ステイゴールド

ステイゴールドが死亡 オルフェーヴル、ゴールドシップなどのG1馬を輩出
日刊スポーツの発表によるとステイゴールドが21歳で死亡したと発表されました。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20150205-1430846.html
ステイゴールドは種牡馬として北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションに繋養されていたが、5日午後2時に種付けをしたあと、様子がおかしいことにスタッフが気付き、北海道苫小牧市の社台ホースクリニックに輸送されて検査を受けた。その段階では、はっきりした原因が分からず、いったん同クリニックの馬房に戻ったものの、その後に苦しみだして容態が急変した。
死亡の原因は不明。今後詳しく調べられる。
ステイゴールドは現役時代は01年の香港ヴァーズを勝ち、日本産の日本調教馬として初の海外G1制覇。
種牡馬としてオルフェーヴル、ゴールドシップ、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタなどのG1馬を送り出した。
競馬 2001年 香港ヴァーズ ステイゴールド