ローマンレジェンドが故障 左第3中手骨近位掌側面剥離骨折 全治3ヶ月以上

JRAの情報によるとローマンレジェンドが左第3中手骨近位掌側面剥離骨折を発症していると発表されました。
http://www.jra.go.jp/news/201507/072402.html

前走の平安ステークス(3着)の後、連覇を狙うエルムステークスに向けて調整が行われていたローマンレジェンドだったが、左第3中手骨近位掌側面剥離骨折を発症してしまった。全治は3ヶ月以上とのこと。
しかし、それほど重症ではなく復帰戦は11月のみやこステークスを予定。その後はチャンピオンズカップを目指す。

今後は1カ月ほどトレセン近郊の栗東ホース具楽部で様子を見た後、山元トレセンで治療に専念する。

藤原英調教師のコメント
「骨と靱帯(じんたい)の付着部分が炎症した。大げさなものではない」

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20120825 エルムS ローマンレジェンド2
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