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「高松宮記念 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。高松宮記念の出走登録は21頭。レッドファルクスやレッツゴードンキなどが出走予定です。高松宮記念は2017年3月26日(日)、中京競馬場・芝1200mで開催されます。

【高松宮記念 2017】出走予定馬・想定騎手/混沌のスプリント戦

2017年3月26日(日) | 2回中京6日 | 15:40 発走
第47回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m
Takamatsunomiya Kinen (G1)

高松宮記念は芝1200mで行われる定量戦で、1着馬には9,800万円が贈られる。

2017年で47回目を迎え、1996年にこの距離に短縮されてから数々のスプリント王者を輩出している。
過去にはショウナンカンプやビリーヴ、ローレルゲレイロ、近年ではカレンチャンやロードカナロア、コパノリチャードなど多くの短距離重賞を制した馬がいる。

連覇を達成したことがあるのは2010年、2011年に優勝したキンシャサノキセキのみ。

配当的には上位人気が強く、過去10年の勝ち馬は1~4番人気からしか出ていない。

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2017年・高松宮記念

出走予定馬・想定騎手

2017年の高松宮記念に21頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭になります。

優先出走馬

  • トーキングドラム(藤岡康)57.0kg
  • メラグラーナ(戸崎)55.0kg

賞金上位馬

  • レッドファルクス(M.デムーロ)57.0kg
  • レッツゴードンキ(岩田)55.0kg
  • シュウジ(川田)57.0kg
  • スノードラゴン(大野)57.0kg
  • フィエロ(内田博)57.0kg
  • ナックビーナス(石川裕)55.0kg
  • セイウンコウセイ(幸)57.0kg
  • レッドアリオン(菱田)57.0kg
  • ソルヴェイグ(田辺)55.0kg
  • ラインスピリット(森一)57.0kg
  • バクシンテイオー(A.シュタルケ)57.0kg
  • ワンスインナムーン(石橋脩)55.0kg
  • クリスマス(藤岡佑)55.0kg
  • トウショウピスト(吉田豊)57.0kg
  • ティーハーフ(未定)57.0kg
  • ヒルノデイバロー(古川)57.0kg

除外対象馬

  • ナガラオリオン(未定)57.0kg
  • ブラヴィッシモ(未定)57.0kg
  • オメガヴェンデッタ(未定)57.0kg

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高松宮記念 注目出走予定馬ピックアップ

中京競馬場で行われる芝G1・高松宮記念。
今年は21頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・レッドファルクス(Red Falx)

レッドファルクス・6歳牡馬
19戦8勝 [8-2-1-8]
父:スウェプトオーヴァーボード
母:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:冠名+ラテン語で「鎌」の意味を持つ両手剣
前走:香港スプリント・12着(3番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

昨年秋のスプリンターズステークスではうまい立ち回りで差し切りG1初制覇を果たした。その後に挑んだ香港スプリントでは大敗したが、初の海外遠征も影響があったかも。
今回は4戦4勝の中京芝の舞台。休養明けでも軽視できない。

・レッツゴードンキ(Let’s Go Donki)

レッツゴードンキ・5歳牝馬
19戦3勝 [3-4-4-8]
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母父: マーベラスサンデー
馬名の由来:さあ進もう「ドンキホーテ」のように
前走:京都牝馬S・1着(1番人気)
(鞍上予定:岩田康誠)

2015年の桜花賞勝利後は勝ちきれない競馬が続いていたが、前走の京都牝馬ステークスはスカッとする勝利で久々の勝利を挙げた。
近走は脚質に幅が出てきて、逃げてもよし、差してもよしの内容。2つ目のG1タイトル奪取なるか。

・メラグラーナ(Melagrana)

メラグラーナ・5歳牝馬
15戦7勝 [7-1-0-7]
父:Fastnet Rock
母:Ghaliah
母父:Secret Savings
馬名の由来:ざくろ(伊)
前走:オーシャンS・1着(1番人気)
(鞍上予定:戸崎圭太)

近走は3走前の京阪杯こそ重馬場に苦しみ大敗したが、それ以外は強さを見せており新しいスプリント界の新星の気配を感じさせる。
勝ったレースはともに好位から鋭い末脚で完勝しており、展開に左右されない強みがある。初G1挑戦となるが、楽しみが多い一頭だ。

・シュウジ(Shuji)

シュウジ(Shuji)
12戦4勝 [4-3-0-5]
父:キンシャサノキセキ
母:カストリア
母父:Kingmambo
馬名の由来:人名より
前走:阪急杯・8着(1番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

父は高松宮記念を連覇したキンシャサノキセキという血統のシュウジ。昨年末の阪神カップを制したときには2017年の短距離レースはシュウジを中心に回ると思われた。しかし、2017年初戦となった阪急杯では見せ場なく8着と断然人気に答えられなかった。
休み明け2戦目でどのような変わり身を見せるか。

他には阪急杯を制したトーキングドラムや、G1馬のスノードラゴンなども出走予定。

高松宮記念は2017年3月26日(日)の15時40分発走予定です。

追い切りタイム

高松宮記念に出走を予定している馬の追い切りタイムです。

シュウジ
(3/15(水)栗東・坂路・良・併せ)

800m 600m 400m 200m
51.2 37.0 23.7 11.7

スノードラゴン
(3/15(水)美浦・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
57.0 41.9 27.0 12.9

セイウンコウセイ
(3/15(水)美浦・南W・重・単走)

4F 3F 1F
52.8 38.3 12.2

ソルヴェイグ
(3/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.3 37.0 24.4 12.7

トーキングドラム
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・内)

6F 5F 4F 3F 1F
83.3 67.3 53.1 39.2 12.9

レッツゴードンキ
(3/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
50.4 36.1 23.7 12.1

レッドファルクス
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・外)

6F 5F 4F 3F 1F
82.6 67.4 52.3 38.4 12.9

ワンスインナムーン
(3/15(水)美浦・南W・重・併せ・内)

5F 4F 3F 1F
67.0 50.9 37.3 12.5

出走予定馬の対戦表

高松宮記念に出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年12月24日(土) 阪神カップ(GII)
(1着シュウジ 3着フィエロ 10着ヒルノデイバロー 14着スノードラゴン 15着レッドアリオン)
【阪神カップ 2016】動画・結果/シュウジがゴール前で差し切る

2017年1月29日(日)シルクロードステークス(GIII)
(2着セイウンコウセイ 4着ヒルノデイバロー 5着ラインスピリット 6着ソルヴェイグ 9着ブラヴィッシモ)
【シルクロードステークス 2017】動画・結果/ダンスディレクターが差し切り連覇達成

2017年2月18日(土)京都牝馬ステークス(GIII)
(1着レッツゴードンキ 2着ワンスインナムーン 7着ナックビーナス)
【京都牝馬ステークス 2017】動画・結果/レッツゴードンキが力の違いを見せつける

2017年2月26日(日)阪急杯(GIII)
(1着トーキングドラム 2着ヒルノデイバロー 3着ナガラオリオン 4着ブラヴィッシモ 8着シュウジ)
【阪急杯 2017】動画・結果/トーキングドラムが内から差し切る

2017年3月4日(土)オーシャンステークス(GIII)
(1着メラグラーナ 2着ナックビーナス 3着クリスマス 5着ブラヴィッシモ 6着バクシンテイオー 8着スノードラゴン 11着トウショウピスト 12着レッドアリオン)
【オーシャンステークス 2017】動画・結果/メラグラーナが人気に答え差し切る

高松宮記念・プレイバック

2016年3月27日(日)高松宮記念(GI)
1着:ビッグアーサー 牡5 福永 祐一 1.06.7
2着:ミッキーアイル 牡5 松山 弘平 1.06.8 3/4馬身
3着:アルビアーノ 牝4 C.ルメール 1.07.1 1-3/4馬身
4着:アクティブミノル 牡4 藤岡 康太 1.07.1 アタマ
5着:エイシンブルズアイ 牡5 石橋 脩 1.07.2 3/4馬身

【高松宮記念 2016】動画・結果/ビッグアーサーが勝利し悲願のビッグタイトルを獲得 | 競馬の魅力

「高松宮記念 2016」の動画・結果です。高松宮記念の結果は1着:ビッグアーサー、2着:ミッキーアイル、3着:アルビアーノ。「ビッグアーサー」が勝利した高松宮記念の詳しい結果、動画をご覧ください。 【 高松宮記念 2016 】動画・結果/ビッグアーサーが勝利し悲願のビッグタイトルを獲得 2016年3月27日(日) | 2回中京6日 | 15:40発走 第46回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m Takamatsunomiya Kinen (G1)

2016年の高松宮記念は18頭での争いとなった。
前評判では重賞勝ちこそないものの安定した成績を残していたビッグアーサーが1番人気に支持された。

レースは、前3頭から離れた4番手で進めた1番人気ビッグアーサーが、直線で脚を伸ばして、3番手追走から一旦は抜け出した2番人気ミッキーアイルを捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝。さらに1-3/4馬身差の3着に3番人気アルビアーノに入った。

勝ったビッグアーサーは、重賞ではなかなか勝ち星を掴めなかったが、この大舞台でその鬱憤を晴らし、重賞初勝利にしてGI初制覇を果たした。