「青葉賞 2015」の動画・結果です。「青葉賞 2015」の結果は1着:レーヴミストラル、2着:タンタアレグリア、3着:ヴェラヴァルスター。「レーヴミストラル」が勝利した青葉賞の詳しい結果、動画をご覧ください。

青葉賞 2015 レーヴミストラル 動画・結果

2015年5月2日(土) | 2回東京3日 | 15:45発走
第22回 青葉賞 (GII) 芝・左 2400m
TV Tokyo Hai Aoba Sho (Japanese Derby Trial) (G2)

青葉賞 2015はレーヴミストラルが勝利しダービーへの切符を獲得

1着 4 8 レーヴミストラル 牡3 川田 将雅 2.26.9
2着 2 3 タンタアレグリア 牡3 蛯名 正義 2.27.0 1/2馬身
3着 3 6 ヴェラヴァルスター 牡3 田辺 裕信 2.27.1 1/2馬身
4着 1 1 ブラックバゴ 牡3 戸崎 圭太 2.27.2 1/2馬身
5着 4 7 ミュゼダルタニアン 牡3 内田 博幸 2.27.3 3/4馬身
6着 2 4 レッドライジェル 牡3 柴田 善臣 2.27.3 アタマ
7着 1 2 ティルナノーグ 牡3 武 豊 2.27.4 クビ
8着 6 11 ウェスタールンド 牡3 三浦 皇成 2.27.6 1-1/2馬身
9着 3 5 レトロロック 牡3 北村 宏司 2.27.8 1-1/4馬身
10着 8 17 ストレンジクォーク 牡3 柴山 雄一 2.27.8 クビ
11着 6 12 スモークフリー 牡3 岩田 康誠 2.28.0 1-1/2馬身
12着 5 9 マイネルサクセサー 牡3 柴田 大知 2.28.2 1-1/4馬身
13着 5 10 トーセンアーネスト 牡3 菅原 隆一 2.28.3 クビ
14着 8 16 マサハヤドリーム 牡3 和田 竜二 2.28.5 1-1/2馬身
15着 7 14 ビクトリーミノル 牡3 石橋 脩 2.28.6 クビ
16着 7 13 カカドゥ 牡3 横山 典弘 2.28.6 アタマ
17着 7 15 センチュリオン 牡3 吉田 豊 2.29.5 5馬身
18着 8 18 トーセンスパンキー 牡3 小野寺 祐太 2.30.5 6馬身

青葉賞 2015 勝ち馬:レーヴミストラル(Reve Mistral)
父:キングカメハメハ 母:レーヴドスカー 母父:Highest Honor
馬名由来:夢(仏)+見事な(プロヴァンサル語)

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青葉賞 2015 ~レース後のコメント~

1着 レーヴミストラル(川田将雅騎手)
「直線では横一線だったので、なんとか出てくれと思いながら追っていました。前半は進んでいってくれなかったので、リズムをとりながらいこうと思いました。その後はリズムよく、直線でもよく伸びてくれました。フワッとするところがあるので、早く抜け出さないように追い出しました。初めてレースで乗ったのですが、長くいい脚を使ってくれます。これからもっとよくなると思います。松田博資先生が来年で定年を迎えるので、最後のダービーに進めることができてホッとしています」

2着 タンタアレグリア(蛯名正義騎手)
「権利をとることを考えると、前々で運ぶことになり、引っ張ってはいましたが、早めに先頭へ立つ形になりました。勝ち馬と併せられれば、また違ったかもしれませんが、最後までしぶとくがんばってくれました。まだ本気を出していないところがありますから、さらに上積みできる余地がありそうです」

3着 ヴェラヴァルスター(田辺裕信騎手)
「スローペースでも難しくない馬で、よく前を割ってくれたのですが、相手も弱くないですからね。残念です」

4着 ブラックバゴ(戸崎圭太騎手)
「道中でかかってしまいました。それでも最後は伸びていますし、道中で折り合えるようになるといいですね」

5着 ミュゼダルタニアン(内田博幸騎手)
「がんばりました。3着はあるかなと思い、大穴を狙ったのですがダメでした。競馬が上手なところがいいですね。まだ緩いので、秋ぐらいにはよくなるのではないでしょうか」

6着 レッドライジェル(柴田善臣騎手)
「勝ち馬と近い位置でレースを進められました。4コーナー手前でついていくときの反応がよくなくて、これからかなという印象を受けましたが、体格はよくなってきていますし、厳しいところからよく伸びています」

7着 ティルナノーグ(武豊騎手)
「直線の途中まではいい脚を使ってくれましたが、そこから脚色が一緒になってしまいました。久しぶりにこの馬らしさが見られましたし、今後の進展に期待しています」

8着 ウェスタールンド(三浦皇成騎手)
「レースを使ってきていますが、よく走っています。今後よくなってきそうな感触はありました」

10着 ストレンジクォーク(柴山雄一騎手)
「外枠の分、前半はハミを噛んでいましたが、内に入れてカベを作ってからはリズムよく運べました。しかし、4コーナーで狭くなって、馬が怯んでしまいました」

11着 スモークフリー(岩田康誠騎手)
「4コーナーで少し狭くなってしまいました。道中でハミを噛んでいましたし、少しかかりすぎた感があります」

12着 マイネルサクセサー(柴田大知騎手)
「よくがんばっていますが、もう少し時計のかかる馬場の方がいいと思います」

13着 トーセンアーネスト(菅原隆一騎手)
「道中で前の2頭の間に入ったりして、かわいそうなレースになりましたが、最後までジワジワと伸びています」

17着 センチュリオン(吉田豊騎手)
「早めに動いていきました。しかし、芝だと力がつききっていない印象です。これからでしょう」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_5897.html