共同通信杯 2015 の動画・結果です。共同通信杯 の結果は1着:リアルスティール、2着:ドゥラメンテ、3着:アンビシャス。リアルスティール が勝利した 共同通信杯 2015 の詳しい結果、動画をご覧ください。

共同通信杯 2015 リアルスティール 動画・結果

2015年2月15日(日) | 1回東京6日 | 15:45発走
第49回 共同通信杯 (GIII) レース動画
芝・左 1800m

共同通信杯 2015は好位を進んだリアルスティールが力強く抜け出し快勝

1着 1 1 リアルスティール 牡3 福永 祐一 1.47.1
2着 6 8 ドゥラメンテ 牡3 石橋 脩 1.47.2 1/2馬身
3着 7 10 アンビシャス 牡3 C.デムーロ 1.47.4 1-1/4馬身
4着 5 5 ミュゼエイリアン 牡3 F.ベリー 1.47.6 1-1/4馬身
5着 3 3 アヴニールマルシェ 牡3 北村 宏司 1.47.6 クビ
6着 5 6 ソールインパクト 牡3 内田 博幸 1.48.0 2-1/2馬身
7着 2 2 ティルナノーグ 牡3 田辺 裕信 1.48.2 1 1/4馬身
8着 8 12 コスモナインボール 牡3 柴田 大知 1.48.3 1/2馬身
9着 7 9 ショウボート 牡3 浜中 俊 1.48.8 3馬身
10着 4 4 マイネルサクセサー 牡3 柴山 雄一 1.50.7 大差
11着 6 7 シゲルケンカヤマ 牡3 石川 裕紀人 1.51.3 3-1/2馬身
12着 8 11 ダノンメジャー 牡3 横山 典弘 1.53.3 大差

共同通信杯 2015 勝ち馬:リアルスティール
父:ディープインパクト 母:ラヴズオンリーミー 母父:Storm Cat
馬名由来:アメリカのSFアクション映画名

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共同通信杯 2015 レース後のコメント
1着 リアルスティール(福永祐一騎手)
「どれくらいやれるかと思って臨んだ一戦。強いメンバーがいる中、きっちりと勝ってくれて能力の高さを再確認しました。レースはスタートして外へ逃げて、他馬に迷惑をかけましたが、向正面では落ち着いて走っていました。ペースも速くないと思っていたし、思った通りの位置をとって、4コーナーまではイメージ通りでした。今日は相手も強いし、スペースを探しながらジリジリと伸びてくれました。体に芯が入ってきた感じですが、まだ走りに柔軟さが足りない気がします。ただ、賞金を加算できたことは大きいですし、これから馬の成長をうながしながらレースに使えると思います」

2着 ドゥラメンテ(石橋脩騎手)
「自分自身、折り合いをつけようという気持ちが強くなっていました。うまく折り合って我慢できていれば結果は違っていたと思います」

3着 アンビシャス(C.デムーロ騎手)
「好スタートを切って、好位につけられました。しかし、抜け出してからソラを使い、後ろから来る馬を待つようなところがありました。ただ、上位2頭は強かったです」

4着 ミュゼエイリアン(F.ベリー騎手)
「すごくいい馬です。しかし、最後は疲れてしまいました。瞬発力がないので、ヨーイドンの競馬では分が悪いです。まだ伸びる余地はあるので、これからも楽しみです」

5着 アヴニールマルシェ(北村宏司騎手)
「スタートは普通に出ましたが、すぐに前を塞がれて、ダッシュがつきませんでした。リズムは悪くなかったのですが、前の位置をとりたかったです。追い出したときは思ったより離されましたが、坂を上がってからまた差を詰められました。しかし、瞬時に加速できる持ち味があるとイメージしていたのですが……」
(藤沢和雄調教師)
「もう少し差してくると思っていましたが……。馬場も硬いし、他の馬も速いし、追いつけませんでした。今後のことについては少し考えます」

6着 ソールインパクト(内田博幸騎手)
「ゲートをうまく出てくれませんでした。後手後手になってしまいました」

7着 ティルナノーグ(田辺裕信騎手)
「ゲートの中で落ち着かず、後手後手になってしまいました。まだ緩さも感じられます。成長途上で、すぐに結果を求める馬ではないと思います」

8着 コスモナインボール(柴田大知騎手)
「よくがんばっています。いい頃に比べるともう少しです。硬さも出てきています。一生懸命走るので、疲れもあるのだと思います。乗りやすく、どんな競馬でもできるのですが……。左回りの方がいいです」

9着 ショウボート(浜中俊騎手)
「初めての輸送で、精神的にイライラしていました。道中、前にカベを作るまでエキサイトしていました。4コーナーでは前の馬が故障していたのかわかりませんが、避けざるをえなくなり、外に行くしかありませんでした」

10着 マイネルサクセサー(柴山雄一騎手)
「久々の分、追走に苦労していました。以前の行きっぷりがありませんでした」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_5341.html