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サウンドトゥルー

「チャンピオンズカップ 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・チャンピオンズカップのデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報からチャンピオンズCでの激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

2017年12月3日(日) | 4回中京2日 | 15:30 発走
第18回 チャンピオンズカップ(GI)ダート・左 1800m
Champions Cup (G1)

出走予定馬・予想オッズ

2017年・チャンピオンズカップの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

チャンピオンズカップ 2016 サウンドトゥルー 2

【チャンピオンズカップ 2017】出走予定馬・予想オッズ/群雄割拠の時代に突入

「チャンピオンズカップ 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。チャンピオンズカップの出走登録は23頭。テイエムジンソクやサウンドトゥルーなどが出走予定です。各世代のダートの強者が集結。混戦を抜け出すのは。

枠順

チャンピオンズカップ 2017 枠順

チャンピオンズカップ」の枠順が発表されました。
連覇を狙うサウンドトゥルーは7枠14番、前哨戦のみやこステークスを快勝したテイエムジンソクは7枠13番、昨年2着のリベンジに燃える武豊騎手が騎乗するアウォーディーは6枠11番に入った。
チャンピオンズカップの発走は12月3日(日)の15時30分となっています。

チャンピオンズカップ・データ

2017年・チャンピオンズカップの各種データです。
青字はいいデータ赤字は悪いデータに該当する馬名となっております。

枠順別データ

チャンピオンズカップ 2017 枠順別データ

(過去3回)

・「内枠強し」

チャンピオンズカップが中京競馬場で行われるようになって今年で4回目。データが少ないが参考にしていただきたい。

もっとも好成績を挙げているのは「2枠」。6頭が2枠から出走して半数の3頭が馬券に絡んでいる。中でも2015年のサンビスタの激走が記憶に新しいが、そのサンビスタも2枠からの出走だった。他にも複勝率が4割の「1枠」も取り上げておきたい。

逆に成績が悪いのは「7枠」と「8枠」の外枠勢だ。7枠に至っては2014年のコパノリッキー(1番人気・12着)、2015年のホッコータルマエ(2番人気・5着)、2016年のゴールドドリーム(2番人気・12着)と3頭も人気で惨敗している。外枠の馬は減点したい。

〇・1枠、2枠

  • コパノリッキー
  • ケイティブレイブ
  • ミツバ
  • ノンコノユメ

×・7枠、8枠

  • テイエムジンソク
  • サウンドトゥルー
  • アポロケンタッキー
  • ローズプリンスダム

脚質別データ

チャンピオンズカップ 2017 脚質別データ

(過去3年)
脚質に極端な偏りは見られない。あえて取り上げるなら逃げが苦戦している点だろうか。

種牡馬別データ

チャンピオンズカップ 2017 種牡馬別データ

(2012年以降に行われた中京ダート1800m戦)

中京ダート1800m戦で勝ち数を多く稼いでいる種牡馬「シンボリクリスエス」や「マンハッタンカフェ」産駒の参戦は今年はゼロ。来年以降の参戦に期待したい。
今年産駒が出走する種牡馬の中で注目したいのは「ゴールドアリュール」だ。勝ち星では4位ながら勝率や複勝率はとても優秀なもの。コース適正は高い。
他にも5勝以上を挙げ、複勝率が3割近くだったり、単勝・複勝回収値が高い活躍を見せている種牡馬の産駒をピックアップした。

〇・種牡馬別での好データ馬

  • コパノリッキー(ゴールドアリュール)
  • メイショウスミトモ(ゴールドアリュール)
  • ゴールドドリーム(ゴールドアリュール)

騎手別データ

チャンピオンズカップ 2017 騎手別データ

(2012年以降に行われた中京ダート1800m戦)

今年参戦している騎手で注目したいのは藤岡康太騎手だ。勝ち数は並み居る騎手たちを抑え堂々1位に輝いている。単勝回収値も100を超えておりこのコースを得意としている。押さえておきたい。他には3位の福永祐一騎手も注目だ。勝ち数こそ3位ながら複勝率は驚異の4割越え。中京ダート1800mのポイントをを知り尽くしている。
他には6勝以上していて複勝率が3割近くの騎手や単勝・複勝回収値の高い騎手をピックアップした。

〇・騎手別での好データ馬

  • キングズガード(藤岡康太)
  • アウォーディー(武豊)
  • ケイティブレイブ(福永祐一)
  • テイエムジンソク(古川吉洋)
  • ロンドンタウン(岩田康誠)
  • ローズプリンスダム(戸崎圭太)

馬体重別データ

チャンピオンズカップ 2017 馬体重別データ

(過去3年)

好成績を残している馬体重は460kgから519kgの馬たちでこの馬体重の馬たちが3勝している。馬格がありパワータイプの馬の活躍が目立っている。

※下に馬名が上がっているのは前走の馬体重の数字で掲載しています。当日の馬体重を見極めてください。

×・460kg~519kg以外の馬

  • コパノリッキー
  • ノンコノユメ
  • ゴールドドリーム
  • アポロケンタッキー
  • ローズプリンスダム

調教後の馬体重

チャンピオンズカップ 2017 調教後の馬体重

JRAが発表したチャンピオンズカップに出走する馬の調教後における馬体重です。
二桁を超える大きな増減はコパノリッキー(+13kg)、ミツバ(+18kg)、メイショウスミトモ(+18kg)、ゴールドドリーム(+14kg)、アウォーディー(+14kg)、カフジテイク(+14kg)、アポロケンタッキー(+15kg)となっています。
調教後の馬体重の時点で前走より馬体重を減らしているのはいませんでした。
ここからレースまでに変動があると思いますので、当日の馬体重にもご注目ください。

前走のレース別データ

チャンピオンズカップ 2017 前走のレース別データ

(過去10回)
今回注目したい好走馬が多いレースは10年間で最多の4勝を挙げる「JBCクラシック」だ。実力馬の多くがJBCクラシックからのローテーションで参戦している。勝ち数のみならず複勝率でも抜けた成績を残しており馬券の軸にするならここから狙いたいところだ。

前哨戦で成績が思わしくないのは武蔵野ステークス組。やはり1600mとチャンピオンズカップが行われる1800mの差が出ているように見える。減点材料だ。

〇・前走JBCクラシック

  • ケイティブレイブ
  • ミツバ
  • グレンツェント
  • アウォーディー
  • サウンドトゥルー
  • アポロケンタッキー

×・武蔵野ステークス

  • ノンコノユメ
  • カフジテイク

年齢別データ

チャンピオンズカップ 2017 年齢別データ

(過去3回)

・「経験を武器に」

馬券の中心となっているのは5歳馬から6歳馬。3年間でこの世代が【3-2-3-13】と他の世代を圧倒している。
若い馬が苦戦する珍しいレースとなっている。

〇・5歳馬から6歳馬

  • ミツバ
  • ノンコノユメ
  • メイショウスミトモ
  • モルトベーネ
  • キングズガード
  • カフジテイク
  • テイエムジンソク
  • アポロケンタッキー

所属別データ

チャンピオンズカップ 2017 所属別データ

(過去10回)

関東馬はかなり苦戦を強いられている。唯一の優勝馬は昨年のサウンドトゥルーのみ。あとの2度も2015年のノンコノユメ(2着)とサウンドトゥルー(3着)。近年こそ関東馬が絡んでいるものの全体を見れば厳しい数字となっている。

×・関東馬

  • ノンコノユメ
  • グレンツェント
  • サウンドトゥルー
  • ローズプリンスダム

過去3走でのダート1800m以上のレースへの出走回数別データ

チャンピオンズカップ 2017 過去3走でのダート1800m以上のレースへの出走回数別データ

(過去10回)

チャンピオンズカップが行われるダート1800mの距離に重点を置いたデータとなっており、過去3走でのダート1800m以上のレースへの出走回数から好走馬をあぶりだす。
中距離レース経験が多い馬が強く、過去3走の内ダート1800m以上のレースを0~1回の馬は成績が思わしくない。中距離を中心に活躍している馬を狙いたい。

〇・過去3走でのダート1800m以上のレースへの出走回数が2回以上

  • ケイティブレイブ
  • ミツバ
  • メイショウスミトモ
  • モルトベーネ
  • ロンドンタウン
  • グレンツェント
  • ゴールドドリーム
  • アウォーディー
  • サウンドトゥルー
  • アポロケンタッキー
  • ローズプリンスダム

出走馬の中京ダートコース相性データ

(複勝率5割以上)
中京ダートコースで複勝率が5割を超えている相性のいい馬をピックアップした。
注目は中京コースで3走し2勝・3着1回の挙げるサウンドトゥルー。チャンピオンズカップでも2年連続で馬券圏内の走りを見せている。
他には4戦して馬券圏内を外していないキングズガードにも注目しておきたい。

〇・コース相性

  • ノンコノユメ
  • グレンツェント
  • キングズガード
  • アウォーディー
  • カフジテイク
  • サウンドトゥルー

人気別データ

チャンピオンズカップ 2017 オッズデータ

(過去10年)
過去10年、1番人気は複勝率70%だが、11年までの5戦4勝から、近年は成績を落としている。
また、チャンピオンズカップになった過去3年で、複数の好走馬を輩出しているのは3番人気のみ。傾向が掴みづらくこのデータからも難解そうな気配が漂う。

追い切り・コメント

2017年・チャンピオンズカップの追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後のコメントも書いております。

チャンピオンズカップ 2017 追い切り

【チャンピオンズカップ 2017】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

「チャンピオンズカップ 2017」の追い切り・コメントの情報です。チャンピオンズカップに出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

データから導かれる注目馬

上記のデータからチャンピオンズカップで注目したい三頭はこちらだ。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

ケイティブレイブ・4歳牡馬
23戦7勝 [7-6-4-6]
父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
馬名の由来:冠名+勇士
前走:JBCクラシック・2着(3番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

最初に取り上げたいのは絶好の内枠を引き当てた「ケイティブレイブ」。
1枠は3年間で複勝率4割と好成績を残す枠番だ。
ケイティブレイブは他にも騎手、前走のレース、馬格、所属別のデータなどでも名前が挙がった。
帝王賞を制した4歳馬。このコースを知り尽くしている福永騎手の手腕にも期待したい。

・キングズガード(King’s Guard)

プロキオンステークス 2017 キングズガード

キングズガード・6歳牡馬
29戦8勝 [8-8-8-5]
父:シニスターミニスター
母:キングスベリー
母父:キングヘイロー
馬名の由来:王の楯
前走:みやこステークス・3着(3番人気)
(鞍上予定:藤岡康太)

このコースを得意としている藤岡康太騎手が騎乗する「キングズガード」に注目したい。
藤岡康太騎手はこのコースで多くの勝ち星を挙げており、特徴をしっかりつかんでいる。他にも馬格、年齢、コース相性などでもキングズガードの馬名が挙がった。
中京コースで重賞勝ちの経験がありチャンスは十分にある。

・サウンドトゥルー(Sound True)

JBCクラシック 2017 サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・7歳せん馬
44戦10勝 [10-10-13-11]
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
馬名の由来:本当らしい、本物らしい
前走:JBCクラシック・1着(4番人気)
(鞍上予定:大野拓弥)

前年の覇者「サウンドトゥルー」からも目が離せない。
枠順こそよくないものの、前走レース、馬格、コース相性などで加点を得た。
衰えていない末脚を武器に連覇に挑戦する。

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