「セントライト記念 2015」の動画・結果です。セントライト記念の結果は1着:キタサンブラック、2着:ミュゼエイリアン、3着:ジュンツバサ。「キタサンブラック」が勝利した2015年のセントライト記念の詳しい結果、動画をご覧ください。

セントライト記念 2015 キタサンブラック 動画・結果

2015年9月21日(月) | 4回中山5日 | 15:45発走
第69回 朝日杯セントライト記念(GII)芝・右・外 2200m
Asahi Hai St. Lite Kinen(Japanese St. Leger Trial) (G2)

2015年のセントライト記念は距離不安が囁かれていたキタサンブラックが混戦を抜け出し重賞2勝目

1着 7 13 キタサンブラック 牡3 北村 宏司 2.13.8
2着 3 4 ミュゼエイリアン 牡3 横山 典弘 2.13.9 3/4馬身
3着 2 2 ジュンツバサ 牡3 石橋 脩 2.13.9 アタマ
4着 1 1 ウイングチップ 牡3 田中 勝春 2.13.9 ハナ
5着 2 3 ベルーフ 牡3 川田 将雅 2.14.0 クビ
6着 6 10 タンタアレグリア 牡3 蛯名 正義 2.14.0 クビ
7着 4 6 サトノラーゼン 牡3 岩田 康誠 2.14.1 クビ
8着 5 8 レッドライジェル 牡3 四位 洋文 2.14.1 ハナ
9着 8 14 グリュイエール 牡3 戸崎 圭太 2.14.1 クビ
10着 7 12 ブライトエンブレム 牡3 田辺 裕信 2.14.2 3/4馬身
11着 5 9 タケルラムセス 牡3 吉田 豊 2.14.3 3/4馬身
12着 8 15 ブランドベルグ 牡3 松田 大作 2.14.5 1-1/4馬身
13着 4 7 ミュゼゴースト 牡3 柴田 善臣 2.14.6 1/2馬身
14着 6 11 スモークフリー 牡3 柴山 雄一 2.14.6 クビ
15着 3 5 ロッカフェスタ 牡3 C.ルメール 2.14.7 クビ

セントライト記念 2015 勝ち馬:キタサンブラック(Kitasan Black)
父:ブラックタイド 母:シュガーハート 母父:サクラバクシンオー
馬名由来:冠名+父名の一部

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動画はこちら

~レース後のコメント~

1着 キタサンブラック(北村宏騎手)
「スタート次第で位置取りにはこだわらず、とにかく自然の流れで行きました。緩いペースで行きたがっていましたが、折り合いに専念しました。自分の馬も余力十分でしたが、他の馬も脚がたまっていましたし、よく最後まで辛抱してくれました。夏を越して一段と身が入り、しっかりとしてきた印象です。本番も自分の走りが出来れば楽しみだと思います」

(清水久詞調教師)
「うまく折り合って、枠順も外で良かったです。内の枠だとどこかで出していかなくてはなりませんから。プラス体重もほぼ成長分です。調教を積んでのプラス体重ですし、体は心配していませんでした。ブランクだけが気になりました。この後は3000mに合わせた調教をしていきたいと思いますが、稽古も積んできているので、オーバーワークにならないようにしていきたいです」

2着 ミュゼエイリアン(黒岩陽一調教師)
「結果的には、流れに恵まれた中での2着でした。道中はムキにならず、いいリズムで行けたことは収穫がありました。次走に向けて胸を張ってというのはありませんが、まだまだ成長してくれると思います。本番に向かいたいと思います。次につながるいい走りでした」

3着 ジュンツバサ(石橋脩騎手)
「いいモノを持っています。調教に乗っていいなと思いました。これから良くなる馬ですし、メンバーが強い中、外から競馬をしてはきついので、内枠で良かったです。内で詰まれば仕方がないと思っていました。最後は根性を出して狭いところを割ってくれました。走る馬です。今後も楽しみです」

4着 ウイングチップ(田中勝騎手)
「惜しかったです。あの競馬で勝てないのですから仕方がありません」

6着 タンタアレグリア(蛯名騎手)
「リズム良く、淡々と運べました。しかし、ゲートの中でいなないたり、他の馬を見たりしていました。それでも少しずつ色々なことを覚えて、競馬ぶりが良くなっています。次はもっとやれるでしょう」

8着 レッドライジェル(四位騎手)
「最初はじっくり行って、徐々に上がって行こうと思っていました。4コーナーを回ってもいい手応えでした。まだまだこれから良くなるでしょう」

9着 グリュイエール(戸崎騎手)
「前走よりも気持ちが乗っていました。行きっぷりもいい感じでした」

10着 ブライトエンブレム(田辺騎手)
「久々ですし、距離が長いのも初めてだったので、リズム良く、あとはいい感じに上がって行こうと思っていました。しかし、久々の分や、スローペースもあって、最後は苦しくなりました」

12着 ブランドベルグ(松田騎手)
「大外枠だったので、下げてレースをしました。しかし、ペースが落ち着きすぎました。枠順がついてなかったです」

13着 ミュゼゴースト(柴田善騎手)
「3コーナー過ぎで、いい位置を取ろうとして動かして行こうとしましたが、動きませんでした」

14着 スモークフリー(柴山騎手)
「3番手でいいリズムで行きました。しかし、ヨーイドンの競馬になってしまいました。もう少し早めに動いて行っても良かったです」

15着 ロッカフェスタ(ルメール騎手)
「ずっと忙しかったです。反応がありませんでした。まだ若い馬なので、経験を積んでからですね」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6930.html