「エプソムカップ 2015」の動画・結果です。エプソムカップの結果は1着:エイシンヒカリ、2着:サトノアラジン、3着:ディサイファ。「エイシンヒカリ」が勝利したエプソムカップの詳しい結果、動画をご覧ください。

エプソムカップ 2015 エイシンヒカリ 動画・結果

2015年6月14日(日) | 3回東京4日 | 15:45発走
第32回 エプソムカップ (Epsom Cup)(GIII)
芝・左 1800m

エプソムカップはエイシンヒカリがクビ差で制する

1着 5 6 エイシンヒカリ 牡4 武 豊 1.45.4
2着 2 2 サトノアラジン 牡4 C.ルメール 1.45.4 クビ
3着 8 12 ディサイファ 牡6 四位 洋文 1.45.5 クビ
4着 7 11 フルーキー 牡5 北村 宏司 1.45.6 3/4馬身
5着 4 4 ヒラボクディープ 牡5 柴山 雄一 1.45.9 1-3/4馬身
6着 5 7 ペルーサ 牡8 内田 博幸 1.46.0 1/2馬身
7着 6 9 フェスティヴタロー 牡6 田中 勝春 1.46.0 クビ
8着 4 5 ユールシンギング 牡5 吉田 隼人 1.46.1 3/4馬身
9着 6 8 アーデント 牡6 石橋 脩 1.46.3 3/4馬身
10着 8 13 フルアクセル 牡7 丸山 元気 1.46.3 クビ
11着 7 10 マイネルホウオウ 牡5 柴田 大知 1.46.6 1-3/4馬身
12着 1 1 ノーステア せん7 三浦 皇成 1.46.7 3/4馬身
13着 3 3 ゲシュタルト 牡8 木幡 初広 1.46.9 1-1/2馬身

エプソムカップ 2015 勝ち馬:エイシンヒカリ(A Shin Hikari)
父:ディープインパクト 母:キャタリナ 母父:Storm Cat
馬名由来:冠名+超特急の名称より

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エプソムカップ 2015 ~レース後のコメント~

1着 エイシンヒカリ(武豊騎手)
「レース前、この馬としては落ち着いていたので、いいレースができると思いました。レースでも落ち着いて上手に走ってくれましたし、左回りも問題ありませんでした。3走前のようなレースぶりを期待したファンもある意味裏切ってしまいましたが、今日は優等生のレースをしてくれました。まだ一度しか負けていないわけで、まだまだ強くなりそうです。秋は大きいレースへ向かいたいです」

(坂口正則調教師)
「思い切って逃げてほしいと言ったので、もう少し行くかと思いましたが、あまり行きませんでしたね。ジョッキーがうまく乗ってくれました。今の時点では行くしかないので、気持ちよく走った方がいい馬です。まだ馬が若いし、さらに実が入ってくれたらと思います。夏場はあまりよくなさそうですし、間隔をあけたいと思っていますが、今後はオーナーと相談したいと思います」

2着 サトノアラジン(C.ルメール騎手)
「勝ち馬を追ってグッドレースができました。残り600mからすごくいい脚を使って差を詰めましたが、ラスト100mで同じ脚色になってしまいました。距離の1800mはマキシマム、ギリギリです。ベストはマイルでしょう」

3着 ディサイファ(四位洋文騎手)
「前に出して位置をとりにいくと引っかかるので、位置をとりにいくよりも自分のリズムを守りました。枠を考えたら、よく差を詰めていると思います。隣に馬がいる方が闘争心がわいてくる馬です」

4着 フルーキー(北村宏司騎手)
「スタートしてから、中団につけたい気持ちがあったのですが、ダッシュがつかず、ポジションもとりきれず後方からになりました。向正面では差を詰めて、直線では馬群をさばいて伸びてくれましたが、結果的にペースが流れていないので前に残られてしまいました。うまく運べて、ポジションをとりきれていればよかったです」

5着 ヒラボクディープ(柴山雄一騎手)
「本当はどこかでカベを作るイメージでした。しかし、自分からスッと行ってしまい、前があいたままでした。もっとためて行ければ弾けたのですが……。前走では弾けていましたからね。それでも正攻法の競馬ができてよかったです」

6着 ペルーサ(内田博幸騎手)
「伸びてはいますが、あんなものではないと思います。もっとフォームが沈みこんでほしいです。しかし、一回使って、このままいい感じでいければ、どこかでチャンスはあるでしょう」

8着 ユールシンギング(吉田隼人騎手)
「勝ちにいったのですが、反応してくれませんでした。ゲートでもやや反抗している感じでした。調教師と相談して考えていくしかありません。前走の内容はよかったので、そのような競馬の方がいいみたいです」

11着 マイネルホウオウ(柴田大知騎手)
「直線に入るまでは思い描いていた通りでした。しかし、反応できず、まったく伸びませんでした。まだ時間がかかるかもしれません」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6187.html