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「大阪杯 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。大阪杯の出走登録は15頭。キタサンブラックやマカヒキなどが出走予定です。大阪杯は2017年4月2日(日)、阪神競馬場・芝2000mで開催されます。

【大阪杯 2017】出走予定馬・想定騎手/豪華メンバーが花を添える

2017年4月2日(日) | 2回阪神4日 | 15:40 発走
第61回 大阪杯(GI)芝・右 2000m
Osaka Hai (G1)

大阪杯は芝2000mで行われる定量戦で、1着馬には12,000万円が贈られる。

2017年で61回目を迎え、毎年豪華メンバーが集うこともあり今年からG1に昇格した。
過去の勝ち馬には名馬が数多く名を刻んでおり、トウカイテイオーやメジロマックイーン、エアグルーヴ、近年ではダイワスカーレット、オルフェーヴル、キズナなどG1で大活躍した馬たちが名を連ねる。

連覇を達成した馬は過去にいない。

配当的には1番人気が強く、10年で馬券外に飛んだのは昨年のラブリーデイのみ。二桁人気の馬は10年間で馬券に絡んでいない。

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2017年・大阪杯

出走予定馬・想定騎手

2017年の大阪杯に15頭が登録を済ませております。
フルゲートには達していないため、全頭出走可能です。

優先出走馬

  • ヤマカツエース(池添)57.0kg

賞金上位馬

  • キタサンブラック(武豊)57.0kg
  • マカヒキ(C.ルメール)57.0kg
  • サトノクラウン(M.デムーロ)57.0kg
  • ディーマジェスティ(未定)57.0kg ※回避
  • ディサイファ(未定)57.0kg
  • ステファノス(川田)57.0kg
  • マルターズアポジー(武士沢)57.0kg
  • ミッキーロケット(和田)57.0kg
  • アンビシャス(福永)57.0kg
  • ロードヴァンドール(太宰)57.0kg
  • サクラアンプルール(横山典)57.0kg
  • モンドインテロ(内田博)57.0kg
  • スズカデヴィアス(藤岡佑)57.0kg
  • アングライフェン(岩田)57.0kg

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大阪杯 注目出走予定馬ピックアップ

阪神競馬場で行われる芝G1・大阪杯。
今年は15頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・キタサンブラック(Kitasan Black)

キタサンブラック・5歳牡馬
14戦8勝 [8-2-3-1]
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+父名の一部
前走:有馬記念・2着(2番人気)
(鞍上予定:武豊)

前年の年度代表馬が登場。昨年の大阪杯では2kgの斤量差があったアンビシャスにクビ差敗れたが、負けて強しの内容だった。その後の活躍は皆さんが知っている通り。
今年も競馬界の主役に君臨するために、2017年の初戦の走りに注目したい。

・マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・4歳牡馬
8戦5勝 [5-1-1-1]
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:ハワイの収穫祭
前走:京都記念・3着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

最強世代と言われた現4歳世代のダービー馬・マカヒキが参戦。前走の京都記念では緩い馬場&凱旋門賞後の帰国初戦の影響でいつもの鋭い末脚を披露できず3着に敗れた。
4歳世代は今年も重賞戦線で活躍しており、世代レベルは間違いなく高い。ダービー馬の意地が見たい。

・サトノクラウン(Satono Crown)

サトノクラウン・5歳牡馬
12戦6勝 [6-0-1-5]
父:Marju
母:ジョコンダII
母父:Rossini
馬名の由来:冠名+王冠
前走:京都記念・1着(3番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

本格化を感じさせるサトノクラウン。2走前の香港ヴァーズで初のG1制覇を果たし、前走の京都記念では連覇を達成。内容も他馬をねじ伏せるように勝利した。
好調のデムーロ騎手と国内G1初制覇を狙う。

・アンビシャス(Ambitious)

アンビシャス・5歳牡馬
14戦5勝 [5-2-2-5]
父:ディープインパクト
母:カーニバルソング
母父:エルコンドルパサー
馬名の由来:大望のある
前走:中山記念・4着(1番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

前年の大阪杯覇者のアンビシャス。前走の中山記念では上り最速をマークするも前をとらえきれず4着に敗れた。ただ悲観するような内容ではなく、先日にドバイターフを制したヴィブロスには勝利した。
新コンビとなる福永騎手と大阪杯連覇でアンビシャス初のG1制覇なるか。

他には日経新春杯を制したミッキーロケットや、金鯱賞を連覇し優先出走権を獲得しているヤマカツエースなども出走予定。

大阪杯は2017年4月2日(日)の15時40分発走予定です。

追い切りタイム

大阪杯に出走を予定している馬の追い切りタイムです。

・アングライフェン

最終追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 54.8
600m 39.9
400m 25.5
200m 12.2

安田隆師(最終追い切りを終えて)
「状態は変わってないですね。ただ、相手が強くなりますから」

・アンビシャス

1週前追い切り
3月23日・栗東・坂路・重

800m 52.1
600m 37.5
400m 24.8
200m 12.8

音無調教師(状態について)
「1週前追いで遅れたけど、相手も走る馬で想定していたこと。前走(中山記念=4着)は仕上がりが八分程度だったし、ペースも遅かったので結果には悲観していない。上積みは見込めるので流れが向けば」

最終追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 51.6
600m 38.3
400m 25.3
200m 12.8

音無調教師(最終追い切りを終えて)
「追い切りは後ろから追い掛けていい動き。ただ、この馬は展開の助けが必要ですからね」

・キタサンブラック

1週前追い切り
3月23日・栗東・CW・重

6F 78.3
5F 63.3
4F 49.9
3F 37.2
1F 12.1

清水久調教師(1週前追い切りを終えて)
「仕上がりはいいです。過去の休み明けと比較してもいいと思います。デビューからずっと決めたところを使えて、ずっと結果を出してくれている。本当に凄いことです」

最終追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 83.7
5F 67.5
4F 52.7
3F 38.7
1F 11.9

武豊騎手(キタサンブラックについて)
「ファンの多い馬。勝つところを期待している人がいっぱいいると思う。大阪杯は新たにG1となったので、初代チャンピオンになってくれたらいい」

・サクラアンプルール

1週前追い切り
3月23日・美浦・南W・稍重

5F 69.3
4F 53.7
3F 39.1
1F 13.2

最終追い切り
3月29日・美浦・南W・稍重

6F 86.4
5F 69.8
4F 53.9
3F 39.2
1F 12.6

金成調教師(最終追い切りを終えて)
「予定通りできた。輸送もあるので全体時計はこれくらいでラストの1Fだけ。(馬場が)荒れている時間でこの時計ならちゃんと動けているね」

・サトノクラウン

1週前追い切り
3月23日・美浦・南W・稍重

6F 84.1
5F 69.2
4F 54.1
3F 38.8
1F 12.6

森助手(1週前追い切りを終えて)
「2週前までは動きに重いところがあったが、前走より絞れて上向いている」

最終追い切り
3月30日・美浦・南W・良

4F 54.2
3F 40.0
1F 12.6

堀調教師(最終追い切りを終えて)
「動き、メンタル含めて今までで一番いい仕上がりなんじゃないか」

・スズカデヴィアス

最終追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 82.8
5F 66.9
4F 53.0
3F 39.4
1F 12.0

橋田調教師(最終追い切りを終えて)
「前半が遅かったこともあるけど、しまいの動きは良かったですね」

・ステファノス

最終追い切り
3月30日・栗東・CW・良

5F 65.4
4F 50.1
3F 36.4
1F 12.1

藤原英調教師(最終追い切りを終えて)
「様子を見て何となく木曜追いにしたけど、動きは良かったね。1回使うと、軽さが出てくる馬。前走(金鯱賞6着)も状態は悪くなかったけど、休み明けは今までもあんな感じで走れてない。“叩き良化型”とは思いたくはないけど、長く付き合っているとそうなんだろうね」

・ディサイファ

最終追い切り
3月29日・美浦・坂路・良

800m 53.7
600m 38.3
400m 24.9
200m 12.5

小島良助手(最終追い切りを終えて)
「最近はしまい13秒を楽に切れるようになりましたね。ここ3週もしっかり追えている。さすがにメンバーは強いけどこの馬の力は出せる状態にある」

・マカヒキ

1週前追い切り
3月23日・栗東・CW・重

7F 94.3
6F 79.3
5F 64.8
4F 50.9
3F 37.5
1F 12.3

大江助手(1週前追い切りを終えて)
「向正面は行きたがっていたが、我慢が利いていた」

最終追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 51.6
600m 37.5
400m 24.6
200m 12.3

ルメール騎手(最終追い切りを終えて)
「また乗れてうれしい。反応がとても良かった。休み明けを使って、良くなっているんでしょう。凄く乗りやすい。(昨秋と比べ)何も変わっていない。いつものマカヒキだった」

・マルターズアポジー

最終追い切り
3月29日・美浦・南W・稍重

5F 68.4
4F 52.5
3F 38.3
1F 12.5

武士沢騎手(最終追い切りを終えて)
「調教はいつも走る馬なんです。今は落ち着いているけど、レースになるとテンションが上がってしまう。折り合えるかですね」

・ミッキーロケット

1週前追い切り
3月23日・栗東・坂路・重

800m 51.3
600m 36.9
400m 24.2
200m 12.3

音無調教師(状態について)
「稽古はいつも動くし、1週前もいい感じだった。スタートがポイントになるが、練習はしてきている。五分に出てくれれば」

最終追い切り
3月29日・栗東・坂路・良

800m 52.4
600m 37.4
400m 24.1
200m 12.1

和田騎手(最終追い切りを終えて)
「先週速い時計でやっているので今朝は余裕残し。調教自体は楽に動けるようになっている。中間のゲート練習ではおとなしいし、問題ないと思う」

音無調教師(ミッキーロケットについて)
「ゲートを出れば簡単。前走でも不利がありながら、そこまで来ている。相手うんぬんより、自分の競馬ができるかどうかだけ」

・モンドインテロ

1週前追い切り
3月23日・美浦・南W・稍重

5F 66.8
4F 52.0
3F 38.3
1F 12.8

手塚調教師(状態について)
「1週前追いは反応良くいい動きだった。この感じなら距離短縮にも対応してくれそう。速い流れへの対応はカギだが、前が止まる展開なら楽しみもある」

最終追い切り
3月29日・美浦・南W・稍重

5F 69.0
4F 53.1
3F 38.3
1F 13.0

内田騎手(最終追い切りを終えて)
「並んで少し反応を見る程度。バネとかいいものがある」

手塚調教師(大阪杯への意気込み)
「初めて強いメンバー。どれだけやれるか」

・ヤマカツエース

最終追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 80.3
5F 65.0
4F 51.0
3F 37.7
1F 11.9

池添騎手(最終追い切りを終えて)
「乗ったのは金鯱賞以来だけど、走りは変わらない。動きは良かった。馬も自信を持ってくれているし、この出来でどう立ち向かっていくかですね」

・ロードヴァンドール

最終追い切り
3月29日・栗東・CW・良

6F 84.9
5F 66.8
4F 51.2
3F 37.3
1F 12.0

太宰騎手(最終追い切りを終えて)
「反応が良かったし、前走(2着)と同じ状態でいけそう」

(状態について)
「体がしっかりしてきた。相手が強くなって、どこまで自分の競馬ができるか」

主な前哨戦

大阪杯に出走予定馬たちの主な前哨戦となっています。
馬名は今回大阪杯に出走する馬の中で上位3頭の馬名を掲載しています。

2016年12月25日(日)有馬記念(GI)

2着:キタサンブラック
4着:ヤマカツエース
15着:マルターズアポジー
タイム:2.32.6 馬場:良

【有馬記念 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドがグランプリを制する

2017年1月17日(火)日経新春杯(GII)

1着:ミッキーロケット
3着:モンドインテロ

タイム:2.25.7 馬場:稍重

【日経新春杯 2017】動画・結果/ミッキーロケットが火花散る接戦を制する

2017年2月12日(日)京都記念(GII)

1着:サトノクラウン
3着:マカヒキ
4着:ミッキーロケット
タイム:2.14.1 馬場:稍重

【京都記念 2017】動画・結果/サトノクラウンがライバルを下し連覇達成

2017年2月19日(日)小倉大賞典(GIII)

1着:マルターズアポジー
4着:ロードヴァンドール

タイム:1.45.8 馬場:良

【小倉大賞典 2017】動画・結果/マルターズアポジーが逃げ切りV

2017年2月26日(日)中山記念(GII)

2着:サクラアンプルール
4着:アンビシャス

タイム:1.47.6 馬場:良

【中山記念 2017】動画・結果/ネオリアリズムが抜け出し重賞2勝目を挙げる

2017年3月11日(土)金鯱賞(GII)

1着:ヤマカツエース
2着:ロードヴァンドール
3着:スズカデヴィアス
タイム:1.59.2 馬場:良

【金鯱賞 2017】動画・結果/ヤマカツエースが差し切り連覇達成

大阪杯・プレイバック

2016年4月3日(日)大阪杯(GII)
1着:アンビシャス 牡4 横山 典弘 1.59.3
2着:キタサンブラック 牡4 武 豊 1.59.3 クビ
3着:ショウナンパンドラ 牝5 池添 謙一 1.59.5 1-1/4馬身
4着:ラブリーデイ 牡6 M.デムーロ 1.59.7 1-1/2馬身
5着:イスラボニータ 牡5 蛯名 正義 1.59.9 1馬身

2016年の大阪杯は11頭での争いとなった。
前評判では前年にG1を2勝したラブリーデイが1番人気に支持された。

レースは、2番手で進めた2番人気アンビシャスが、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気キタサンブラックをゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに1-1/4馬身差の3着に4番人気ショウナンパンドラに入った。

勝ったアンビシャスは、2015年のラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を挙げた。

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