根岸ステークス 2015 の動画・結果です。根岸ステークス の結果は1着:エアハリファ、2着:ワイドバッハ、3着:アドマイヤロイヤル。エアハリファ が勝利した 根岸ステークス 2015 の詳しい結果、動画をご覧ください。

根岸ステークス 2015 エアハリファ 動画・結果

2015年2月1日(日) | 1回東京2日 | 15:45発走
第29回 根岸ステークス (GIII) レース動画
ダート・左 1400m

根岸ステークス 2015は1番人気のエアハリファが抜け出し優勝

1着 3 6 エアハリファ 牡6 三浦 皇成 1.23.4
2着 7 13 ワイドバッハ 牡6 武 豊 1.23.6 1馬身
3着 7 14 アドマイヤロイヤル 牡8 内田 博幸 1.23.7 1/2馬身
4着 4 7 ゴールスキー 牡8 F.ベリー 1.23.7 クビ
5着 5 9 キョウワダッフィー 牡7 福永 祐一 1.23.8 1/2馬身
6着 6 12 レーザーバレット 牡7 横山 典弘 1.23.8 アタマ
7着 4 8 マルカフリート 牡9 田中 勝春 1.23.8 ハナ
8着 1 1 ロゴタイプ 牡5 C.デムーロ 1.23.9 3/4馬身
9着 6 11 キョウエイアシュラ 牡8 石橋 脩 1.24.0 クビ
10着 5 10 グレープブランデー 牡7 北村 宏司 1.24.0 クビ
11着 2 3 ジョーメテオ 牡9 吉原 寛人 1.24.2 1-1/2馬身
12着 3 5 ポアゾンブラック 牡6 太宰 啓介 1.24.3 クビ
13着 2 4 サトノタイガー 牡7 御神本 訓史 1.25.0 4馬身
14着 8 16 サトノプリンシパル 牡5 川須 栄彦 1.25.2 3/4馬身
15着 1 2 キクノストーム 牡6 国分 恭介 1.25.6 2-1/2馬身
16着 8 15 シルクフォーチュン 牡9 G.ブノワ 1.25.9 2馬身

根岸ステークス 2015 勝ち馬:エアハリファ
父:Discreet Cat 母:Chez La Femme 母父:Afternoon Deelites
馬名由来:冠名+人名

スポンサーリンク

動画はこちら

根岸ステークス 2015 レース後のコメント

1着 エアハリファ(三浦皇成騎手)
「前走の武蔵野Sでは1番人気で勝てなかったので、今日は落とせない一戦でした。勝ててホッとしています。跨ったときの雰囲気から、これまで乗った中でいちばんいいと感じました。あれこれ考えずに自信を持って、馬を信じて乗ろうと思っていました。速い馬場にどう対応してくれるかと思いましたが、着実に馬が成長していたので、安心して乗れました。すごく成長力のある馬で、毎回乗るのが楽しみなんです。東京のマイルはベストだと思いますし、フェブラリーSに向けてさらに成長してくれるでしょう」
(角居勝彦調教師)
「安定して調教ができるようになってきました。これも成長を待ってくれたオーナーのおかげです。ようやくこの舞台にたどり着けました」

2着 ワイドバッハ(武豊騎手)
「1600mの方がいいですね。このクラスだし、忙しい印象です。追い出しての反応も鈍かったですし、流れも向きませんでした。しかし、馬は力をつけてきています」

3着 アドマイヤロイヤル(内田博幸騎手)
「この馬のリズムに合わせて走る方がいいです。よく走ってくれています。『勝てるかな』と思いましたが、勝った馬が強かったです」

4着 ゴールスキー(F.ベリー騎手)
「スタートがゆっくりで後ろからになりました。前の馬をさばくのに手間取って、勢いがなくなってしまいました。その差が響きましたね。今日はいい状態でしたし、勝てそうだったので残念です。去年のように良馬場の方がよかったように思います」

5着 キョウワダッフィー(福永祐一騎手)
「ノースペースでした。最後に少しだけしか進路をとれませんでした」

7着 マルカフリート(田中勝春騎手)
「いい形で直線まで来てくれましたが……。もっとよくなると思います」

8着 ロゴタイプ(C.デムーロ騎手)
「走り自体は悪くなかったです。瞬発力があるので芝の方がいいです」

10着 グレープブランデー(北村宏司騎手)
「スタートがよく、他の馬もいかなかったので、マイペースで行けました。ブリンカーが効いていましたが、最後は伸び切れませんでした。中間は順調に行けなかったと聞いていましたが、次につながる内容でした」

11着 ジョーメテオ(吉原寛人騎手)
「外枠で流れに乗れればよかったのですが、不完全燃焼でした。今日は内枠だったのでコーナーで詰まってしまいました。ハミを操作するとかかってしまいますし、もう少しペースが流れると思っていたのですが……」

13着 サトノタイガー(御神本訓史騎手)
「ずっと外にモタれながら走っていました。手応えはありましたし、スタートしてからもいい位置をキープできました。ペースは速くなかったのですが、ラストの1ハロンの伸びがなさすぎました。外の馬が見えてから、余力がなくなりました。距離は合うイメージがあったのですが……」

16着 シルクフォーチュン(G.ブノワ騎手)
「リラックスして、いい感じで走っていました。しかし、3コーナーすぎにかかってしまい、直線では伸びを欠きました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_5242.html