トーセンスターダム

最後の直線でトーセンスターダムが急に内側に逃避して内柵に激突 動画あり
第2回東京第12日(6月1日(日)) 10R 東京優駿(日本ダービー)
17番トーセンスターダム(武 豊騎手)は、最後の直線コースで急に内側に逃避し内柵に接触したため、バランスを崩しました。
 この件について、同馬を平地調教再審査としました。
トーセンスターダム関係者のレース後のコメント
16着 トーセンスターダム 武豊騎手
「びっくりしました。直線で左手前に替わった後、内柵の継ぎ目に反応して触れてしまいました。こういう面を見せる馬ではないのですが、若さが出てしまいました。直線までいい形になっていて、叩き合いに持ち込めそうでしたが、まさかこんなことになるとは……。悔しいです」
池江調教師
「馬が出口と勘違いしたんだろうね。これまでにはなかったこと」
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