9-38.6-12.3

榊原洋厩務員
「中1週だが、滞在なのでしっかりやった。切れる脚がないので、洋芝は合う」

・ツクバアズマオー

前走時追い切り・日経賞(11着)
3月22日・美浦・南W・不良
5F 67.9-52.1-37.9-12.7

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 65.3-50.9-37.3-12.2

竹村厩務員
「昨年(3着)と比較しても変わりない。おとなしくなるより、(今の)うるさいぐらいの方がいい」

・ナリタハリケーン

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
59.2-42.1-12.7

藤岡康騎手
「連闘後の中1週ですし、これで十分。柔らかくてスムーズな反応でした」

・パリカラノテガミ

前走時追い切り・新潟大賞典(10着)
5月3日・美浦・南W・良
5F 69.1-53.1-38.7-12.8

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 63.4-50.1-37.8-13.1

松岡騎手
「追い切りは併せるつもりだったが、しまいを流すだけになった。デキは悪くない」

・マイネルミラノ

前走時追い切り・エプソムC(7着)
6月7日・美浦・南W・良
5F 69.8-53.7-39.8-13.6

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 67.7-52.7-38.6-12.2

丹内騎手
「この馬の良い時は追い切りでも直線に向いてからの反応が良いのですが、最終追い切りはまさに期待通りの反応。」

・ヤマカツライデン

前走時追い切り・天皇賞春(15着)
4月26日・栗東・CW・良
6F 81.0-65.3-51.2-37.5-11.6

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 65.4-50.8-37.3-12.5

・ルミナスウォリアー

前走時追い切り・金鯱賞(5着)
3月8日・美浦・南W・稍重
5F 70.1-54.4-39.7-13.3

最終追い切り
7月12日・函館・W・良
5F 67.8-53.1-39.2-12.9

柴山騎手
「動きがグンと良くなった。やる気満々で持ったまま相手に並びかけたね」

データから導かれる注目馬

上記のデータから注目したい三頭はこちらだ。

・ステイインシアトル(Stay in Seattle)

鳴尾記念 2017 ステイインシアトル

ステイインシアトル・4歳牡馬
10戦5勝 [5-2-0-3]
父:ステイゴールド
母:シアトルサンセット
母父:Belong to Me
馬名の由来:父名、母系より連想
前走:鳴尾記念・1着(3番人気)
(鞍上予定:武豊)

最初にピックアップしたいのはステイインシアトル。
鞍上、馬格、前走の着順などで好データを獲得した。
前走の鳴尾記念で重賞初制覇を果たしており、勢いは十分だ。

・ナリタハリケーン(Narita Hurricane)

ナリタハリケーン

ナリタハリケーン・8歳牡馬
30戦5勝 [5-1-5-19]
父:キングカメハメハ
母:シュペリユール
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:冠名+ハリケーン
前走:巴賞・3着(8番人気)
(鞍上予定:藤岡康太)

こちらも多くのデータがあてはまったナリタハリケーン。
好枠に入り、種牡馬、年齢・前走の着順など加点が多かった。
芝での勝利は新馬戦以来遠ざかっており、穴ならこの馬に注目したい。

・レッドソロモン(Red Solomon)

【五稜郭ステークス 2016】動画・結果/レッドソロモンが1番人気に答え勝利を挙げる

レッドソロモン・5歳牡馬
20戦5勝 [5-0-2-13]
父:メイショウサムソン
母:アドマイヤリッチ
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:冠名+旧約聖書に登場する古代イスラエル王の名
前走:鳴尾記念・10着(8番人気)
(鞍上予定:岩田康誠)

こちらも穴馬のレッドソロモンを抑えておきたい。
年齢、馬格で好データを得ており、中でも鞍上の岩田騎手がこのコースを大得意としているところに注目した。
近走は大敗が続いているが、函館の地で復活なるか。

予想

管理人が独断と偏見で予想した「函館記念」!
◎・[最強]競馬ブログランキングへ
(競馬の魅力・ブログ紹介文に記載しています。)
〇・ステイインシアトル
▲・サトノアレス
★・マイネルミラノ
△・ナリタハリケーン・レッドソロモン・アングライフェン

本命は[最強]競馬ブログランキングに書かせていただきました。
父キングカメハメハは函館コースを得意としており、斤量も恵まれた。勝利気配十分。

対抗はステイインシアトル。武豊騎手の手綱さばきに期待。
他には人気になりそうなサトノアレスや、昨年の覇者マイネルミラノなどを選出した。

関連記事

・今週は他に名鉄杯が行われる。

【ジュライステークス 2016】動画・結果/マスクゾロが直線で突き放し6馬身差の圧勝

【名鉄杯 2017】出走予定馬・予想オッズ/中京競馬の名物レース

「名鉄杯 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。名鉄杯の出走登録は22頭。センチュリオンやマスクゾロなどが出走予定です。今年も心躍るファンファーレに酔いしれる。

・8月20日には豪華メンバーが予想される札幌記念が開催される。

【札幌記念 2016】動画・結果/ペースを握ったネオリアリズムが金星を挙げる

【札幌記念 2017】出走予定馬・日程・賞金/北の大地が熱狂する

2017年8月20日に札幌競馬場で行われる夏のビッグレース「札幌記念」。2017年で第53回を迎え、豪華メンバーが予想される。昨年はネオリアリズムが制した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。