アドマイヤコジーンが種牡馬を引退 今後は功労馬として余生を送る事に

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アドマイヤコジーン

アドマイヤコジーンが種牡馬を引退 今後は功労馬として余生を送る事に
競走馬のふるさと案内所の情報によるとレックススタッドで繋養されているアドマイヤコジーン(牡・19歳)が種牡馬を引退すると発表されました。
マヤノトップガンは現役時代2つのGI競走を制覇。
1998年にJRA賞最優秀3歳牡馬(現在のJRA賞最優秀2歳牡馬)、2002年にはJRA賞最優秀短距離馬に選ばれている。
安田記念では大外枠からのスタートながら直線は早めに抜け出し優勝。
騎乗した後藤浩輝騎手にとってはデビュー11年目にして初の中央GI勝利であり、レース後は人目も憚らず号泣した。
引退後は種牡馬となり、アストンマーチャンやスノードラゴンなどを送り出した。
産駒の傾向は自身と同様に短距離戦で活躍するスプリンターが多かった。
昨年のスノードラゴンの活躍により今シーズンも多くの配合申し込みが来ていたものの、コンディションが整わず種付けができない状況が続き種牡馬続行を断念。種牡馬を引退することとなった。
2015年4月10日付で種牡馬登録を抹消。
今後は日高町門別のクラウン日高牧場で功労馬として余生を送る。
関連動画
2002年・安田記念 レース-ウイニングラン-勝利騎手インタビューまで


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