ピンクブーケ号からカフェイン検出

2014年12月7日中山6Rの1着馬ピンクブーケ号からカフェイン検出・失格扱いに
JRAの発表によると2014年12月7日中山6Rの1着馬ピンクブーケ号からカフェイン検出が検出されたと発表されました。
http://www.jra.go.jp/news/201412/121005.html
このカフェイン検出によりピンクブーケ号の着順は失格扱いになります。
なお、払戻については、施行規程第125条第6項により競走終了時に裁決委員が確定した着順に基づいて行いますので、確定後に競走成績上の着順の変更があった今回の場合でも、払戻の変更はありません。
カフェインは競走馬に摂取させると反射機能が高ぶり興奮作用が見られるため、禁止薬物に指定されている。
審判担当 小林 善一郎 常務理事 コメント
「このたび、JRA所属の競走馬の検体から禁止薬物が検出されました。これを受け、船橋警察署に届出をし、発生原因の調査を依頼しております。ファンの皆様並びに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。今後は早期の原因究明と再発防止に万全を尽くし、競馬の公正確保に努めて参ります。」
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