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「アーリントンカップ 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。アーリントンカップの出走登録は13頭。キョウヘイやヴゼットジョリーなどが出走予定です。アーリントンCは2017年2月25日(土)、阪神競馬場・芝1600mで開催されます。

【アーリントンカップ 2017】出走予定馬・想定騎手/マイルに標準を定め

2017年2月25日(土) | 1回阪神1日 | 15:35 発走
第26回 アーリントンカップ(GIII)芝・右・外 1600m
Arlington Cup (G3)

アーリントンカップは芝1600mで行われる別定戦で、NHKマイルカップを狙う馬が出走してくる。
1着馬には3,800万円が贈られる。

過去にはタニノギムレットやミッキーアイルがここを制しその後NHKマイルカップも制した。他にもエイシンプレストンやジャスタウェイといった世界で活躍する名馬が勝ち馬に名を連ねる。

2017年・アーリントンカップ

出走予定馬・想定騎手

賞金上位馬

  • キョウヘイ(高倉)57.0kg
  • ヴゼットジョリー(川田)55.0kg
  • レヴァンテライオン(未定)57.0kg
  • リンクスゼロ (未定)56.0kg
  • レッドアンシェル(浜中)56.0kg
  • ジョーストリクトリ(武豊)56.0kg
  • スーパーモリオン(未定)56.0kg
  • ディバインコード(柴田善)56.0kg
  • ペルシアンナイト(M.デムーロ)56.0kg
  • ミラアイトーン(武幸)56.0kg
  • カロス(池添)56.0kg
  • ダイメイフジ(未定)56.0kg
  • ナンヨーマーズ(C.ルメール)56.0kg

登録馬が13頭のため除外対象馬はおりません。

アーリントンカップ 注目馬ピックアップ

阪神競馬場で行われる芝G3・アーリントンカップ。
今年は13頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・キョウヘイ(Kyohei)

キョウヘイ・3歳牡馬
6戦2勝 [2-1-0-3]
父:リーチザクラウン
母:ショウナンアネーロ
母父:ダンスインザダーク
馬名の由来:人名より
前走:シンザン記念・1着(8番人気)
(鞍上予定:高倉稜)

全6戦中4戦で上り最速の脚を使っているキョウヘイ。前走のシンザン記念でも鋭い末脚で追い込み勝利を収めた。阪神マイルも千両賞(2着)で経験済み。
今回は人気を背負う立場だが、キレッキレの末脚で重賞連勝をもくろむ。

・ヴゼットジョリー(Vous Etes Jolie)

ヴゼットジョリー・3歳牝馬
3戦2勝 [2-0-0-1]
父:ローエングリン
母:フレンチビキニ
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:あなたは美しいですね(仏)
前走:阪神JF・5着(6番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

新潟2歳ステークスを制しているヴゼットジョリー。アーリントンカップでは唯一の牝馬の出走となる。休み明けで挑んだ前走の阪神ジュベナイルフィリーズではマイナス10kgの馬体重も影響あってか5着に敗れた。
新馬戦以来となる川田騎手とのコンビで牡馬撃破を狙う。

・ミラアイトーン(Moira Aithon)

ミラアイトーン・3歳牡馬
3戦2勝 [2-0-0-1]
父:Lonhro
母:タイタンクイーン
母父:Tiznow
馬名の由来:運命(ギリシャ語)+ギリシャ神話の太陽神の馬の名
前走:3歳500万下戦・1着(2番人気)
(鞍上予定:武幸四郎)

前走の500万下戦では危なげなく抜け出し2勝目を挙げた。今回も武幸四郎騎手とのコンビが予定されており、武幸四郎騎手は今週で引退予定。
メモリアルな勝利をミラアイトーンと飾ることができるか。

・ジョーストリクトリ(Jo Strictly)

ジョーストリクトリ・3歳牡馬
4戦2勝 [2-0-0-2]
父:ジョーカプチーノ
母:ジョーアラマート
母父:キングヘイロー
馬名の由来:冠名+コーヒー豆の標高による格付けの最高位より
前走:なずな賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:武豊)

前走のなずな賞で2勝目を挙げたジョーストリクトリ。これまでは1400m戦しか経験をしておらず、マイル戦への不安がある。血統的にも父・ジョーカプチーノ、母父・キングヘイローと短距離向き。武豊騎手がどのようにエスコートするかも注目だ。

他には重賞勝ち馬のレヴァンテライオンや、オープン特別を勝利しているリンクスゼロ・レッドアンシェルなども出走予定。

アーリントンカップは2017年2月25日(土)の15時35分発走予定です。

追い切りタイム

アーリントンカップに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

ヴゼットジョリー
(2/22(水)栗東・CW・不良・3頭併せ(内))

6F 5F 4F 3F 1F
82.7 66.5 51.7 38.2 12.5

カロス
(2/22(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
52.8 38.1 24.3 12.1

キョウヘイ
(2/22(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
52.0 38.6 25.5 12.9

ジョーストリクトリ
(2/22(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
53.8 39.0 25.2 12.4

スーパーモリオン
(2/22(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
54.6 39.6 25.1 12.2

ダイメイフジ
(2/22(水)栗東・坂路・重・併走)

800m 600m 400m 200m
54.0 39.1 25.5 12.6

ディバインコード
(2/22(水)美浦・南W・良・併走(内))

5F 4F 3F 1F
71.0 55.8 41.1 13.0

ナンヨーマーズ
(2/22(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
56.0 39.9 25.5 12.5

ペルシアンナイト
(2/22(水)栗東・CW・不良・併走(内))

4F 3F 1F
52.4 38.3 12.1

ミラアイトーン
(2/22(水)栗東・CW・不良・併走(内))

4F 3F 1F
52.1 37.8 12.1

レヴァンテライオン
(2/22(水)栗東・坂路・重・併走)

800m 600m 400m 200m
51.9 37.7 24.0 11.8

レッドアンシェル
(2/22(水)栗東・CW・不良・併走(外))

6F 5F 4F 3F 1F
85.9 69.3 53.0 38.2 12.5

出走予定馬の対戦表

アーリントンカップに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年12月11日(日)・阪神
第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.34.0 馬場:良
(5着ヴゼットジョリー)

2016年12月18日(日)・阪神
第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.35.4 馬場:良
(8着レッドアンシェル 16着リンクスゼロ 17着レヴァンテライオン)

2017年1月5日(木)・中山
ジュニアカップ 芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.34.7 馬場:良
(2着ディバインコード 10着リンクスゼロ)

2017年1月8日(日)・京都
第51回 シンザン記念(GIII)芝・右・外 1600m
勝ちタイム:1.37.6 馬場:重
(1着キョウヘイ 3着ペルシアンナイト)

2017年1月14日(土)・京都
白梅賞 芝・右 1600m
勝ちタイム:1.35.8 馬場:良
(2着ナンヨーマーズ)

2017年1月21日(土)・中京
なずな賞 芝・左 1400m
勝ちタイム:1.22.5 馬場:良
(1着ジョーストリクトリ 3着ダイメイフジ)

2017年1月29日(日)・京都
3歳500万円以下戦 芝・右・外 1400m
勝ちタイム:1.22.3 馬場:良
(1着ミラアイトーン)

2017年2月12日(日)・京都
こぶし賞 芝・右 1600m
勝ちタイム:1.36.2 馬場:稍重
(2着ダイメイフジ)

プレイバック

2016年2月27日(土)アーリントンカップ(GIII)
1着:レインボーライン 牡3 M.デムーロ 1.34.1

2016年のアーリントンカップは15頭での争いとなった。
前評判ではひいらぎ賞、ジュニアカップと連続2着のアーバンキッドが1番人気に支持された。

レースは、後方で進めた4番人気レインボーラインが、直線に入って脚を伸ばし、内の9番人気ダンツプリウスとの際どい争いを制して優勝。2着はハナ差でダンツプリウス、3着はさらにハナ差でロワアブソリューが入った。

勝ったレインボーラインは、今回の勝利で重賞初制覇を飾った。