マヤノトップガン

マヤノトップガンが種牡馬を引退 今後は功労馬として余生を送る事に
競馬ブックの情報によると優駿SSで繋養されているマヤノトップガン(牡・23歳)が種牡馬を引退すると発表されました。
http://www.keibabook.co.jp/homepage/topics/topicsinfo_new.aspx?subsystem=0&kind=0&category=09&filename=KON27332
マヤノトップガンは現役時代4つのGI競走を制覇。1995年に年度代表馬に選ばれている。
菊花賞や天皇賞(春)を当時のレコードタイムで制したり、1996年・阪神大賞典でのナリタブライアンとの600メートルにも及ぶ攻防は今でも競馬ファンの心をつかんで離さない。
引退後は種牡馬となり、メイショウトウコンやチャクラを送り出した。
(チャクラは後継種牡馬として種牡馬入りしている。)
2015年3月11日付で種牡馬登録を抹消。
今後は功労馬として余生を送る。
関連動画
1996年・阪神大賞典 ナリタブライアン vs マヤノトップガン

1997年・天皇賞春 マヤノトップガン vs サクラローレル vs マーベラスサンデー