ラムタラ

ラムタラが安楽死 史上2頭目のヨーロッパ三大競走完全制覇馬
darleyeurope.comの情報によるとラムタラが病気のため安楽死処分されたと発表されました。
http://darleyeurope.com/news/unbeaten-derby-and-arc-winner-lammtarra-dies-aged-22
ラムタラは2歳デビュー戦のワシントンシンガーS(準重賞)を勝利後、
調教中に捻挫したり肺の感染症を患ったりしたため英ダービーにぶっつけで挑んだ。
6番人気の評価ながら当時のダービーレコードで勝利。
その後もキングジョージ、凱旋門賞を勝ち4戦4勝で引退した。
ラムタラが引退後3000万ドル(約33億円。当時)で日本の生産者団体ジェイエスが購入したことが大きなニュースとなった。
しかし、産駒はメイショウラムセス(富士S)、マルカセンリョウ(名古屋大賞典、かきつばた記念)などが重賞を勝ったが購入した金額に見合う成績を残すことはできなかった。(母父としてヒルノダムールに血が繋がっている)
2006年、ラムタラは24万ドル(約2750万円。当時)とされる売却額でダルハムホールスタッドに買い戻されていた。