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「ダイヤモンドステークス 2017」の出走予定馬・想定騎手の情報です。ダイヤモンドステークスの出走登録は17頭。フェイムゲームやアルバートなどが出走予定です。ダイヤモンドSは2017年2月18日(土)、東京競馬場・芝3400mで開催されます。

【ダイヤモンドステークス 2017】出走予定馬・想定騎手/スタミナとハンデ差が波乱を誘う

2017年2月18日(土) | 1回東京7日 | 15:45 発走
第67回 ダイヤモンドステークス(GIII)芝・右・外 3400m
Diamond Stakes (G3)

ダイヤモンドステークスは芝3400mで行われるハンデキャップ戦で、過酷な3400mの長距離戦となる。
1着馬には4,100万円が贈られる。

過去にはプリテイキャストやイングランディーレがダイヤモンドステークスを制し、その後天皇賞を制した。近年はトウカイトリックやフェイムゲームといった長距離戦に特化した馬が勝利を収めている。

2017年・ダイヤモンドステークス

出走予定馬・想定騎手

賞金上位馬

  • フェイムゲーム(北村宏)58.0kg
  • アルバート(R.ムーア)58.0kg
  • ムスカテール(中谷)56.0kg
  • ファタモルガーナ(蛯名)56.0kg
  • トーセンレーヴ(S.フォーリー)57.0kg
  • カフジプリンス(川田)54.0kg
  • プレストウィック(戸崎)54.0kg
  • フェスティヴイェル(未定)53.0kg
  • サムソンズプライド(田辺)54.0kg
  • プロレタリアト(杉原)51.0kg
  • サイモントルナーレ(藤田菜)48.0kg
  • トウシンモンステラ(未定)53.0kg
  • ジャングルクルーズ(四位)56.0kg
  • キングルアウ(吉田豊)51.0kg
  • ラブラドライト(酒井)51.0kg
  • ヘイローフォンテン(未定)48.0kg

除外対象馬

  • フジマサエンペラー(田中勝)51.0kg

登録馬は17頭に対し、フルゲートは16頭です。

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ダイヤモンドステークス 注目馬ピックアップ

東京競馬場で行われる芝G3・ダイヤモンドステークス。
今年は17頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

・フェイムゲーム(Fame Game)

フェイムゲーム・7歳せん馬
23戦5勝 [5-2-1-15]
父:ハーツクライ
母:ホールオブフェーム
母父:アレミロード
馬名の由来:殿堂入りが決まった選手のセレモニーに開催されるNFLの試合より
前走:ジャパンC・17着(15番人気)
(鞍上予定:北村宏)

2014、2015年のダイヤモンドステークス覇者のフェイムゲーム。3連覇を狙った昨年は2着に敗れたものの、トップハンデの58,5kgを背負ってのものだっただけに仕方なしか。

G1戦線では苦戦が続いているが、ここは得意の長距離戦。巻き返し必至だ。

・アルバート(Albert)

アルバート・6歳牡馬
22戦7勝 [7-2-2-11]
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
馬名の由来:人名より
前走:有馬記念・7着(10番人気)
(鞍上予定:R.ムーア)

こちらも長距離戦得意のアルバート。ダイヤモンドステークスより距離が長いステイヤーズステークスを連覇している。
鞍上にも心強いムーア騎手を確保。地力の違いでここは他馬をねじ伏せたいところ。

・カフジプリンス(Kafuji Prince)

カフジプリンス・4歳牡馬
18戦4勝 [4-2-1-11]
父:ハーツクライ
母:ギンザフローラル
母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:冠名+王子
前走:日経新春杯・5着(3番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

若きスタミナ自慢のカフジプリンス。バテない強みはいいのだが、いかんせんズブくてエンジンの掛かりが遅いタイプ。
うまく川田騎手が末脚を繰り出せるかがポイントだ。

・サイモントルナーレ(Saimon Tornare)

サイモントルナーレ・11歳牡馬
73戦4勝 [4-4-7-58]
父:ゴールドアリュール
母:ユーモレスク
母父:アフリート
馬名の由来:冠名(柴門)+おかえり(伊)
前走:AJCC・15着(17番人気)
(鞍上予定:藤田菜七子)

2013年の丹頂ステークス以来、馬券圏内に入れていないサイモントルナーレ。今回も厳しい戦いが予想される。
鞍上には2度目となる藤田菜七子騎手が手綱を取る予定。話題性は抜群だが…。

他にはステイヤーズステークス2着のファタモルガーナや、万葉ステークス2着のラブラドライトなども出走予定。

ダイヤモンドステークスは2017年2月18日(土)の15時45分発走予定です。

追い切りタイム

ダイヤモンドステークスに出走を予定している馬の追い切りタイムです。

アルバート
(2/15(水)美浦・南W・良・3頭併せ(内))

5F 4F 3F 1F
71.1 55.6 40.8 13.0

カフジプリンス
(2/15(水)栗東・坂路・良・併走)

800m 600m 400m 200m
51.5 37.5 24.8 12.6

サイモントルナーレ
(2/15(水)美浦・南D・良・単走)

5F 4F 3F 1F
66.4 52.4 39.0 12.6

サムソンズプライド
(2/15(水)美浦・南P・良・併走(外))

4F 3F 1F
55.9 40.6 12.8

ジャングルクルーズ
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(外))

5F 4F 3F 1F
70.5 55.4 40.4 13.3

ファタモルガーナ
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
53.0 38.7 25.4 12.9

フェイムゲーム
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(内))

5F 4F 3F 1F
70.8 55.3 39.9 13.3

フェスティヴイェル
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(内))

6F 5F 4F 3F 1F
85.6 69.4 55.0 40.5 13.6

フジマサエンペラー
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(外))

5F 4F 3F 1F
69.0 53.9 40.0 13.0

プレストウィック
(2/15(水)美浦・南W・良・併走(内))

6F 5F 4F 3F 1F
81.1 65.2 51.7 38.9 13.0

プロレタリアト
(2/15(水)美浦・坂路・良・3頭併せ(中))

800m 600m 400m 200m
52.9 39.3 26.2 13.2

ヘイローフォンテン
(2/15(水)美浦・南W・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
86.1 70.2 55.6 40.8 13.2

ムスカテール
(2/15(水)栗東・坂路・良・単走)

800m 600m 400m 200m
56.0 39.8 26.1 13.0

ラブラドライト
(2/15(水)栗東・CW・良・単走)

6F 5F 4F 3F 1F
85.9 69.8 54.4 39.9 12.2

出走予定馬の対戦表

ダイヤモンドステークスに出走予定馬たちの対戦表となっています。
()の中は今回の出走予定馬です。

2016年12月3日(土)・中山
第50回 ステイヤーズステークス(GII)芝・右・内2周 3600m
勝ち馬:アルバート タイム:3.47.4
(1着アルバート 2着ファタモルガーナ 4着プレストウィック 6着ジャングルクルーズ 7着サムソンズプライド 13着サイモントルナーレ)

2016年12月25日(日)・中山
第61回 有馬記念(GI)芝・右 2500m
勝ち馬:サトノダイヤモンド タイム:2.32.6
(7着アルバート 14着ムスカテール 16着サムソンズプライド)

2017年1月5日(木) | 1回京都1日 | 15:10発走
万葉ステークス 芝・右・外 3000m
勝ち馬:タマモベストプレイ タイム:3.06.1
(2着ラブラドライト 8着トウシンモンステラ)

2017年1月17日(火)・京都
第64回 日経新春杯(GII)芝・右・外 2400m
勝ち馬:タマモベストプレイ タイム:3.06.1
(5着カフジプリンス)

2017年1月28日(土)・東京
白富士ステークス 芝・左 2000m
勝ち馬:スズカデヴィアス タイム:2.00.6
(4着サムソンズプライド 13着フェスティヴイェル)

プレイバック

2016年2月20日(土)ダイヤモンドステークス(GIII)
1着:トゥインクル 牡5 勝浦 正樹 3.37.8

2016年のダイヤモンドステークスは16頭での争いとなった。
前評判では前走の菊花賞で4着に健闘したタンタアレグリアが1番人気に支持された。

レースは、中団で進めた4番人気トゥインクルが、早めに動いて2周目4コーナーで先頭に立つと、直線で後続を突き放して独走。最終的に、後方から懸命に追い上げてきた2番人気フェイムゲームに4馬身差をつけ優勝。さらに5馬身差の3着に8番人気ファタモルガーナが入った。

勝ったトゥインクルは、格上挑戦ながら見事な圧勝で初めての重賞制覇を果たした。