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「マイルCS 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。マイルチャンピオンシップの勝ち馬は3番人気のミッキーアイル、勝利騎手は浜中俊騎手、勝ちタイムは1:33.1でした。

マイルCS 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/浜中「外に斜行し、申し訳ない気持ち」

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勝ち馬プロフィール

マイルチャンピオンシップ 2016 ミッキーアイル
馬名:ミッキーアイル(Mikki Isle)・牡5・鹿毛
父:ディープインパクト 母:スターアイル 母父:Rock of Gibraltar
馬名の由来:冠名+母名の一部

騎手:浜中俊(初勝利)
厩舎:栗東・音無秀孝(2勝目)
馬主:野田みづき氏
生産牧場:ノーザンファーム

ミッキーアイルはこの勝利で通算成績が19戦8勝となり、重賞は6勝目。
[重賞勝鞍]
2014年・シンザン記念(G3)
2014年・アーリントンカップ(G3)
2014年・NHKマイルカップ(G1)
2014年・スワンステークス(G2)
2016年・阪急杯(G3)
2016年・マイルチャンピオンシップ(G1)

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パトロールビデオ・レース後のコメント

~レース後のコメント~
1着 ミッキーアイル(浜中騎手)
「直線で外に斜行してしまい申し訳ない気持ちです。ミッキーアイルは本当によく頑張って走ってくれました。レース前から考えていた通り前へ行ってレースが出来ました。馬の状態も良く、その良さをレースで出してくれました」

2着 イスラボニータ(ルメール騎手)
「いいポジションが取れて、リラックスして走らせることが出来ました。直線ではすごくよく伸びたのですが、ほんの少しだけ負けてしまいました。マイルの距離は合っていますし、今日は馬のコンディションも完璧でした。惜しかったとしか言えません」

3着 ネオリアリズム(ムーア騎手)
「マイラーではないのにしぶとく頑張ってくれました」

4着 ダノンシャーク(松山騎手)
「今日は内枠も良かったと思いますが、いい形でレースが出来ました。直線でもスムースに前が空いてしっかり伸びました。京都のマイル戦は相性がいいのでしょうね」

5着 サトノアラジン(川田騎手)
「直線までは思った通りのレースでした。最後もいい勢いで伸びていたのですが…。つくづく運がないのだと思いました」

10着 ディサイファ(武豊騎手)
「直線までいいレースが出来ていましたが、(ラストの不利は)後味が悪いですね。転倒しなくて良かったです」

13着 テイエムタイホー(幸騎手)
「ある程度、前に行こうと思っていましたが、周りの馬は速いですからね。ラストは伸びそうで伸びませんでした。敗因についてはよく分からないですね」

14着 ダコール(小牧騎手)
「テンも上がりも速いですね。馬が戸惑っていたようです。これまで中距離ばかり使っていましたからね」

裁決レポート

 最後の直線コースで、16番ミッキーアイルが外側に斜行したため15番ネオリアリズム、2番サトノアラジン、1番ディサイファおよび6番ダノンシャークの進路が狭くなりましたが、その影響がなければ15番、2番、1番および6番が16番より先に入線したとは認めなかったため、到達順位通り確定しました。
 この件について、16番ミッキーアイルの騎手浜中俊を2016年11月26日(土)から2016年12月18日(日)まで23日間の騎乗停止としました。

裁決レポート

最後の直線コースで、16番ミッキーアイルが外側に斜行したため15番ネオリアリズム、2番サトノアラジン、1番ディサイファおよび6番ダノンシャークの進路が狭くなりましたが、・・・

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