菊花賞 2014 の動画・結果です。菊花賞 の結果は1着:トーホウジャッカル、2着:サウンズオブアース、3着:ゴールドアクター。トーホウジャッカル が勝利した 菊花賞 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。

菊花賞 2014 トーホウジャッカル 動画・結果

2014年10月26日(日) | 4回京都7日 | 15:40発走
第75回 菊花賞 (GI) レース動画
芝・右・外 3000m

菊花賞 2014はトーホウジャッカルが驚愕のレコードタイムで快勝

1着 1 2 トーホウジャッカル 牡3 酒井 学 3.01.0 レコード
2着 2 4 サウンズオブアース 牡3 蛯名 正義 3.01.1 1/2馬身
3着 5 10 ゴールドアクター 牡3 吉田 隼人 3.01.7 3-1/2馬身
4着 6 12 タガノグランパ 牡3 菱田 裕二 3.01.8 3/4馬身
5着 3 6 ショウナンラグーン 牡3 吉田 豊 3.01.8 クビ
6着 8 16 サトノアラジン 牡3 浜中 俊 3.01.9 1/2馬身
7着 1 1 マイネルフロスト 牡3 柴田 大知 3.02.1 1-1/4馬身
8着 4 7 トーセンスターダム 牡3 武 豊 3.02.1 アタマ
9着 7 15 ワンアンドオンリー 牡3 横山 典弘 3.02.2 1/2馬身
10着 4 8 ワールドインパクト 牡3 P.ブドー 3.02.2 ハナ
11着 8 17 ヴォルシェーブ 牡3 岩田 康誠 3.02.4 1-1/4馬身
12着 5 9 ハギノハイブリッド 牡3 福永 祐一 3.02.5 3/4馬身
13着 7 13 ミヤビジャスパー 牡3 池添 謙一 3.02.6 3/4馬身
14着 8 18 メイショウスミトモ 牡3 武 幸四郎 3.03.4 5馬身
15着 3 5 シャンパーニュ 牡3 松山 弘平 3.04.0 3-1/2馬身
16着 7 14 トゥザワールド 牡3 川田 将雅 3.05.2 7馬身
17着 6 11 アドマイヤランディ 牡3 藤岡 康太 3.05.4 1-1/4馬身
18着 2 3 サングラス 牡3 古川 吉洋 3.08.1 大差

菊花賞 2014 勝ち馬:トーホウジャッカル
父:スペシャルウィーク 母:トーホウガイア 母父:Unbridled’s Song
馬名由来:冠名+ジャッカル

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菊花賞 2014 レース後のコメント
1着 トーホウジャッカル 酒井学騎手
「返し馬から馬が気負わないように心がけました。絶好枠を引きましたし、うまく生かしたいと思っていましたが、折り合いもついて、道中もジッとしていられました。直線もしっかり弾けてくれましたし、2着馬が来るともう一回伸びてくれました。(金曜発売の段階で)1番人気にもなっていましたし、たくさんの支持に応えられて嬉しいです」
谷潔調教師のコメント
「何かまだ夢のようです。出られただけでもよかったと思っていましたが……嬉しいを通り越して不思議な気持ちです。4コーナーで先頭に立ったので大丈夫かなと思いましたが、最後の100mでは勝てると思いました。今後は少し楽をさせて、先のことを考えようと思います」

2着 サウンズオブアース 蛯名正義騎手
「レースとしてはすべてうまくいきました。勝ち馬に追いついて『よし!』と思ったときに相手がもうひと伸びしました。今日は折り合いもしっかりついて、力は出し切っています」

3着 ゴールドアクター 吉田隼人騎手
「1コーナーでいいポジションをとれて、いい形で回ってこれました。最後は決め手の差が出た形ですが、馬はよくがんばっています」

4着 タガノグランパ 菱田裕二騎手
「道中は辛抱してくれましたし、よく伸びてくれました。ただ、他の馬に迷惑をかけてしまって申し訳なかったです」

5着 ショウナンラグーン 吉田豊騎手
「いい枠が引けましたし、ある程度の位置をとろうと思っていました。1コーナーまでにある程度の位置はとれましたが、もう少し前の位置が理想でした。コーナーでも外を回らずにうまく走れましたが、位置取りのぶん前には届きませんでした。まだまだこれからの馬ですし、来年にはもっと力をつけているはずです」

6着 サトノアラジン 浜中俊騎手
「折り合いもついて、後ろの位置でリズムよく走れました。うまく内に潜りこんでさばいて来たのですが、直線での不利がすべてでした」

8着 トーセンスターダム 武豊騎手
「道中はいい感じでした。意識的に外を回して早めに動いたのですが……。なかなかこの馬のよさが出てきません」

9着 ワンアンドオンリー 横山典弘騎手
「外でカベを作れなかったと言えばそう言えなくもないですが、折り合いも許容範囲だったし、負けるとすればこういうレースかとみんなが考えていたレースになってしまいました。勝った馬は強いです」

14着 メイショウスミトモ 武幸四郎騎手
「今日の感じだと芝は大丈夫だと思います。ただ、距離は長いですね」

15着 シャンパーニュ 松山弘平騎手
「スタートを決めて、2番手からレースを進めました。ピリッとした脚を使う馬ではないので、早めに動いていきましたが、他の馬についてこられて苦しくなりました」

18着 サングラス 古川吉洋騎手
「ペースが速くなりすぎました。途中まで大逃げになるはずのペースなのに後ろがぴったりついてくるんですから。このペースでは仕方ありません。息が入るところがありませんでした。いいラビットになってしまいました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4513.html