凱旋門賞

凱旋門賞2ヶ月前オッズ 一番人気はシーザムーンなど 凱旋門賞 2014
凱旋門賞(Prix de l’Arc de Triomphe)
2014年10月5日、フランス・ロンシャン競馬場
Sea The Moon(シーザムーン) 5.0倍
Taghrooda(タグルーダ) 5.0倍
Australia(オーストラリア) 7.0倍
Treve(トレヴ) 7.0倍
Just A Way(ジャスタウェイ) 9.0倍
Harp Star(ハープスター) 13.0倍
Avenir Certain(アベニールサートゥン) 15.0倍
Eagle Top(イーグルトップ) 17.0倍
Gold Ship(ゴールドシップ) 17.0倍
Kingston Hill(キングストンヒル) 17.0倍
We Are(ウィーアー) 17.0倍
Telescope(テレスコープ) 21.0倍
The Grey Gatsby(ザグレイギャツビー) 21.0倍
(ウィリアムヒル社 8月19日現在)
2014年の凱旋門賞の2ヶ月前のオッズ。
1番人気はシーザムーン(牡3)とタグルーダ(牝3)の2頭。
シーザムーンは2014年のドイツダービー馬。
2着との着差が11馬身と圧勝した。
2着馬のラッキーライオンが次走でG1を勝ったのでまた評価が上がった。
3歳馬なので斤量的にも有利。
タグルーダは英オークス、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを連勝中。
初古馬戦のキングジョージも3馬身差で勝利。
3歳牝馬でこちらも斤量が軽い。
2頭とも現在4戦4勝と負けなし。
父は8連勝で凱旋門賞を制したシーザスターズといった共通点がある。
3番人気はオーストラリア(牡3)とトレヴ(牝4)の2頭。
オーストラリアは英、愛ダービーを連勝。
父ガリレオ、母ウィジャボードとの間に生まれた超良血馬。
トレヴは2013年の凱旋門賞馬。
2014年シーズンは2戦して2着、3着と精彩を欠いている。
昨年、オルフェーヴルを5馬身離して勝った勢いはないが怖い存在。
日本馬で人気なのはジャスタウェイ(牡5)。5番人気。
現在ワールドベストレースホースランキング1位の割には人気が無い。
距離実績とレース間隔が原因か。
ハープスター(牝3)は6番人気。
3歳牝馬の軽斤量の恩恵を生かして挑む。
ゴールドシップ(牡5)は8番人気タイ。
ハープスターとゴールドシップは札幌記念をステップに凱旋門賞へ挑む。
ジャスタウェイはぶっつけで向かう。
まだ前哨戦が終わってない段階なのでオッズの変動はあるでしょうが、
日本馬の評価が低いですね。
結果で見返してほしいところです。