「マイルチャンピオンシップ 2014」の動画・結果です。マイルチャンピオンシップの結果は1着:ダノンシャーク、2着:フィエロ、3着:グランデッツァ。「ダノンシャークが勝利した2014年のマイルチャンピオンシップの詳しい結果、動画をご覧ください。

マイルチャンピオンシップ 2014 ダノンシャーク 動画・結果

2014年11月23日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走
第31回 マイルチャンピオンシップ (GI)芝・右・外 1600m
Mile Championship (G1)

2014年のマイルチャンピオンシップはダノンシャークが勝負強くハナ差で勝利

1着 6 12 ダノンシャーク 牡6 岩田 康誠 1.31.5
2着 4 8 フィエロ 牡5 福永 祐一 1.31.5 ハナ
3着 2 3 グランデッツァ 牡5 秋山 真一郎 1.31.7 1-1/2馬身
4着 7 13 トーセンラー 牡6 武 豊 1.31.8 3/4馬身
5着 4 7 エキストラエンド 牡5 W.ビュイック 1.31.9 1/2馬身
6着 7 14 グランプリボス 牡6 三浦 皇成 1.31.9 クビ
7着 5 10 ロゴタイプ 牡4 C.ルメール 1.32.0 クビ
8着 5 9 ワールドエース 牡5 P.ブドー 1.32.1 1/2馬身
9着 3 6 ダイワマッジョーレ 牡5 蛯名 正義 1.32.3 1-1/4馬身
10着 8 16 タガノグランパ 牡3 菱田 裕二 1.32.3 アタマ
11着 2 4 サダムパテック 牡6 田中 勝春 1.32.5 1馬身
12着 1 2 エクセラントカーヴ 牝5 R.ムーア 1.32.6 1/2馬身
13着 8 15 ミッキーアイル 牡3 浜中 俊 1.32.8 1馬身
14着 3 5 レッドアリオン 牡4 小牧 太 1.32.9 1/2馬身
15着 6 11 クラレント 牡5 田辺 裕信 1.33.1 1-1/4馬身
16着 8 17 サンレイレーザー 牡5 川田 将雅 1.33.1 アタマ
17着 1 1 ホウライアキコ 牝3 和田 竜二 1.35.0 大差

マイルチャンピオンシップ 2014 勝ち馬:ダノンシャーク(Danon Shark)
父:ディープインパクト 母:カーラパワー 母父:Caerleon
馬名由来:冠名+鮫のような速い動きを期待して

スポンサーリンク

動画はこちら

レース後のコメント

1着 ダノンシャーク 岩田康誠騎手
「道中も折り合いがついて、いいレースができました。先生とは前にカベを作って中団くらいからという話をしていましたが、その通りに運べて、直線も1頭分のスペースがあいてくれました。素晴らしい脚を持っていますし、あとはどこで生かすかだけだと思っていましたが、勝ててよかったです」

2着 フィエロ 福永祐一騎手
「思った以上に早く前があいてしまいました。入らないわけにはいかないですし、入っていなかったらどうなっていたかわからないですから……。スタートもよかったですし、言うことはありませんでしたが、結果だけが100点ではありませんでした」

3着 グランデッツァ 秋山真一郎騎手
「道中は自分から進んでいく感じでしたし、今日は強気の競馬をしましたが、最後までがんばってくれました。京都コースというのも合っているのかと思います」

4着 トーセンラー 武豊騎手
「レース自体は去年と同じような形でした。4コーナーもうまくさばけて『よし』と思いましたが、ゴーサインを出してからの反応が去年ほどではありませんでした。うまくいったと思ったのですが……」
5着 エキストラエンド W.ビュイック騎手
「人気はありませんでしたが、一発あると思っていました。京都金杯のレースを見て切れ味があるなと思って、中団からタメて行きました。他の馬と併せると集中すると陣営から聞いていましたし、理想の展開でした。直線がもう少しスムーズならとも思いますが、力を見せてくれました」

10着 タガノグランパ 菱田裕二騎手
「自分から行く感じではなかったので、前半はゆっくり運びました。直線はいい脚を使ってくれましたが、時計が速かったですね。この馬としてはがんばっています」

13着 ミッキーアイル 浜中俊騎手
「今日は2番手から追いかける形でした。今まではハナを切って、自分の形、自分のリズムでレースをしていましたからね」

15着 クラレント 田辺裕信騎手
「もうひとつ前のポジションが欲しくて押し上げていきましたが、4コーナーでは苦しくなりました。切れるタイプではないので、ある程度流れに乗せて勝負にいきましたが、最後は止まってしまいました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4720.html