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「日経賞 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。日経賞の出走登録は19頭。ゴールドアクターやディーマジェスティなどが出走予定です。日経賞は2017年3月25日(土)、中山競馬場・芝2500mで開催されます。

【日経賞 2017】出走予定馬・想定騎手/中山&長距離が得意なのは

2017年3月25日(土) | 3回中山1日 | 15:45 発走
第65回 日経賞(GII)芝・右 2500m
Nikkei Sho (G2)

日経賞は芝2500mで行われる別定戦で、1着馬には6,700万円が贈られる。

2017年で65回目を迎え、過去にはシンボリルドルフやメジロライアン、ライスシャワー、セイウンスカイといった長距離を得意としていた馬たちが勝っていた。
近年ではマツリダゴッホやウインバリアシオン、ゴールドアクターといった中山競馬場を得意とする馬たちの活躍が目立つ。

人気馬的には1~4番人気が8勝を挙げており、人気馬が強い傾向にある。二桁人気の馬は10年で2頭しか馬券になっておらず、大荒れの展開は期待しづらい。

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2017年・日経賞

出走予定馬・想定騎手

2017年の日経賞に19頭が登録を済ませております。
フルゲートは16頭のため、登録段階では3頭が除外対象になっております。

賞金上位馬

  • ゴールドアクター(吉田隼)57.0kg
  • ディーマジェスティ(蛯名)57.0kg
  • ツクバアズマオー(吉田豊)56.0kg
  • レインボーライン(M.デムーロ)55.0kg
  • アドマイヤデウス(岩田)56.0kg
  • トーセンレーヴ(石川裕)56.0kg
  • モンドインテロ(未定)56.0kg
  • シャケトラ(田辺)55.0kg
  • マイネルメダリスト(未定)56.0kg
  • ヤマカツライデン(津村)56.0kg
  • ジュンヴァルカン(内田博)55.0kg
  • ミライヘノツバサ(藤岡佑)55.0kg
  • ナスノセイカン(横山典)56.0kg
  • マイネルサージュ(柴田大)56.0kg
  • フェルメッツァ(戸崎)56.0kg
  • レコンダイト(石橋脩)56.0kg

除外対象馬

  • プランスペスカ(未定)56.0kg
  • ショウナンバッハ(松岡)56.0kg
  • アクションスター(大野)56.0kg

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日経賞 注目出走予定馬ピックアップ

中山競馬場で行われる芝G2・日経賞。
今年は19頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・ゴールドアクター(Gold Actor)

ゴールドアクター・6歳牡馬
18戦9勝 [9-2-2-5]
父:スクリーンヒーロー
母:ヘイロンシン
母父:キョウワアリシバ
馬名の由来:冠名+男優
前走:有馬記念・3着(3番人気)
(鞍上予定:吉田隼人)

前年の日経賞覇者が今年も参戦する。中山競馬場は大の得意で有馬記念を含む重賞3勝を挙げており、昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックに食らいつき3着に粘った。昨年より斤量が1kg軽くなるのもプラス。死角なし。

・ディーマジェスティ(Dee Majesty)

ディーマジェスティ・4歳牡馬
9戦4勝 [4-2-1-2]
父:ディープインパクト
母:エルメスティアラ
母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:父名より+威厳
前走:ジャパンC・13着(4番人気)
(鞍上予定:蛯名正義)

昨年のクラシック路線では三強の一角を形成し、一冠目の皐月賞制覇を果たした。その後もダービー3着、菊花賞4着と接戦を演じた。初の古馬との戦いとなった前走のジャパンカップでは「らしい」所なく大敗したが、実力はあんなものではないはず。仕切り直しの一戦となる。

・レインボーライン(Rainbow Line)

レインボーライン・4歳牡馬
14戦3勝 [3-3-3-5]
父:ステイゴールド
母:レーゲンボーゲン
母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:虹の道
前走:ジャパンC・6着(8番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

レインボーラインも現4歳世代でクラシック路線を賑わせた一頭。NHKマイルカップ3着や菊花賞2着など距離を問わず素晴らしい走りを見せてきた。ジャパンカップでも2着とは0.2秒差の6着に入るなどG1に手が届きそうな力は示している。初重賞を制したアーリントンカップ以来となるデムーロ騎手と2017年初戦に挑む。

・シャケトラ(Sciacchetra)

シャケトラ・4歳牡馬
5戦3勝 [3-1-1-0]
父:マンハッタンカフェ
母:サマーハ
母父:シングスピール
馬名の由来:イタリアの幻のデザートワイン
前走:日経新春杯・2着(2番人気)
(鞍上予定:田辺裕信)

ここまでわずか5戦ながら素晴らしい輝きを見せているのがシャケトラ。好位から繰り出す鋭い末脚は魅力的。前走の日経新春杯でも勝ち馬ミッキーロケットとはハナ差の2着。
重賞が手に届く位置まで来ている。G1路線へ進むためにも賞金加算が課題だ。

他には一昨年の覇者アドマイヤデウスや、中山競馬場得意のツクバアズマオーなども出走予定。

日経賞は2017年3月25日(土)の15時45分発走予定です。

追い切りタイム

日経賞に出走を予定している馬の追い切りタイムです。

(※今週の追い切りは3月22日・23日に更新予定です)

出走予定馬の対戦表

日経賞に出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。レース名をクリックするとYoutubeでレースをご覧いただけます。

2016年11月27日(日)・東京
第36回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m
勝ちタイム:2.25.8 馬場:良
(4着ゴールドアクター 6着レインボーライン 13着ディーマジェスティ)

2016年12月25日(日)・中山
第61回 有馬記念(GI)芝・右 2500m
勝ちタイム:2.32.6 馬場:良
(3着ゴールドアクター 11着アドマイヤデウス)

2017年1月17日(火)・京都
第64回 日経新春杯(GII)芝・右・外 2400m
勝ちタイム:2.25.7 馬場:稍重
(2着シャケトラ 3着モンドインテロ 6着ヤマカツライデン 9着アクションスター)

2017年1月22日(日)・中山
第58回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)芝・右・外 2200m
勝ちタイム:2.11.9 馬場:良
(3着ミライヘノツバサ 6着ナスノセイカン 8着ショウナンバッハ 9着マイネルメダリスト)

2017年1月29日(日)・京都
松籟ステークス 芝・右・外 2400m
勝ちタイム:2.25.9 馬場:良
(1着ジュンヴァルカン)

2017年2月12日(日)・京都
第110回 京都記念(GII)芝・右・外 2200m
勝ちタイム:2.14.1 馬場:稍重
(7着ヤマカツライデン 9着アクションスター 10着ショウナンバッハ)

2017年2月26日(日)・中山
第91回 中山記念(GII)芝・右 1800m
勝ちタイム:1.47.6 馬場:良
(6着ツクバアズマオー)

2017年3月11日(土)・中京
第53回 金鯱賞(GII)芝・左 2000m
勝ちタイム:1.59.2 馬場:良
(4着ナスノセイカン)

日経賞・プレイバック

2016年3月26日(土)日経賞(GII)
1着:ゴールドアクター 牡5 吉田 隼人 2.36.8
2着:サウンズオブアース 牡5 福永 祐一 2.36.9 3/4馬身
3着:マリアライト 牝5 蛯名 正義 2.37.1 1-1/4馬身
4着:アルバート 牡5 C.ルメール 2.37.3 1-1/4馬身
5着:ディサイファ 牡7 武 幸四郎 2.37.3 クビ

【日経賞 2016】動画・結果/ゴールドアクターがグランプリホースの貫禄を示す
「日経賞 2016」の動画・結果です。日経賞の結果は1着:ゴールドアクター、2着:サウンズオブアース、3着:マリアライト。「ゴールドアクター」が勝利した日経賞の詳しい結果、動画をご覧ください。

2016年の日経賞は9頭での争いとなった。
前評判では前年の有馬記念で2着に入り、斤量的にも恵まれたサウンズオブアースが1番人気に支持された。

レースは、3番手で進めた2番人気ゴールドアクターが、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦先頭に立った1番人気サウンズオブアースを捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝。さらに1-1/4馬身差の3着に4番人気マリアライトに入った。

勝ったゴールドアクターは、グランプリホースの貫禄を見せつけ、前年7月の洞爺湖特別からの連勝を5に伸ばした。

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