「フェブラリーステークス 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。フェブラリーステークスの出走登録は26頭。カフジテイクやコパノリッキーなどが出走予定です。フェブラリーSは2017年2月19日(日)、東京競馬場・ダート1600mで開催されます。

【フェブラリーステークス 2017】出走予定馬・想定騎手/混戦必至のダート王決定戦

2017年2月19日(日) | 1回東京8日 | 15:40 発走
第34回 フェブラリーステークス(GI)ダート・左 1600m
February Stakes (G1)

フェブラリーステークスはダート1600mで行われる定量戦で、中央競馬では年始一発目のG1戦となる。
1着馬には9,700万円が贈られる。

過去にはメイセイオペラが地方競馬所属馬として初めて優勝、近年ではカネヒキリやヴァーミリアン、コパノリッキーといった多くのG1を制す名馬が勝ち馬に名を連ねる。昨年は今年も出走予定のモーニンが優勝した。

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2017年・フェブラリーステークス

出走予定馬・想定騎手

優先出走馬

  • カフジテイク(津村)57.0kg

賞金上位馬

  • コパノリッキー(武豊)57.0kg
  • サウンドトゥルー(未定)57.0kg
  • ベストウォーリア(戸崎)57.0kg
  • ノンコノユメ(C.ルメール)57.0kg
  • モーニン(R.ムーア)57.0kg
  • ホワイトフーガ(蛯名)55.0kg
  • ケイティブレイブ(幸)57.0kg
  • デニムアンドルビー(内田博)55.0kg
  • インカンテーション(藤岡康)57.0kg
  • ニシケンモノノフ(横山典)57.0kg
  • レッツゴードンキ(未定)55.0kg
  • アスカノロマン(和田)57.0kg
  • ゴールドドリーム(M.デムーロ)57.0kg
  • キングズガード(藤岡佑)57.0kg
  • ブライトライン(石橋脩)57.0kg

除外対象馬

  • ピオネロ(未定)57.0kg
  • エイシンバッケン(岩田)57.0kg
  • サウンドスカイ(未定)57.0kg
  • モルトベーネ(未定)57.0kg
  • チャーリーブレイヴ(未定)57.0kg
  • ソルティコメント(未定)57.0kg
  • ブラゾンドゥリス(未定)57.0kg
  • カゼノコ(未定)57.0kg
  • メイショウウタゲ(未定)57.0kg
  • スーサンジョイ(未定)57.0kg

登録馬は26頭に対し、フルゲートは16頭です。

フェブラリーステークス 注目馬ピックアップ

東京競馬場で行われるダートG1・フェブラリーステークス。
今年は26頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・コパノリッキー(Copano Rickey)

コパノリッキー・7歳牡馬
27戦13勝 [13-2-2-10]
父:ゴールドアリュール
母:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
馬名の由来:冠名+人名より
前走:東京大賞典・5着(3番人気)
(鞍上予定:武豊)

2014、2015年のフェブラリーステークス覇者のコパノリッキー。3連覇を狙った昨年は7着に敗れたものの、その後交流G1を3連勝とまだまだ衰えていないところを見せてくれた。

鞍上には久々に武豊騎手が帰ってくる。得意の舞台で同一G1・3勝目を目指す。

・カフジテイク(Kafuji Take)

カフジテイク・5歳牡馬
22戦7勝 [7-2-3-10]
父:プリサイスエンド
母:テイクザケイク
母父:スキャン
馬名の由来:冠名+母名の一部
前走:根岸S・1着(1番人気)
(鞍上予定:未定)

全22戦中13戦で上り最速の脚を繰り出しているカフジテイク。前走の根岸ステークスでも芝並みの34.5のタイムで他馬を差し切った。

前走コンビを組んだ福永騎手が怪我のため乗り替わりになる。キレキレの末脚を使えるかがポイントだ。

・サウンドトゥルー(Sound True)

サウンドトゥルー・7歳せん馬
40戦9勝 [9-9-13-9]
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
馬名の由来:本当らしい、本物らしい
前走:川崎記念・2着(1番人気)
(鞍上予定:未定)

昨年のチャンピオンズカップを制し、最優秀ダートホースに輝いたサウンドトゥルーが参戦。前走の川崎記念では2着と取りこぼしてしまった。

マイル戦は昨年のかしわ記念(5着)以来となる。あまり実績のないマイル戦で、どう戦うかがポイントとなる。

・モーニン(Moanin)

モーニン・5歳牡馬
11戦6勝 [6-1-1-3]
父:ヘニーヒューズ
母:Giggly
母父:Distorted Humor
馬名の由来:ジャズの曲名
前走:チャンピオンズC・7着(5番人気)
(鞍上予定:R.ムーア)

昨年のフェブラリーステークス覇者のモーニンが今年も参戦する。昨年はフェブラリーSを制した後は精彩を欠き、日本テレビ盃で2着くらいしか結果を出せなかった。

鞍上にムーア騎手を迎え、新たな面を発揮できるか注目です。

他には昨年2着のノンコノユメや、初のダート戦となるデニムアンドルビーなども出走予定。

フェブラリーステークスは2017年2月19日(日)の15時40分発走予定です。

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追い切りタイム

フェブラリーステークスに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

アスカノロマン

(2/8(水)栗東・CW・不良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
82.1 65.7 51.3 37.9 12.1

(2/15(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
83.5 67.4 52.5 39.3 13.1

インカンテーション

(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
54.2 39.0 25.0 12.5

エイシンバッケン

(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.0 38.1 25.1 13.0

カフジテイク

(2/8(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
53.6 38.7 25.3 12.9

(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.1 37.6 24.6 12.4

キングズガード

(2/15(水)栗東・CW・良・併走(外))

6F 5F 4F 3F 1F
84.4 68.6 53.7 39.6 12.3

ケイティブレイブ

(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
53.0 38.5 24.8 12.6

ゴールドドリーム

(2/15(水)栗東・CW・良・併走(外))

6F 5F 4F 3F 1F
81.3 65.7 51.3 37.8 11.7

コパノリッキー

(2/8(水)栗東・CW・不良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
81.6 65.6 51.2 37.8 12.5

(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
52.8 38.2 24.7 12.3

サウンドトゥルー

(2/15(水)美浦・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
54.0 39.8 25.9 12.9

デニムアンドルビー

(2/8(水)栗東・坂路・重・併走)

800m 600m 400m 200m
54.8 39.6 25.1 12.4

(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
53.1 38.4 24.5 12.0

ニシケンモノノフ

(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
52.2 37.8 24.1 12.1

ノンコノユメ

(2/8(水)美浦・南W・良・併走(内))

6F 5F 4F 3F 1F
85.0 68.7 53.1 38.4 13.3

(2/15(水)美浦・南W・良・3頭併せ(外))

6F 5F 4F 3F 1F
83.8 67.9 53.5 40.0 13.9

ブライトライン

(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
53.2 37.7 24.7 12.6

ベストウォーリア

(2/8(水)栗東・坂路・重・単走)

800m 600m 400m 200m
58.4 42.8 28.7 14.5

(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
52.8 38.1 24.7 12.4

ホワイトフーガ

(2/15(水)美浦・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
53.4 38.5 25.3 12.8

モーニン

(2/8(水)栗東・坂路・重・併走)

800m 600m 400m 200m
51.9 37.8 24.2 12.1

(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
50.4 36.2 23.7 11.9

出走予定馬の対戦表

フェブラリーステークスに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年12月4日(日)・中京
第17回 チャンピオンズカップ(GI)ダート・左 1800m
勝ち馬:サウンドトゥルー タイム:1.50.1
(1着サウンドトゥルー 3着アスカノロマン 4着カフジテイク 6着ノンコノユメ 7着モーニン 12着ゴールドドリーム 13着コパノリッキー 15着ブライトライン)

2016年12月29日(木)・大井
第62回 東京大賞典(GI)ダート・右 2000m
勝ち馬:アポロケンタッキー タイム:2.05.8
(3着サウンドトゥルー 4着ノンコノユメ 5着コパノリッキー 7着カゼノコ)

2017年1月22日(日)・中京
第34回 東海ステークス(GII)ダート・左 1800m
勝ち馬:グレンツェント タイム:1.53.2
(2着モルトベーネ 3着メイショウウタゲ 5着カゼノコ 6着ピオネロ 8着アスカノロマン 12着インカンテーション)

2017年1月25日(水)大井
第20回 TCK女王盃(JpnIII)ダート・右 1800m
勝ち馬:ワンミリオンス タイム:1.54.1
(3着ホワイトフーガ)

2017年1月29日(日)・東京
第31回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
勝ち馬:カフジテイク タイム:1.23.0
(1着カフジテイク 2着ベストウォーリア 3着エイシンバッケン 4着キングズガード 5着ニシケンモノノフ 7着ブライトライン)

2017年2月1日(水)・川崎
第66回 川崎記念(JpnI)ダート・左 2100m
勝ち馬:オールブラッシュ タイム:2.14.6
(2着サウンドトゥルー 5着ケイティブレイブ)

プレイバック

2016年2月21日(日)フェブラリーステークス(GI)
1着:モーニン 牡4 M.デムーロ 1.34.0

2016年のフェブラリーステークスは16頭での争いとなった。
前評判では鋭い決め手が武器で、前走のチャンピオンズカップでも2着に健闘したノンコノユメが1番人気に支持された。

レースは、好位で進めた2番人気モーニンが残り1ハロンで抜け出し、外から追いこんだ1番人気ノンコノユメに1-1/4馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着に7番人気アスカノロマンが入った。

勝ったモーニンは、デビューから7戦目で待望のG1タイトルを手にした。