ルイス・コントレラス騎手が禁止薬物(オキシコドン)の使用で騎乗停止処分

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ルイス・コントレラス騎手が禁止薬物(オキシコドン)の使用で騎乗停止処分

サンケイスポーツの情報によると短期免許で来日中のルイス・コントレラス騎手が禁止薬物(オキシコドン)の使用で騎乗停止処分になったと発表されました。

ルイス・コントレラス騎手が禁止薬物使用で騎乗停止

短期免許で来日中のルイス・コントレラス騎手(29)=カナダ=が、禁止薬物の使用で騎乗停止処分を受けた。11日にJRAが発表したもので、2月6日に行われたドーピング検査で採取された検体から、禁止薬物のオキシコドンが検出されたため。11日から騎乗停止となり、裁定委員会の議定があるまで騎乗停止。

ルイス・コントレラス騎手が使用した禁止薬物(オキシコドン)とは

今回のルイス・コントレラス騎手が禁止薬物(オキシコドン)の使用で騎乗停止処分についてまとめてみた。

・ルイス・コントレラス騎手とは

ルイス・コントレラス騎手は1986年3月14日生まれのメキシコ国籍のカナダを拠点に活躍する騎手。
今回の短期免許は2016年1月5日(火)~2月29日(月)までの期間で来日していた。
1月11日の中山5レース・3歳未勝利で騎乗したメンデンホールで初勝利を挙げこれまで通算2勝を挙げていた。

・禁止薬物(オキシコドン)とは

あまり聞きなれない薬物のオキシコドン。
医療機関などで使われる鎮痛剤で、乱用すれば依存してしまう恐れがあるため、国内では「麻薬」に指定されている。
国内の医療現場では通常、鎮痛剤が効きにくい、がんの強い痛みを緩和するなどの用途で使われ、一般的な痛みの治療には用いられない。

アメリカではインターネットなどで容易に入手が可能な薬として出回っており、日本に比べ身近な鎮痛薬として使用されている。
しかし、アメリカで過剰摂取による死亡者が増えており問題化されている。

最近ではトヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ氏が麻薬取締法違反(輸入)の疑いで逮捕された件で「オキシコドン」の名前が話題となった。

【トヨタ女性役員逮捕】「麻薬」指定のオキシコドン、がんの痛み緩和などで使用

麻薬取締法違反(輸入)の疑いで逮捕されたトヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者。密輸したとされる麻薬成分を含む錠剤「オキシコドン」は、医療機関などで使…

他にも、2009年に亡くなったマイケル・ジャクソンは、毎日オキシコドンとデメロールを服用していたと報道された。

・騎乗停止の影響・騎乗停止期間は

ルイス・コントレラス騎手は今週の共同通信杯では上位人気が予想されるリスペクトアースだった。
騎乗停止期間は2月11日から裁定委員会の議定があるまでなので今回の短期免許中は騎乗できないことが予想される。

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