オークス 2014 の動画・結果です。オークス の結果は1着:ヌーヴォレコルト、2着:ハープスター、3着:バウンスシャッセ。ヌーヴォレコルト が勝利した オークス 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。

オークス 2014 ヌーヴォレコルト 動画・結果

2014年5月25日(日) | 2回東京10日 | 15:40発走
第75回 オークス (GI) レース動画
芝・左 2400m

オークス 2014は早めに抜け出したヌーヴォレコルトが後続をしのぎ切り優勝

1着 5 9 ヌーヴォレコルト 牝3 岩田 康誠 2.25.8
2着 5 10 ハープスター 牝3 川田 将雅 2.25.8 クビ
3着 3 5 バウンスシャッセ 牝3 北村 宏司 2.25.9 クビ
4着 7 13 ニシノアカツキ 牝3 勝浦 正樹 2.26.0 3/4馬身
5着 7 14 ブランネージュ 牝3 秋山 真一郎 2.26.4 2-1/2馬身
6着 6 11 マーブルカテドラル 牝3 田辺 裕信 2.26.7 1-3/4馬身
7着 4 8 サングレアル 牝3 戸崎 圭太 2.26.7 クビ
8着 2 3 マイネオーラム 牝3 松岡 正海 2.26.9 1馬身
9着 6 12 マイネグレヴィル 牝3 柴田 大知 2.26.9 ハナ
10着 1 1 ベッラレジーナ 牝3 藤岡 康太 2.27.0 1/2馬身
11着 8 17 フォーエバーモア 牝3 蛯名 正義 2.27.2 1-1/2馬身
12着 8 16 クリスマス 牝3 三浦 皇成 2.27.4 1-1/4馬身
13着 7 15 マジックタイム 牝3 横山 典弘 2.27.6 1-1/2馬身
14着 4 7 シャイニーガール 牝3 田中 勝春 2.27.6 アタマ
15着 1 2 ディルガ 牝3 浜中 俊 2.27.9 2馬身
16着 3 6 パシフィックギャル 牝3 C.ウィリアムズ 2.28.4 3馬身
17着 2 4 ペイシャフェリス 牝3 内田 博幸 2.29.0 3 1/2馬身
18着 8 18 エリーザベスト 牝3 川島 信二 2.31.6 大差

オークス 2014 勝ち馬:ヌーヴォレコルト
父:ハーツクライ 母:オメガスピリット 母父:スピニングワールド
馬名由来:新記録(伊)より
 

スポンサーリンク

動画はこちら

オークス 2014 ~レース後のコメント~

1着 ヌーヴォレコルト(岩田騎手)
「距離も2400mありますし、左回りも得意なので、正攻法のレースが出来ました。道中もうまく折り合って我慢が出来ました。直線では、前が空くのを待って追い出しました。(外からハープスターが来ていたが)必死にゴールまで追いました。この馬は落ち着いていることがいい点です。3週間前に、後藤騎手の落馬で、自分の不甲斐なさを感じて反省しています。1日でも早く復帰をしてもらいたいです」
(斎藤誠調教師)
「重賞を使う時、いつもはドキドキするのですが、今日は不思議と平常心で臨めました。ここまで順調にやって来られましたし、全部がうまく行ったので、安心していました。母の父がスピニングワールドですから、この点を見るとマイルまでかと思いますが、やはりハーツクライですね。一戦毎に強くなっています。岩田騎手とは特に何も話をせず今日を迎えましたが、パドックで”勝てるレースを”とだけ話しました。レースは中団につけ、ペースがガクンと落ちたところでどうかと思いましたが、直線、さすがにGIは厳しく、行き場がなくなる場面もありましたが、あそこで一息入れられたのだと思います。そして、この馬は本当に精神力がすごいと思います。2度負けている強い馬がいましたから、この一戦のことだけを考えていました。ですから、今後のことはまだ考えていません。この後、どこまで成長してくれるのか楽しみです」

2着 ハープスター(川田騎手)
「ゲートはいつも通り出て、二の脚もいつも通りつきました。しかし、2コーナー過ぎで、前にいる馬が外へ広がって、また元に戻った際に接触しかけて多少力んでしまいました。それ以外は道中はリズム良く行けて、直線での雰囲気もいつも通りでした。外へ出したのですが、内にササりながらで、前に進みづらくなってしまいました。結局、進みきれないままゴールしました。結果的には弾け切らなかった感じです。支持をいただきながら結果を出せなかったことは申し訳ないです」
(松田博資調教師)
「反応はもう一つだったでしょうか。よく走った方だと思います。一番強いことは間違いないですから。距離は関係ないと思います」

3着 バウンスシャッセ(北村宏騎手)
「仕上がりは良かったです。うまくスタートを切って、いい競馬は出来ました」

4着 ニシノアカツキ(勝浦騎手)
「一瞬、夢を見ました。状態は前走時よりも良かったです。道中はリズムを崩さず乗り、終いはいい伸びでした。負けたことは悔しいですが、GIでもやれるところは見せてくれましたし、頑張ってくれました」

5着 ブランネージュ(秋山騎手)
「頑張っていますが…。プラン通り行けましたが、最後は止まってしまいました。少し長かったのかもしれません。秋はもっと条件が良くなると思いますし、楽しみです。今日はスタッフがよく仕上げてくれていました」

6着 マーブルカテドラル(田辺騎手)
「流れに乗れましたが、後ろの馬とツメが当たってしまい、気にしていました。スムースに何もなく通過出来ていれば…。初の2400mで、余力なくなってフラフラしていました」

7着 サングレアル(戸崎騎手)
「道中はリズム良く運べましたが、少し我慢したかったのですが、早めに動く形になりました。馬体減はあまり感じませんでした。力のあるところは感じられました」

8着 マイネオーラム(松岡騎手)
「引っ掛かってしまいました。歓声でエキサイトしてしまいました」

10着 ベッラレジーナ(藤岡康騎手)
「ワンテンポ、スタートが遅れました。脚は使っていますが…。揉まれて成長していけば…」

11着 フォーエバーモア(蛯名騎手)
「うまい形で運べて、行きたがってはいましたが、許容範囲でした。直線でもビュッと反応して、頑張れそうだと思いましたが、パタッと止まってしまいました。それが2000mくらいのところでしょうか。距離が長かったです。馬の感じが良くて、スムースに走ったのですから、仕方がありません」

12着 クリスマス(三浦騎手)
「マイル~1800mくらいの距離が合っていると思います」

14着 シャイニーガール(田中勝騎手)
「思っていたようには乗れませんでした。少し力んでしまいました」

15着 ディルガ(浜中騎手)
「具合が良く、仕上がっていました。スタートは良かったのですが、トビが大きくて二の脚が使えませんから、前につけられませんでした。ペースが上がってから、周りが強くて置かれてしまいました。これから先の馬だと思います」

17着 ペイシャフェリス(内田博騎手)
「少し速かったかもしれませんが、うまく運べました」

18着 エリーザベスト(川島騎手)
「自分のレースは出来ましたが…」

レース後のコメントはラジオNIKKEI様より抜粋
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_3431.html