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「京都牝馬ステークス 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。京都牝馬ステークスの出走登録は20頭。レッツゴードンキやアルビアーノなどが出走予定です。京都牝馬Sは2017年2月18日(土)、京都競馬場・芝1400mで開催されます。

【京都牝馬ステークス 2017】出走予定馬・想定騎手/この距離で強さを見せる馬は

2017年2月18日(土) | 2回京都7日 | 15:35 発走
第52回 京都牝馬ステークス(GIII)芝・右・外 1400m
Kyoto Himba Stakes (G3)

京都牝馬ステークスは芝1400mで行われる別定戦で、スピードのある牝馬が集まるレース。
1着馬には3,600万円が贈られる。

1600mで行われていた時代にはノースフライトやスティンガーといったG1を制した馬が勝ち馬に名を連ね、昨年はクイーンズリングがここを制し、秋にはエリザベス女王杯も勝利した。

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2017年・京都牝馬ステークス

出走予定馬・想定騎手

賞金上位馬

  • レッツゴードンキ(岩田)55.0kg
  • ナックビーナス(横山典)55.0kg
  • ウリウリ(和田)57.0kg
  • アルビアーノ(C.ルメール)55.0kg
  • エテルナミノル(池添)54.0kg
  • ワンスインナムーン(石橋脩)54.0kg
  • トウカイセンス(太宰)54.0kg
  • フィドゥーシア(武幸)54.0kg
  • ムーンエクスプレス(松山)54.0kg
  • ラインハート(松若)54.0kg
  • ウインファビラス(松岡)54.0kg
  • ペイシャフェリス(川須)54.0kg
  • スナッチマインド(浜中)54.0kg
  • アットザシーサイド(M.デムーロ)54.0kg
  • トータルヒート(未定)54.0kg
  • ダンツキャンサー(田中学)54.0kg
  • ベルルミエール(川島)54.0kg

抽選対象馬(1/2)

  • エスティタート(武豊)53.0kg
  • テルメディカラカラ(未定)53.0kg

除外対象馬

  • レッドアヴァンセ(未定)53.0kg

登録馬は20頭に対し、フルゲートは18頭です。

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京都牝馬ステークス 注目馬ピックアップ

京都競馬場で行われる芝G3・京都牝馬ステークス。
今年は20頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・レッツゴードンキ(Let’s Go Donki)

レッツゴードンキ・5歳牝馬
18戦2勝 [2-4-4-8]
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母父:マーベラスサンデー
馬名の由来:さあ進もう「ドンキホーテ」のように
前走:ターコイズS・2着(6番人気)
(鞍上予定:岩田康誠)

2015年の桜花賞馬・レッツゴードンキが参戦。桜花賞後は勝ち星から遠ざかっているが、昨年は重賞で2着2回・3着2回と強かった時の走りを取り戻しつつある。
G1馬ながらこの斤量は魅力的。安定してきた末脚で久々に勝利の美酒を。

・アルビアーノ(Albiano)

アルビアーノ・5歳牝馬
11戦4勝 [4-1-1-5]
父:Harlan’s Holiday
母:Antics
母父:Unbridled
馬名の由来:イタリアのコムーネ名
前走:スワンS・6着(3番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

ここまで重賞を2勝し、NHKマイルカップ2着・高松宮記念3着など牡馬相手のG1でも好走してきたアルビアーノ。
今回は1年半ぶりの牝馬限定戦。得意距離で牝馬相手なら勝ち切りたいところ。

・アットザシーサイド(At the Seaside)

アットザシーサイド・4歳牝馬
9戦2勝 [2-1-2-4]
父:キングカメハメハ
母:ルミナスハーバー
母父:アグネスタキオン
馬名の由来:海辺にて
前走:ターコイズS・6着(2番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

重賞勝ちこそないもののフィリーズレビュー2着、桜花賞3着と重賞にあと少しで手が届くところまで来ている。1400m戦は4戦して【2-1-1-0】と成績を残している。
新コンビとなるデムーロ騎手と初重賞タイトルを狙う。

・ナックビーナス(Nac Venus)

ナックビーナス・4歳牝馬
14戦5勝 [5-4-2-3]
父:ダイワメジャー
母:レディトゥプリーズ
母父:More Than Ready
馬名の由来:冠名+美の女神
前走:カーバンクルS・1着(1番人気)
(鞍上予定:横山典弘)

オープン特別戦3勝のナックビーナス。中でもオーロカップでは牡馬相手に逃げ切り勝ちを決めた。
重賞では6着、5着と振るわないが、ともに人気以上の成績は残している。

今回は人気を背負う立場。人気以上の成績を残せば結果はついてくる。

他には重賞勝ち馬のウリウリや、オープンに上がってきたフィドゥーシア・スナッチマインドなども出走予定。

京都牝馬ステークスは2017年2月18日(土)の15時35分発走予定です。

追い切りタイム

京都牝馬ステークスに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

アットザシーサイド
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
58.5 41.8 26.9 13.3

アルビアーノ
(2/15(水)美浦・南W・良・三頭併せ(外))

4F 3F 1F
52.7 38.7 12.4

ウインファビラス
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(外))

6F 5F 4F 3F 1F
84.7 68.6 54.1 39.8 13.2

ウリウリ
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.5 37.4 24.1 12.4

エスティタート
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
53.4 38.5 24.7 12.3

エテルナミノル
(2/15(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
81.0 65.7 51.0 37.8 12.1

スナッチマインド
(2/15(水)栗東・CW・良・単走)

7F 6F 5F 4F 3F 1F
97.1 81.4 66.2 52.0 38.2 12.8

ダンツキャンサー
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
51.9 38.0 25.1 12.7

トウカイセンス
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.9 37.7 24.4 12.1

トータルヒート
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
51.7 37.2 24.1 12.1

ナックビーナス
(2/15(水)美浦・南P・良・併走(内))

4F 3F 1F
54.9 39.6 12.2

ペイシャフェリス
(2/15(水)美浦・南W・良・単走)

5F 4F 3F 1F
65.4 51.1 37.2 12.6

ベルルミエール
(2/15(水)栗東・CW・良・単走)

4F 3F 1F
51.2 37.3 11.8

ムーンエクスプレス
(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
53.2 38.7 25.4 12.8

ワンスインナムーン
(2/15(水)美浦・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
51.7 37.5 24.2 11.9

出走予定馬の対戦表

京都牝馬ステークスに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。
2016年10月29日(土)・京都
第59回 スワンステークス(GII)芝・右・外 1400m
タイム:1.20.7 馬場:良
(6着アルビアーノ 7着ペイシャフェリス 12着ラインハート)

2016年12月17日(土)・中山
第2回ターコイズステークス(重賞)芝・右・外 1600m
タイム:1.33.6 馬場:良
(2着レッツゴードンキ 5着ウインファビラス 6着アットザシーサイド 7着エテルナミノル 9着ウリウリ 11着ペイシャフェリス)

2016年12月23日(金)・阪神
六甲アイランドステークス 芝・右 1400m
タイム:1.22.4 馬場:重
(1着スナッチマインド)

2017年1月8日(日)・中山
サンライズステークス 芝・右・外 1200m
タイム:1.08.9 馬場:良
(1着ワンスインナムーン 12着ムーンエクスプレス)

2017年1月15日(日)・中山
ニューイヤーステークス 芝・右・外 1600m
タイム:1.33.9 馬場:良
(3着ウインファビラス)

2017年1月21日(土)・中山
カーバンクルステークス 芝・右・外 1200m
タイム:1.08.5 馬場:良
(1着ナックビーナス 5着ベルルミエール 8着トウカイセンス)

2017年1月22日(日)・京都
石清水ステークス 芝・右・外 1400m
タイム:1.23.3 馬場:稍重
(1着ムーンエクスプレス 5着エスティタート)

2017年1月29日(日)・中京
長篠ステークス 芝・左 1200m
タイム:1.08.3 馬場:良
(1着フィドゥーシア)

プレイバック

2016年2月20日(土)京都牝馬ステークス(GIII)
1着:クイーンズリング 牝4 M.デムーロ 1.22.9

2016年の京都牝馬ステークスは18頭での争いとなった。
前評判ではフィリーズレビューを勝ち、秋華賞でも2着に健闘したクイーンズリングが1番人気に支持された。

レースは、先団の後ろで進めた1番人気クイーンズリングが、直線で外に持ち出して各馬を差し切り、さらにゴール前で猛追を見せた6番人気マジックタイムをクビ差退け優勝。さらに1-1/2馬身差の3着に3番人気ウインプリメーラが入った。

勝ったクイーンズリングは、フィリーズレビュー以来となる重賞2勝目を挙げた。