ウインフルブルーム

ウインフルブルームが左前種子骨の剥離骨折と繋靭帯炎を併発 最低でも3、4ヶ月ほどは運動を制限
ウインレーシングクラブの情報によるとウインフルブルームが左前種子骨の剥離骨折と繋靭帯炎を併発していると発表されました。
http://win-rc.co.jp/belonging/condition/belong_cond_back.php?from=top&hcd=20110010
ウインフルブルームは2015年の京都金杯を制し、すばらしいスタートを切っていた。
レース後は北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中していたが、最近は少し歩様に違和感があり、左前球節に熱感を持った状態が長く続いていたため、今週に入りレントゲン検査を実施。
その結果、左前種子骨の剥離骨折と繋靭帯炎を併発していることが判明。
症例が少ないこともあり、全治期間も現時点でははっきりしませんが、しばらくの間は休養に専念するとのこと。
検査をした獣医師のコメント
「骨折部は手術ができる箇所ではなく、自然治癒を待つことになります。また、症状としては軽くなく、最低でも3、4ヶ月ほどは運動を制限し、安静にする必要があるでしょう」
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