クイーンカップ 2014 の動画・結果です。クイーンC の結果は1着:フォーエバーモア、2着:マジックタイム、3着:ニシノアカツキ。フォーエバーモア が勝利した クイーンカップ 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。

クイーンカップ 2014 フォーエバーモア 動画・結果

2014年2月18日(火) | 1回東京5日 | 15:45発走
第49回 クイーンカップ(GIII) レース動画
芝・左 1600m

クイーンカップ 2014は人気のフォーエバーモアが押し切り優勝

1着 3 6 フォーエバーモア 牝3 蛯名 正義 1.35.7
2着 1 2 マジックタイム 牝3 後藤 浩輝 1.35.7 クビ
3着 7 14 ニシノアカツキ 牝3 G.ブノワ 1.35.9 1-1/2馬身
4着 2 4 プレミアステイタス 牝3 石橋 脩 1.36.0 クビ
5着 8 16 デルマサリーチャン 牝3 U.リスポリ 1.36.0 アタマ
6着 7 13 セレナビアンカ 牝3 田中 勝春 1.36.1 クビ
7着 4 7 グリサージュ 牝3 江田 照男 1.36.1 クビ
8着 5 10 ダイワソフィー 牝3 丸田 恭介 1.36.2 クビ
9着 4 8 タイセイティグレス 牝3 三浦 皇成 1.36.2 クビ
10着 1 1 シュヴァリエ 牝3 松岡 正海 1.36.3 クビ
11着 2 3 サクラパリュール 牝3 北村 宏司 1.36.5 1馬身
12着 8 15 ラインハーディー 牝3 横山 典弘 1.36.7 1-1/4馬身
13着 5 9 フリュクティドール 牝3 津村 明秀 1.36.8 1/2馬身
14着 6 12 デルフィーノ 牝3 内田 博幸 1.36.8 クビ
15着 6 11 カノーロ 牝3 戸崎 圭太 1.38.6 大差
除外 3 5 ツクバアスナロ 牝3 吉田 豊

クイーンカップ 2014 勝ち馬:フォーエバーモア
父:ネオユニヴァース 母:エターナルビート 母父:Pentelicus
馬名由来:永久に

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動画はこちら

クイーンカップ 2014 ~レース後のコメント~

1着 フォーエバーモア(蛯名正義騎手)
「今日は取りこぼせないと思っていました。包まれて競馬にならないのは嫌でしたから、出して行って、引っかかる面はありましたが、2番手で何とか我慢してくれました。完勝ですね。」
(鹿戸雄一調教師)
「強かったの一言です。道中はかかっていましたが、元々かかる馬ではありませんから、すぐに落ち着くと思い、安心して見ていました。絶対に勝たなくてはいけないレースでしたから、プレッシャーはありましたけど、強い勝ち方をしてくれましたので、本番(桜花賞)に向けて思い切り挑戦できます。この後は休養させて、本番に直行します。相手は強いですが、この馬も阪神JFの時よりも力をつけていますし、まだまだ伸びしろもあります。何とか良いレースをと思いますし、まずは順調にいきたいですね。」

2着 マジックタイム(後藤浩輝騎手)
「ああいう競馬になることは分かっていましたし、前が詰まった訳でもなく、この馬の脚は使っています。ただ、勝った馬はまだ余力がありましたし、今日は勝ち馬に競馬を作られた分の差だと思います。左回りの方が走りは良いですね。」

3着 ニシノアカツキ(G・ブノワ騎手)
「前半でかかるところはありましたが、リラックスしていました。最後に良い脚を使うことは分かっていましたが、前走、今回ともにペースが緩くて・・・。もう少し速い流れなら上位2頭にも差がなかったと思います。しかし、勝った馬は強かったです。」

4着 プレミアステイタス(石橋脩騎手)
「坂路での追い切りでいくらか重かったような気はしました。それでも最後までよく頑張っていて、これから良くなりそうです。」

5着 デルマサリーチャン(U・リスポリ騎手)
「勝った時に差していたこともあり、大外から無理はしませんでした。前の騎手のステッキでひるんだのですが、最後は伸びてくれました。」

8着 ダイワソフィー(丸田恭介騎手)
「スムーズにゲートは出たのですが、脚の可動域が狭くて、伸びていかないように感じます。ペースは向いていたのですが・・・。」

9着 タイセイティグレス(三浦皇成騎手)
「良い位置を取りたかったのですが、少し下げてゴチャついてしまいました。スムーズなら・・・。もったいなかったです。」

10着 シュヴァリエ(松岡正海騎手)
「良い位置で、流れには乗れました。力がついてくればもっと走れると思います。」

11着 サクラパリュール(北村宏司騎手)
「コンディションは良さそうでしたが、ペースが遅くて瞬発力を欠いたでしょうか・・・。」

15着 カノーロ(戸崎圭太騎手)
「歩様がおかしかったです。力を出し切れませんでした。」

レース後のコメントはラジオNIKKEI様より抜粋
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/iii_35.html