【エンプレス杯2018】予想オッズ・枠順/新女王候補探し

エンプレス杯 2017 ワンミリオンス

エンプレス杯 2018の予想オッズ・枠順・出走予定馬の情報です。2018年・エンプレス杯の出走予定馬にはミッシングリンクやワンミリオンスなどが名を連ねています。昨年のダート女王が引退し、新たな女王の座をめぐる戦いが始まる。

2018年2月28日(水)川崎 第11競走
ダート2100m(左)16:30発走

農林水産大臣賞典(キヨフジ記念)
第64回 エンプレス杯(Empress Hai)JpnII
(サラブレッド系 4歳以上 別定)賞金:1着35,000,000円

枠順

2018年・エンプレス杯の枠順が発表されました。

エンプレス杯 2018 枠順

昨年のエンプレス杯を制したワンミリオンスは5枠5番、前走のTCK女王盃で重賞初制覇を果たしたミッシングリンクは7枠9番、昨年のJBCレディスクラシックで3着に入っているラインハートは2枠2番に入った。
エンプレス杯は2018年2月28日(水)16時30分発走予定です。

出走予定馬・ピックアップ

川崎競馬場で行われるダートJpn2「エンプレス杯」。
今年は11頭が出走する。出走馬から注目したい馬をピックアップした。

・ミッシングリンク(Missing Link)

tck女王盃 2018 ミッシングリンク

ミッシングリンク・4歳牝馬
15戦4勝 [4-2-3-6]
父:ヴィクトワールピサ
母:エーソングフォー
母父:More Than Ready
馬名の由来:連続性が期待されている事象に対して非連続性が見られるその間隙
前走:TCK女王盃・1着(2番人気)
(鞍上:戸崎圭太)

新たな女王候補に挙げられるのは「ミッシングリンク」。
今年初戦となった1000万下戦を勝利し挑んだ前走のTCK女王盃では先輩牝馬相手でも臆することなく速め抜け出しで完勝。
後続に2馬身の差をつける素晴らしい内容だった。

ダートに転向してからは3戦2勝、3着1回と安定した成績。
まだまだ底を見せておらず、伸びしろは十分。
確実に女王への階段を上りたい。

・ワンミリオンス(One Millionth)

TCK女王盃 2017 ワンミリオンス

ワンミリオンス・5歳牝馬
13戦6勝 [6-1-2-4]
父:ゴールドアリュール
母:シーズインポッシブル
母父:Yankee Victor
馬名の由来:百万分の一
前走:JBCレディスクラシック・4着(3番人気)
(鞍上:福永祐一)

昨年の覇者「ワンミリオンス」が今年も参戦。
TCK女王盃、エンプレス杯を連勝した時には一気にダート牝馬界を引っ張るものと思われたが、重賞連勝の勢いで挑んだマリーンカップでは6着に沈む。
休み明けとなった前走のJBCレディスクラシックでは4着も勝ち馬とは0.4秒差。悲観する内容ではなかった。
レースを使った上積みがあれば再び勝ち負けだろう。

・プリンシアコメータ(Princia Cometa)

クイーン賞 2017 プリンシアコメータ

プリンシアコメータ・5歳牝馬
19戦5勝 [5-2-3-9]
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母父:アジュディケーティング
馬名の由来:冠名(人名より)+彗星(伊)
前走:TCK女王盃・6着(1番人気)
(鞍上:岩田康誠)

昨年のJBCレディスクラシックで惜しくも2着に敗れた「プリンシアコメータ」。
JBCレディスクラシックでは勝ち馬に挟まれる不利がありながらも際どい2着に入り注目を集めた。
その後に挑んだクイーン賞では3馬身の差をつけ圧勝した。

ただ、前走のTCK女王盃では見せ場なく6着。
騎乗した横山典弘騎手もレース後のコメントで「レース前の感じや仕上げはよく感じましたが……」と語るように原因がよくわからない敗戦だった。
先手を取れればもっとやれるはずだが…。

予想オッズ

2018年・エンプレス杯の予想オッズです。カッコ内はオッズとなっています。

  1. ミッシングリンク(2.0)
  2. ワンミリオンス(3.5)
  3. プリンシアコメータ(4.5)
  4. アンジュデジール(7.5)
  5. ラインハート(15.0)
  6. ステップオブダンス(25.0)
  7. サルサディオーネ(40.0)
  8. ティルヴィング(☆)
  9. エミノマユアク(☆)
  10. ジュンアイノキミ(☆)
  11. クラカルメン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日程・賞金

エンプレス杯

日程・発走時刻
2018年2月28日(水)16時30分発走予定

場所・距離
川崎競馬場・ダート・2100m


Jpn2

1着賞金
3,500万円

出走条件
4歳以上牝馬

プレイバック

2017年のエンプレス杯を制したのは「ワンミリオンス(One Millionth)」。1.8倍の断然人気に応え重賞連勝を飾った。

2017年3月1日(水)
エンプレス杯(Empress Hai)JpnII

1着:ワンミリオンス
2着:リンダリンダ(2馬身)
3着:ヴィータアレグリア(3/4馬身)
4着:ポッドガゼール(1-1/2馬身)
5着:タイニーダンサー(クビ)

勝ちタイム:2.17.0
勝利騎手:戸崎圭太
馬場:良

レース後のコメント
1着 ワンミリオンス(戸崎圭太騎手)
「馬が強いことは分かっていましたし、あとは私自身の問題かなと思っていました。前走より少しテンションが高いかなと思いましたが、レースは落ち着いていましたし、折り合いはついていました。スタートは出てくれて、前目でレースができればと思っていました。他の馬が上がっていって、自分も動けるところにいたかったのでポジションを上げました。ステッキを入れてからの反応も良かったです。前走も今日も距離がどうかなと思っていましたが、良いパフォーマンスをしてくれました。どんなレースでもできる乗りやすさがあります」
2017年・エンプレス杯

エンプレス杯 2017 ワンミリオンス

【エンプレス杯 2017】動画・結果/ワンミリオンスが人気に答え快勝

「エンプレス杯 2017」の動画・結果です。エンプレス杯の結果は1着:ワンミリオンス、2着:リンダリンダ、3着:ヴィータアレグリア。「ワンミリオンス」が勝利した2017年のエンプレス杯の詳しい結果、動画をご覧ください。

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