サンケイスポーツの情報によるとドゥラメンテが両橈骨遠位端骨折を発症していると発表されました。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20150627/ope15062711590005-n1.html

症状・復帰時期

故障の症状は両橈骨遠位端骨折。橈骨は人間でいうところの手首の骨。

ドゥラメンテはダービー後、ノーザンファーム早来へ放牧に出されて調整されていたが、左前脚の骨膜を気にするそぶりを見せたことから、レントゲン検査を実施した結果、骨折が判明した。将来的な影響を考えて手術を行うことが決まった。
手術からの回復期間も含めて、全治は6カ月という診断。寒い時期の復帰は見送り暖かくなった2016年の春ごろに復帰するとのこと。

菊花賞か凱旋門賞かどこへ行くか注目を集めていただけに残念なニュースになってしまいました。
楽しみは先送りになってしまいましたが、また強いドゥラメンテがターフに帰ってくることを期待したいです。

◆堀 宣行調教師のコメント
「日本ダービー(GI)は厳しいレースだったので、その後、厩舎・牧場で経過を慎重に見てきましたが、ここにきて、両前脚の関節内に遊離した米粒程度の軟骨片が見つかりました。症状としては軽いものですが、今後のことも考えて手術することとしました。この手術による競走能力への影響はないと考えています。手術後のリハビリも考えると通常6ヶ月程度の期間は必要になると思いますが、復帰時期が厳寒期と重なるので、より慎重なリハビリメニューを組んで、来年春の復帰を目指して調整していきたいと考えています。
秋のレースでドゥラメンテの走りをお見せできないのは残念ですが、この休養期間が、この馬にとってプラスとなり、さらに成長した姿をお見せできるよう努めてまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。」
http://www.jra.go.jp/news/201506/062703.html

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