「東京スポーツ杯2歳ステークス 2014」の動画・結果です。東京スポーツ杯2歳ステークスの結果は1着:サトノクラウン、2着:アヴニールマルシェ、3着:ソールインパクト。「サトノクラウン」が勝利した東京スポーツ杯2歳ステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2014 サトノクラウン 動画・結果

2014年11月24日(月) | 5回東京7日 | 15:25発走
第19回 東京スポーツ杯2歳ステークス (GIII)芝・左 1800m
Tokyo Sports Hai Nisai Stakes (G3)

スポンサーリンク

2014年・東京スポーツ杯2歳ステークスの結果

1着 1 1 サトノクラウン 牡2 R.ムーア 1.47.9
2着 2 2 アヴニールマルシェ 牡2 北村 宏司 1.47.9 クビ
3着 7 11 ソールインパクト 牡2 福永 祐一 1.48.0 3/4馬身
4着 7 10 エミネスク 牡2 田中 勝春 1.48.1 クビ
5着 6 9 クラージュシチー 牡2 戸崎 圭太 1.48.1 ハナ
6着 8 13 スワーヴジョージ 牡2 四位 洋文 1.48.2 1/2馬身
7着 5 6 グァンチャーレ 牡2 武 豊 1.48.2 クビ
8着 8 12 ディアコンチェルト 牡2 柴田 善臣 1.48.4 1-1/4馬身
9着 3 3 グリュイエール 牡2 岩田 康誠 1.48.4 ハナ
10着 6 8 ジャストドゥイング 牡2 蛯名 正義 1.48.5 クビ
11着 4 5 ストリートキャップ 牡2 柴山 雄一 1.48.7 1-1/2馬身
12着 5 7 マイネルシュバリエ 牡2 柴田 大知 1.48.8 クビ
13着 4 4 ペガサスボス 牡2 内田 博幸 1.48.8 クビ

東京スポーツ杯2歳ステークス 2014 勝ち馬:サトノクラウン(Satono Crown)
父:Marju 母:ジョコンダ2 母父:Rossini
馬名由来:冠名+王冠

動画はこちら

スポンサーリンク

レース後のコメント

1着 サトノクラウン R.ムーア騎手
「ゲートの中で立ち上がりかけましたが、ゲートを出たら落ち着きました。道中もジッと落ち着いて走らせました。直線では前がなかなか開かなかったのですが、最後は切れるいい脚を使ってくれました。距離は延びた方がいいと思います。体はもっと大きくなって欲しいですね」

2着 アヴニールマルシェ 北村宏司騎手
「今日はうまくゲートを出てくれました。折り合いもついて、淡々とした流れの中、自分のリズムで走っていました。直線では前がかたまっていましたが、その中に勇気をもって入っていってくれました。よく伸びていたと思いますが、あれで差されてしまうとは……。悔しいです」
藤沢和雄調教師のコメント
「状態もよく、上手に競馬をしていたと思います。それで後ろからきた馬に交わされたのだから仕方ないです。勝った馬は強かったです」

3着 ソールインパクト 福永祐一騎手
「前回がズブかったので、今日は早めに仕掛けて先頭に立ちました。残り100mまでがんばっていたのですが……。いい感じでしたが、結果的にもう少し我慢すればよかったです。待っていたら勝っていたかもしれません。失敗しました」

4着 エミネスク 田中勝春騎手
「突き抜けるかと思いましたが……。しかし、あのペースでしたからね」

5着 クラージュシチー 戸崎圭太騎手
「途中で少し気持ちが入っていましたが、許容範囲でした。直線ではスムーズでしたが、伸び切れませんでした」

6着 スワーヴジョージ 四位洋文騎手
「いいレースができました。欲をいえば枠でしたね。勝ち馬と同じところにいたのですが、出して行ってあの位置でしたからね。メンバーが強くなった中、一瞬おっと思いましたが、切れ負けしてしまいました。今日のところは仕方がありません。馬はがんばっています」

7着 グァンチャーレ 武豊騎手
「インコースを狙っていきましたが、前が開きませんでした。残念です。しかし、走りますよ」

9着 グリュイエール 岩田康誠騎手
「ポジションをとりに行って、燃えてしまいました。結果的にフワッと行かせればよかったです。それでも強いレースはできましたし、能力はすごくあると思います」

10着 ジャストドゥイング 蛯名正義騎手
「楽に行って、絶好の形で進められて、もう少し脚を使うと思いましたが、思ったよりもダラダラとして進んで行きませんでした。若いので、まだこれからです」

11着 ストリートキャップ 柴山雄一騎手
「楽にいい位置につけられましたし、最後も伸びてくれると思いましたが、他の馬の脚が上回っていました。ただ、止まっている感じはありません。まだ緩いところはありますが、競馬は上手です」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4731.html