スズカマンボ

スズカマンボが心不全のため死亡 2005年天皇賞・春など重賞2勝

サンケイスポーツからの情報によるとスズカマンボが20日、心不全のため14歳で死亡したと発表されました。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20150220/etc15022019470006-n1.html

スズカマンボの競走成績は19戦4勝。
重賞は天皇賞・春、朝日チャレンジCを制した。
天皇賞・春では13番人気の低評価を覆して優勝。3連単193万馬券の波乱を演出した。
種牡馬としてはメイショウマンボやサンビスタなどを輩出した。
2月20日に繋養先のホッカイドウ新ひだか町・アロースタッドで心不全のため急死した。14歳だった。

スズカマンボ・メンバーシップの伊藤佳幸氏のコメント
「平成19年よりアロースタッドにて繋養しておりましたスズカマンボ号は、パドック放牧中に突然倒れ、本日14時30分ごろ死亡いたしました。解剖の結果、死因は心不全と判明いたしました。今年14歳となりましたが、大けがを克服して、今シーズンも2頭の種付けを無事に終え、これからの種付けに備えていただけに、まことに残念でなりません。ここに同馬のご冥福をお祈りいたします。これまで同馬を応援いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます」