「菊花賞 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。菊花賞の勝ち馬は1番人気のサトノダイヤモンド、勝利騎手はルメール騎手、勝ちタイムは3:03.3でした。

菊花賞 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/ルメール「これから他のGIの舞台でも活躍してくれそう」

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勝ち馬プロフィール

サトノダイヤモンド 菊花賞

馬名:サトノダイヤモンド(Satono Diamond)・牡3・鹿毛
父:ディープインパクト 母:マルペンサ 母父:Orpen
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

騎手:C.ルメール(初勝利)
厩舎:栗東・池江泰寿(2勝目)
馬主:里見治氏
生産牧場:ノーザンファーム

サトノダイヤモンドはこの勝利で通算成績が7戦5勝となり、重賞は3勝目。
[重賞勝鞍]
2016年・きさらぎ賞(G3)
2016年・神戸新聞杯(G2)
2016年・秋華賞(G1)

勝利騎手インタビュー動画(C.ルメール騎手)

パトロールビデオ・レース後のコメント

~レース後のコメント~
1着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
「今とても興奮しています。日本で始めてのクラシックの勝利、この馬も初めてのGI勝利、オーナーも始めてのGI、本当によかったです。今日は本当によく頑張ってくれました。今日はトップコンディション、まだまだ若いところがありますが、秋になって一番のコンディションでした。とにかく乗りやすい馬なのですが、3000mという距離は心配でした。直線は馬の反応も良く、集中していたので、いけたのではないかと思いました。これから他のGIの舞台でも活躍してくれそうです」

2着 レインボーライン(福永祐一騎手)
「ある程度流れると思っていたので、後ろから構えてのレース。思った以上に流れてくれました。道中は終始、折り合いに専念して行きたがるところをなだめながらの追走で、直線はラストまで頑張ってくれました。決して得意とはいえない距離ながら今回も期待を上回る走りをしてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「引っ掛かってしまいましたね。1周目から向正面までずっと力んで走っていました。折り合っていれば結果は違ったかもしれません。それでもよく頑張って走っています」

4着 ディーマジェスティ(蛯名正義騎手)
「最初からハミを取らない感じでした。ゲートを出たあと、勝ち馬の横につけたかったのですが、向正面で蓋をされ、勝負どころでは勝ち馬に馬なりで離されてしまいました。2着争いでもしっかり抵抗しているのですが……」

5着 ミッキーロケット(和田竜二騎手)
「正面スタンド前で、内にもたれる面を出してしまいました。元々そうした面はあるのですが、もたれるとハミを噛んでしまって、なかなか抜けなくなってしまいます」

7着 マウントロブソン(川田将雅騎手)
「前走より具合は良くなっていました。リズム良く走っています。現状では精一杯頑張っています」

8着 カフジプリンス(矢作芳人調教師)
「勝負どころで動けないというこの馬の弱点が出てしまいました。その結果、直線では前が開かなくなってしまったし、脚を余す形になりました。もったいないレースでした。調教の状態はよかったのですが、この課題を何とかしないといけませんね」

9着 レッドエルディスト(四位洋文騎手)
「スタートを良く出て自然に勝ち馬の後ろの位置を取れました。しかし、ペースが上がったところでついて行けなくなりました。レース前はもっとやれると思っていたのですが、現状ではまだ力不足なのかもしれません。ただ、まだ緩さの残る馬ですから、これからに期待したいですね」

13着 ミライヘノツバサ(藤岡康太騎手)
「ハナは主張して行きました。直線半ばまで踏ん張ってくれましたし、よく頑張っています。先々楽しみです」

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